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2017.02.08 19:00|カテゴリ:政治経済コメント(22)

【アカン】米軍が日本の研究者らに8億円提供!対象者は128人、アメリカが軍事技術に流用か?


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アメリカ軍が日本の研究者らに8億円以上の資金を提供していたことが発覚しました。この資金は京都大と大阪大の教授らに提供されており、2010年からの6年間で少なくとも延べ128人に提供があったと報じられています。

アメリカ空軍のダリル・メイヤー報道官は「米国だけでは手に入らない貴重な知見が得られるため」とコメントし、事実関係を認めました。日本大学や研究機関は原則禁止として軍事研究を禁じていることから、アメリカ軍による関与があったことは大問題だと言えるでしょう。


大学研究者に8億円超 日本の延べ128人 
http://mainichi.jp/articles/20170208/k00/00m/040/193000c

 米空軍が2010年度以降の6年間に、日本の大学研究者ら少なくとも延べ128人に総額8億円超の研究資金などを提供していたことが、毎日新聞の調査で分かった。また、10~16年度に京都大と大阪大の教授ら11人が米空軍と海軍から計約2億円の研究費を受けたことも、両大学への情報公開請求で判明した。
























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DAAPAとかも一役買ってんだろ?
[ 2017/02/08 19:09 ] [ 編集 ]
8億円って、何人敵を殺傷する技術
[ 2017/02/08 19:22 ] [ 編集 ]
米軍がただの善意で8億円も出すわけがないでしょ。当然、見返りを期待しているはず。見返りとは、新しい兵器の開発に役立つ技術。

それを知りながら、米軍から金をもらう研究者は腐っているよね。名前を暴露すべきだね。
[ 2017/02/08 19:25 ] [ 編集 ]
人間を殺傷する兵器が大好きな軍事マニアの嬉々としたコメントを期待してます。
[ 2017/02/08 19:47 ] [ 編集 ]
凄まじい内政干渉。
[ 2017/02/08 19:48 ] [ 編集 ]
 こと軍事においては圧倒的に先行している米軍でさえ、日本の研究者から買うものがあるのですねぇ。
 防衛省の研究助成費が110億円へと増額されましたが、増額される前の6億円と同程度の限られたもののとは言え。
 逆に考えれば、日本の防衛省やメーカーが他国の大学や研究機関に金を出して成果を買うというのもあり? 日本国内で手掛ける研修者がいない、あるいは軍事利用を断られた場合には。下記のような案件もありましたよね。

東大が防衛省に協力拒否 輸送機不具合究明「軍事研究」と
http://www.sankei.com/smp/politics/news/140706/plt1407060008-s.html
> 防衛省が今年5月、強度試験中に不具合が起きた航空自衛隊輸送機の原因究明のため東大大学院教授に協力要請したところ、大学側が「軍事研究」を禁じた東大方針に反すると判断し拒否したことが5日分かった。
[ 2017/02/08 20:13 ] [ 編集 ]
1研究室で8億円ならまだしも、延べ128人の総額で僅か8億とすれば研究目的では考えられない少額だが何の目的なんでしょう。
[ 2017/02/08 20:34 ] [ 編集 ]
軍事研究の是非はとりあえず措いておくとして、日本政府が教育・研究に予算を使わないからこういうことになるのだと思う。資源のない日本は技術と人材こそが財産だと、昔から言われていたのに。
[ 2017/02/08 20:34 ] [ 編集 ]
提供を受けた研究者を明かすべきだろ
名誉も地位も全て捨てさせてでも贖罪させるべし
[ 2017/02/08 21:02 ] [ 編集 ]
人間を殺傷する兵器が大好きな軍事マニアがコメントした模様です。
[ 2017/02/08 21:12 ] [ 編集 ]
日本は研究者に対しての助成金が少ないらしいからね
金ないと研究出来ないしくれるというなら貰うでしょ
[ 2017/02/08 21:55 ] [ 編集 ]
国策による軍事研究誘導問題から学術会議批判に話をすり替える読売新聞社説の異様
8日付け読売新聞社説を読んで、その異様さに驚いた。「科学者を縛ってはならない 安保関連研究」とのタイトルだった。いかに政権寄りの読売といえども、文科省からの研究予算を減らし防衛省からの軍事研究予算を増やして科学者を軍事研究に誘導する国策への異議を唱えたたのだなと思った。「科学者を縛ってはならない」とのタイトルからは、そうとしか読めなかった。自由な研究の保障のために文科省からの研究予算を増やせとの社説かと思った。ところが文科省からの研究予算を減らし防衛小からの軍事研究予算を増やしている国策には一切言及していなかった。要は、国策は軍事研究振興なのだから、日本学術会議は科学者の軍事研究に対して歯止めをかけるな、軍事研究に携わろうとする科学者を縛るな、という意味だった。これは科学研究の自由、科学者の自主独立の確保という観点での「縛ってはならない」とは全く異質の考えだ。読売社説の筆者の見識とジャーナリストとしての気概を疑わざるを得ない。スポンサーが軍事組織の軍事研究において、科学研究の自由、科学者の自主独立が全面的に保障されることなどありえない。そんなことすら理解できない者に新聞社説を書く資格はない。軍事研究で得られた成果を科学者が自由に発表して敵国に利用されても構わないと考える軍事組織がどこにあるというのか。軍事組織の利益に反する科学者の自由など許されるわけがない。いったん軍事研究に手を染めたら、科学者は軍事組織の下僕になるほかない。さからえば特定秘密保護法などによって刑事罰も科される。ナチスが原爆をつくることを恐れたユダヤ系などの科学者は米国の原爆開発に協力した。しかし、ドイツが降伏してしまい、日本に原爆を投下することに多くの科学者は反対した。だが、主人は軍事組織であり、科学者はその下僕にすぎない。戦後は原爆を国際管理にすることを求めた科学者の願いも無視された。米国の原爆開発の科学者の責任者だったオッペンハイマーは米国の原爆政策に反対して公職を解かれ監視された。科学者は結局は軍事組織に利用されるだけである。いったん完成した武器は防衛にだけ用いられるわけではない。世界の軍産複合体国家がつくった武器は世界にばらまかれ世界中で紛争を助長した。武器の進化は将来の戦争をさらに破滅的なものにする。人類生き残りのために科学の軍事利用をやめさせる運動を進めるのが真の安全保障だ。それなのに、日本も軍拡競争に加担しようとするなど正気の沙汰ではない。価値中立的な「軍事研究」と書かずに、バイアスのかかった宣伝用語の「安全保障研究」と書く読売社説の姿勢はジャーナリズムとは呼べない。もはや中国・北朝鮮なみの政府広報・権力翼賛報道に堕していると言えよう。世間知らずの科学者は手練手管の軍事組織に簡単に丸め込まれてしまう。日本学術会議は科学者の社会的責任を啓蒙し、科学者が軍事組織の下僕にならないよう実効性ある歯止めをかけるべきだ。読売社説の不見識な騙しのテクニックなどに惑わされてはならない。
[ 2017/02/08 22:57 ] [ 編集 ]
世の中に絶対ということは無いけれど、ひとつだけ言えるものがある。

正義の戦争は 絶 っ っ 対 に ないよ。
[ 2017/02/08 22:58 ] [ 編集 ]
国際法で戦争を非合法化するしかない。
[ 2017/02/08 23:36 ] [ 編集 ]
法的違犯も無いのに単2イチャモン
[ 2017/02/09 00:20 ] [ 編集 ]
0020のような知性亡き者よ、醜悪な自己を恥じよ
あなたには難解かもしれないが長文の方の文章をひとつひとつ丁寧に読んでごらん。知性とは、全ての命を大切に思うそしてあなたをも救う深い優しさかも。
[ 2017/02/09 06:27 ] [ 編集 ]
いいじゃん、貰えるものは貰っておけば。軍事ではアメリカでもロシアでも強い国と仲良くやるのが得策だ。
[ 2017/02/09 10:29 ] [ 編集 ]
なにコレ怖い
[ 2017/02/09 10:50 ] [ 編集 ]
>世の中に絶対ということは無いけれど、ひとつだけ言えるものがある。
>
>正義の戦争は 絶 っ っ 対 に ないよ。

ふーん、
君はフランス革命や小国の植民地からの独立戦争も正義ではないと考えるんだ。
[ 2017/02/09 16:17 ] [ 編集 ]
「とうとうここまでやりだした」と言う感じだな。
[ 2017/02/09 18:12 ] [ 編集 ]
これはアメリカと仲良くしたほうが得だ。アジアのウザい国を成敗するチャンスだ。それに軍需産業が儲かればトリクルダウンも期待できる。
[ 2017/02/09 19:43 ] [ 編集 ]
強きを斥け、弱きを挫くのは、戦いの基本だよ。
[ 2017/02/09 20:18 ] [ 編集 ]
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