情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.02.17 22:52|カテゴリ:原発関連コメント(22)

福島第一原発2号機のロボット調査、事実上の失敗に!東電は成功を強調!僅か2メートルで前進出来ず


s_ice_screenshot_20170217-224457.jpeg


先日に福島第一原発二号機で行われたロボット調査は事実上の失敗となりました。東京電力によると、格納容器内部に投入したサソリ型ロボットは2メートルほど前進するも、堆積物に乗り上げて動くことが出来なくなったとのことです。
事前に掃除ロボットを使っていましたが、その時は線量が高すぎて簡易的な作業に留まっていました。

東電は記者会見で「成功だった」と強調していますが、最重要目標の溶けた核燃料を見つけることが出来ず、今回の調査による大きな進展は無かったと言えるでしょう。
一つだけ成果があったとすれば、東芝の新型サソリ型ロボットは微妙だったという点だけです。


東京電力 2号機原⼦炉格納容器内部調査について〜⾃⾛式調査装置による調査結果〜 資料
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170216_11-j.pdf

s_ice_screenshot_20170217-224314.jpeg
s_ice_screenshot_20170217-224320.jpeg
s_ice_screenshot_20170217-224331.jpeg
s_ice_screenshot_20170217-224339.jpeg

東京電力 2号機原子炉格納容器内部調査について ~自走式調査装置による調査結果~ 写真
http://photo.tepco.co.jp/date/2017/201702-j/170216-01j.html

s_ice_screenshot_20170217-224428.jpeg
s_ice_screenshot_20170217-224439.jpeg
s_ice_screenshot_20170217-224446.jpeg

福島2号機に投入のロボ “調査成功”も回収断念
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000094582.html

午後3時すぎ、ケーブルを切断して回収を断念しました。東電は今回の調査を「成功だった」としていますが、今年の夏にも取り出し方針を決めるとしていた溶融燃料の位置の確認すらできず、廃炉方針の抜本的な見直しを迫られそうです。








関連記事


ブログパーツ
こんなゲームコントローラーで動かすロボットじゃなくて
マニピュレーター操作のカメラを先端に備えた多関節アーム型ロボットにして
内部の画像をもっと鮮明に凹凸や先の検査では分からなかった角度からの調査をすべきでしたね

というか、一度映像を取ることに成功していて、何故後退するのだろう・・・
[ 2017/02/17 23:03 ] [ 編集 ]
こういう失敗が続くようであれば放射能の影響で機械が誤作動したと見てもよさそうだな
[ 2017/02/17 23:31 ] [ 編集 ]
失敗を認められないようでは、現場がファクトを基に動いてないということ。むしろこの先の悲劇すら予想されうる…
[ 2017/02/18 00:07 ] [ 編集 ]
何世紀にも渡って飯の種になりますからね
皆さんのおっしゃる事も最もですが金になりますからゆっくりゆっくりと対応されていくのではないでしょうか
[ 2017/02/18 00:11 ] [ 編集 ]
おい(o''ノ∀'')ノお───ぃ!!

完全装備で安倍先生にやらせたらどうだ(人''v`*) オ ネ ガ イ

あの北朝鮮的な安倍学校の件をチャラにしてやってもイイゾ
・原子炉・ □ヽ(^▽^ ゞ。。。 放射能浴びて来ます
[ 2017/02/18 04:16 ] [ 編集 ]
>東芝の新型サソリ型ロボットは微妙だった…

「微妙」ねぇ(笑)
[ 2017/02/18 07:13 ] [ 編集 ]
もうやめたら?
[ 2017/02/18 08:01 ] [ 編集 ]
で、失敗の原因は?

あ、成功でしたね( *´艸`)
[ 2017/02/18 08:16 ] [ 編集 ]
線量がさらに上がったのでしょうか?
それでロボットが壊れたとか。。。
[ 2017/02/18 08:36 ] [ 編集 ]
2mで成功とかあまりにもナメ過ぎた発言。
いつまでもそんなふざけた事をやっているから有名人も含めて突然倒れる人、ガンにかかる人、そして死亡者が急増しているんだよ。
[ 2017/02/18 08:59 ] [ 編集 ]
Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Action( 改善)

基本に忠実にすることですな
[ 2017/02/18 09:31 ] [ 編集 ]
2メートルほどなら竹竿でも差し出した方が良くね?
[ 2017/02/18 10:05 ] [ 編集 ]
そう、PDCAをしっかりまわしてね

ついでにQC手法も用いた方がよいのでは、これで解決できたら日本一やで (・∀・)イイコトイッタ!!

でもかなり長いQCの資料になりそうやな(oノД`・o)ァチャ~…
[ 2017/02/18 10:32 ] [ 編集 ]
もしも自腹でこれを行っていれば、もっと真剣な必死な対応になり、こんな誰が聞いてもフザケタ話は口が裂けても出来ないが、何しろぜ~んぶ国の国民のお金使ってるからね、2m進んだから成功だと?そんな罰当たりなデタラメな無駄な経費ジャンジャン注ぎ込んで、何の反省も無く進歩も無いただの無駄な時間と経費を費やしている東電及び国は国賊以外の何ものだ。国民の命を危険に晒し不安を増大させ地球の環境を汚染させ続け、何の光明も見いだせずに世界の知識を無視し、大丈夫大丈夫と我を張り続ける。こんな浅ましいグレた組織を温存させるたあ、余りにも無責任で腐敗の極み。これを国が”前面に立ってやります”なんざ口からデタラメの大嘘ツキのいつものパターン。歴史に稀に見るような無能で浪費を屁とも感じ無い非建設的な奴らめ。
[ 2017/02/18 11:06 ] [ 編集 ]
高専のロボット競争大会でないんだから。
中を把握しても対策は講じられないでしょう。
要はやってる意味がわからん。

石棺しかないんですよ。
[ 2017/02/18 11:33 ] [ 編集 ]
なにこの大本営発表w
[ 2017/02/18 12:05 ] [ 編集 ]
ロボットも被爆するよ
[ 2017/02/18 12:08 ] [ 編集 ]
人間もロボットも近よれないなら、日本会議の神様に神頼みするしかない。
美しき日本を守るため、戦争よりもこっちをなんとかする方が先。
[ 2017/02/18 12:25 ] [ 編集 ]
最初から分かってたね。
[ 2017/02/18 13:13 ] [ 編集 ]
このロボットの設計した奴、及び、使用したやつらは、馬鹿だろう。

ロボットに付いてるケーブル、馬鹿太い。それに比べて駆動部が軽すぎる。
ケーブルによる走行抵抗は、1m当りの自重✕抵抗係数✕ケーブル長m
一方、駆動部牽引可能力は、駆動部自重✕摩擦抵抗 但し、駆動部は十分なトルクがあると仮定

わかるやつが見れば、どこかの距離で前に進めなくなる事を、予見出来た。
だから、やってますパフォーマンスの工作活動である。

何かを、誤魔化そうとしている、或は、真実の公開を阻止した活動そのものである。

[ 2017/02/18 13:52 ] [ 編集 ]
やってるふり❗やってるふり❗みんな言ってます。即死するんだから無理無理❗これからどうなるの~不安です。本当テレビは適当でこの間なんて1号きの前から放射線量は下がってきてこの辺は30マイクロシーベルトで防護服いらなくなり軽装でメガネとマスクで大丈夫になりましただって❗はぁ~ってひとりでぶちきれてたよ!アナウンサー病気にならないと良いけどね😅まあ30マイクロシーベルト十分数値は高いですが1号き真ん前でそれは低すぎだろう嘘つきって思った❗
[ 2017/02/18 14:55 ] [ 編集 ]
>高専のロボット競争大会でないんだから。
案外、学生に造らせた方が斬新なアイデアが生まれるかもしれない。
[ 2017/02/18 23:21 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク