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2017.02.22 17:51|カテゴリ:政治経済コメント(8)

【速報】豊洲市場の百条委設置案が可決!追及が本格化


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豊洲新市場が盛り土対策などをシッカリとやらず、汚染のリスクを放置していた問題で、都議会は22日に移転問題を検証する百条委員会の設置案を可決しました。

百条委員会の設置は前々から共産党などが要請し、小池百合子都知事になってから裏で話が進んでいたと報じられています。世論の反応を受けて、殆どの政党が百条委員会に賛成する方向で合意しました。
百条委員会の調査権限は強く、百条委員会の要請を正当な理由無しで拒否すると罰則になります。















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石原は、体調不良を理由に入院して、逃げるだろうね。口先ばかり達者な、そういう卑怯な男だよ。
[ 2017/02/22 18:14 ] [ 編集 ]
先に言っておこう。
いくら百条委員会だろうが、すでに決まっている。

大事なところは、「記憶にない」を連呼する。
ヤバくなれば、人に責任をかっつける。

これよ。

「逃げる 隠れる 蓋をする」
これぞ石原クオリティーであり、猿以下の常套手段である。

もう一つ言っておこう。
この騒ぎは、煙幕であり、単なるスピンでしかない。
本当に国民が知らなければならないことが沢山ある。

気を付けろよ。
[ 2017/02/22 18:24 ] [ 編集 ]
18:47
痴呆鳥越を担ぐパヨクに責任がある
[ 2017/02/22 18:49 ] [ 編集 ]
今更?流石に対応遅すぎじゃないか?
小池はマスコミ相手に商売してるから対応が遅いんだろうな
[ 2017/02/22 19:14 ] [ 編集 ]
元凶は石原だが、
あんな極右のオッサンに
4期もやらせた都民も、少しは反省しろよ。
(有名人に弱い)

東京都銀行赤字1500億は、石原の完全責任。
こちらも、追及を。

後、自分の息子(芸術家とやら)に都税を使って、数億の仕事を依頼したのも、追及してくれ。
[ 2017/02/22 19:31 ] [ 編集 ]
 19:13
 おっしゃる通り、都市銀行の赤字を含め、徹底的に追及してほしい。 
[ 2017/02/22 20:41 ] [ 編集 ]
移転は決定済み。
都知事が体裁を守るための手順でしかないので、しばらくのあいだぐたぐたするだろう。
結果としてこの件だけが、時間かかったけどあんまし問題はなかったって結論になって、その間にいろんなことが無かったことにきれいに掃除されるってオチ。
[ 2017/02/22 23:23 ] [ 編集 ]
市場移転にまつわる透明性がどうしただの、石原氏がどうのといった「都政の闇」糺弾祭は、豊洲移転が決した後でのんびりとやったら?

順番が逆。プライオリティ(優先順)の順位をつけて最大の難点を片づけていかないかないから、絡まりあっていっそう解きほぐせない糸玉のようになってしまいました。

小池は悪い意味で政治的人間なために、移転問題を自分の新党づくりの起爆剤にしたいという政治的野心に奉仕させています。

豊洲移転問題の1丁目1番地は地下水の安全性の問題です。そこから解きほぐしていかないから、混乱に輪をかけるのです。

今回マスコミがきちんと説明しないため、「ベンゼンが環境基準の何倍でたぁ」等とガキみてぇに騒いでいますが、地下水の「環境基準」は飲用した場合の影響を考慮して、環境省が定めている値です。

いいですか、あくまで飲料水の環境基準ですよ~~。

では、そんな地下水を飲んだり、あるいは水産品に使ったりするのかと言えばノーです。

あの地下水は飲まないし、市場で使うわけでもなくそのまま排水路に流されていきます。

排水基準も別にありますから、そちらにしておけば、今になって基準値の何倍」という馬鹿げた議論にならなかったはずですが、安全パイを積み上げすぎた報いです。

都は丁寧な仕事をしすぎたのです。

都が心配していたのは、東京ガスの跡地だったために、地下水から揮発性化学物質のベンゼン・シアン化合物が気化する可能性まで心配したことです。

そのために地下水を飲料水基準にしたことが裏目に出ました。

実際の話、築地市場の地下水が豊洲より安全だというデータはありません。調査していないだけの話です。

そもそも築地は大水のごとに下水が溢れだし、ボロボロの施設はネズミの巣窟となって、ネズミ軍団は銀座方面にまで繰り出しています。

全国の公設生鮮市場もそうです。

豊洲のように地下水を飲用水基準にしているような市場はないと言われていますから、豊洲の「環境基準」を当てはめると全国各地の市場が大部分使用不能になるはずだろ?

全国の市場関係者は変な前例を作らないでほしい,と密かに願っているといいます。

環境リスクマネージメントを専門とする横浜国立大名誉教授の浦野紘平氏は、こう述べています。

「飲み水ではない地下水から、環境基準以上の数値が出ることは頻繁にある。『排水基準』を満たしていれば、河川などに流しても問題はありません」(BuzzFeed News)

小池も去年の9月30日には、「安心と安全」について、こう語っています。

「ヒ素とか聞くと、それだけでも『えっ』とびっくりするわけですが、水の中には環境基準以下で(物質が)入っているケースは非常に多い。要はゼロリスク、ゼロはないのですが、国民の皆さんは敏感に感じ取られる。そこはきっちり説明しないといけない」

分かってんじゃねーかよ、小池。

ヒ素は岩石や土壌に含まれ、そこを割って出てくる地下水には天然で必ず含まれているものなのです。

基準値設定は動物実験でやっていますが、さらに人間と動物では身体の大きさや感受性が違うということで、それを10倍にし、そのうえに人間は個体差があるのでそれをまた10倍にしています。

本当に危険だと思われる基準値の、どれだけになりましたか。ざっと100倍ですね。

いわば崖の数百m先を基準値にしているわけです。

市販のミネラルウォーターの数値を見てみろよ。
※ライフアップオンライン:支笏の秘水』と主な市販ミネラルウォーターの成分値

・ボルビック      ・・・0.009mg/ℓ
・六甲のおいしい水 ・・・0.003mg
・エビアン       ・・・0.002mg
cf. 豊洲地下施設 ・・・0.004mg

豊洲地下水を飲む2倍ものリスクがボルビックにはあるわけですが、そういう発想はとりません。基準値内に納まるなら全部安全と認識します。

そういえば共産党は、「基準値の4割ものヒ素がぁー」なんて意味不明な言い方をしていましたね。

このように、「環境基準」と言っているものはあくまでも飲用水基準であって、しかもそれは施設下だけに適用されているということまでしっかりと都民に説明する必要があります。

施設下以外は同じ環境基準でも「下水」の基準値で、それは飲用水の10倍です。

ケタが違ぇだろうが。なにが問題なのか、オレにはさっぱり分かんねーな。

移転について百条委員会設置が決まったそうだが、そちら方向にそれればそれるほど豊洲移転は遅れる事になっていきます。

これでは小池の政治手法は、豊洲に火にガソリンを注ぎ、五輪会場に会場に火を着け、石原氏に火を着け、なんとか自分の政治的スコアにつなげるまで、あちこちに火を着けて回る焼き畑農業的政治だ。

もう少し小池は、ましな政治家かと思っていました。

てか、オレは小池にはマシとも何とも思わねーし。

小池はあの小泉純一郎と被ったただの機械なんじゃねーのかね?
[ 2017/02/24 08:09 ] [ 編集 ]
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