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2014.01.17 22:00|カテゴリ:環境汚染問題コメント(6)

【遺伝子組み換え】米国で農薬の効かない雑草「スーパーウィード」が大繁殖!パナマでも遺伝子組み替え蚊の放出計画!


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欧州では遺伝子組み換えの危険性に関する調査が行われていますが、2012年に公開された除草剤「ラウンドアップ」の調査結果は非常に衝撃的な結果でした。ネズミのえさにラウンドアップを使用した遺伝子組み換えコーンを入れてみたところ、実験に使用したメスのラットの内、80パーセントから乳腺腫瘍が発見されたのです。
他の調査結果でも「腫瘍などの癌が増えた」という点では完全に一致しており、遺伝子組み換え食品には放射能と同じように細胞の癌化を促すような効果があると言えるでしょう。

このように、遺伝子組み換え食品の危険性が判明しているのにも関わらず、未だに遺伝子組み換え食品を推奨している国や企業がたくさんあります。
アメリカでは「スーパーウィード」と呼ばれている農薬の効かない雑草が大繁殖し、パナマではデング熱対策で遺伝子組み換え蚊の放出が行われる予定です。また、オーストラリアやウクライナでは「遺伝子組み換えワクチンを空中散布する」というような話もあり、今も遺伝子組み換えを広げようとしている連中がいます。

日本も遺伝子組み換えの問題は人事ではなく、「日本はアメリカから一番遺伝子組み換え食品を輸入している」と言われているのです。なので、皆さんもスーパーなどで買い物をする際は、遺伝子組み換え食品に要注意してください。


☆農薬の効かない雑草「スーパーウィード」、米国で大繁殖
URL http://www.afpbb.com/articles/-/3006577

引用:
【1月15日 AFP】米国で除草剤が効かない「スーパーウィード」と呼ばれる突然変異の雑草が大繁殖している。環境運動家や研究者からは、遺伝子組み換え(GM)作物が原因だという声も上がっているが、業界の大手各社はこれを否定している。

 米科学誌サイエンス(Science)で昨年9月に発表された研究報告によれば、除草剤に対する耐性をもったGM種子が開発されたために、除草剤が過剰使用されていることが原因だと、多くの科学者が指摘している。

「除草剤として世界で最も普及しているグリホサート系の農薬が効かない雑草が、米国内の大豆や綿、トウモロコシ農場の大部分で繁殖」している。多くは、除草剤耐性のあるGM種子を使っている農場でのことだという。

 アグリビジネスの市場調査会社、ストラタス(Stratus)の最新調査によれば、グリホサート系除草剤が効かない雑草が生えていると答えた農家は、2011年には米国の農家全体の34%だったが、2012年は49%と半分に迫っている。
:引用終了

☆パナマで遺伝子組み替え蚊の放出計画、デング熱対策で
URL http://www.afpbb.com/articles/-/3006596

引用:
【1月16日 AFP】パナマ政府は14日、デング熱対策として、遺伝子が組み換えられた蚊(GM蚊)を自然界に放出し、デングウイルスを媒介する蚊の繁殖を抑える計画を発表した。同国では今年、デング熱により既に6人が死亡している。

 保健省のカルロス・ガルベス(Carlos Galvez)氏はAFPに対し、ブラジルとケイマン諸島ではこの方法で期待できる結果が出ているとしながら、「オスのGM蚊とデングウイルスを媒介するメスとが交尾することで蚊は繁殖できなくなる」と説明。また、GM蚊の餌は果物で人間の血を吸うことがなく無害だとも述べた。
:引用終了

☆遺伝子組み換え作物、実は身近に
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASM10500C_Z00C14A1SHA000/

引用:
20世紀末に商品化された遺伝子組み換え作物。是非を巡る激しい論争の陰で、全世界の栽培面積は100倍に広がった。今や誰もが間接的に口にしている可能性が高い。

 「遺伝子組み換え抜きで国内の飼料作りは成り立たない」。大手飼料メーカーの関係者はこう明かす。農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の推計では、トウモロコシや大豆などの組み換え作物の輸入量は2012年時点で1600万トンを超える。畜産用の濃厚飼料…
:引用終了

☆ProMed情報 〜経口ワクチン散布試験の影響〜
URL http://www.rabies.jp/news/300/

引用:
2012年8月23日から2012年9月7日までの間に、計776921個のベイトがオハイオの4379平方マイル(11341平方キロ)地域一帯に、都市部では車で、郊外では航空機でまかれた。計89個のベイトが2012年8月24日から2012年9月12日までの間に一般市民に発見されたと記録された(10万個の散布されたベイトに対して11.5個が発見された)。

発見された89個のベイトのなかで、55例の人との接触があった(何人かは一個以上のベイトとの接触を含む)。人との接触の14例はAdRG1.3のベイトで、41例はV-RGのベイトであった。55例の人の接触のうち、27例はワクチン曝露の可能性に関与している。AdRG1.3ベイトとの接触のうち、79%がワクチンに曝露した可能性を示したのに対して、V-RGベイトでの接触では39%であった(オッズ比5.7;95%信頼区間:1.4-23.8)。たった5.8%の人だけがベイトとの身体的接触する際にグローブなどの防護具を使用した。

ワクチンに曝露した可能性のある人のうち、5名は綿密な追跡調査が必要な状況の1つを有している。そのうち3名は、AdRG1.3によって起こり、11歳の少年、妊婦、湿疹を患っている婦人を含んだ。他の2人はV-RGによって起こり、自己免疫疾患および免疫抑制剤治療を受けている女性であった。これら5人またはベイトと接触をした他の人々の間で不都合な事象は全く報告されていない。
:引用終了

☆ウクライナの空中散布
URL http://icke.seesaa.net/article/131731000.html

引用:
ウクライナでパニック。当局は航空機が都市の上空で霧状の物質を散布していることを否定、戒厳令が出されるかも

ウクライナで軽飛行機が「豚インフルパンデミック」に対処することを目的として、都市部の上空で何らかの物質を散布しているという報道があったが、キエフ地域のDesniansko地区の緊急管理対策室は、本日10月30日の夜に、それを強く否定した。

報道では、事件はフォレスト地下鉄駅の近くのフォレストマーケット街で軽飛行機が目撃され、「豚インフルに対処する」目的で、霧状の物質を散布していた、というものだ。
もちろん、これは国民への投薬強制に該当するであろう。

数機の軽飛行機が、日中、町の上空を旋回して、大気中に不明な霧状の物質を散布しているのを目撃したフォレスト街の住民や店主たち数十人が、懸念して、キエフの地元新聞の編集者たちに電話をした。
:引用終了

☆【衝撃】TPPの裏側で日本は遺伝子組み換え輸入を大量にしていた!


☆遺伝子組み換え作物の是非を問うEU


危険な食品 ~命を脅かす遺伝子組み換え食品からTPPの農薬入り農産物まで (宝島社新書)


「モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢


自殺する種子―アグロバイオ企業が食を支配する (平凡社新書)


遺伝子組み換え企業の脅威[増補版]


体を壊す10大食品添加物 (幻冬舎新書)


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物


食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)


農薬・添加物はわが家で落とせた 最新版 (青春新書PLAYBOOKS)

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日本中全国津々浦々スーパーコンビニファストフード店だらけ。遺伝子組み換え輸入食品、添加物加工食品、ジャンクフードだらけ。ついでにどこも放射性廃棄物相当の混入食品だらけ。
◯野屋のバカ安牛丼を安くなったと喜んでいるとすれば、その牛肉がアメリカのどんな餌のどんな場所で飼育された牛のジャンク肉かなんてまるで意識ないということだ。それではあたかも放射能安全神話をいまだに信奉していたり、アベノミクスの経済成長とやらを無邪気に信じているのと同じ低レベルだ。
信じたくはないがそんなに低民度の国は世界広しといえども日本以外にないだろう。
[ 2014/01/18 01:03 ] [ 編集 ]
遺伝子組み換え食品も恐いですが、現在の日本では、
ジャンクフードと言えば、こんなにひどい食品が蔓延しています。(下記URL参照)
サイコロステーキの結着肉、チキンナゲットも結着肉などなど、
実質的な肉は半分くらいで、あとは大量の食品添加物を食べています。
最後のページにある「あなたの知らない身近なメニューの「作り方」」という
一覧表は体に悪そうなものの早見表の保存版です。

知らぬは客ばかりなり 外食産業 実はこんなふうに作ってます
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37893
[ 2014/01/18 11:04 ] [ 編集 ]
海外ではオーガニックの人気が急騰してます。
GMフードを 懸念する人々の増加の影響でしょう。

消費者は少々値段が スーパーの品物より高くても、ファーマーズマーッケットや
フルーツトラックの自国産 又は 近辺の農家の品を 買う人々が
増えています。
野菜や果物がどこから来てるのか知り、農業の方々と話して、
どんな方針の農業をしているのか、聞いたり出来るのと、
ローカルから買うという事は、お金もローカルにまわり、自国民をサポートします。

多くの消費者達の関心が安いものより、質の良いものを選び、
出来る事なら自国産のものを選んで買うようになれば、
大手のスーパーも、それに比例したものを仕入れるようになっていきます。
オーガニックと表示してて、そうでない場合があったりする問題もあるので、
注意がいりますが、、、。

バーコードのナンバーで遺伝子組み替え食品の見分ける方がありますが、
日本でも同じですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059680080

それから、
食物連鎖を考えると、GM蚊を食べるトンボとかカエルなどがいて、そのGM蚊を食べたトンボやカエルを鳥とか小動物とかが食べる事につながる点で、
またもやエコシステムを崩す可能性ありの人間(自己)中心方策ですね。
最終的に人間にしっぺ返しが来るようになると思います。

[ 2014/01/18 16:53 ] [ 編集 ]
すでにたくさん日本に入ってきていましたか。
それは知りませんでした。。
でもTPPには反対ですけど。

食品添加物に限らず添加物関連はゆるゆるですし、
もうどうにもならないと思ってしまいますね。
しかもそれがショックドクトリンとは・・荒業だ。

オーガニックもいいものはいいですが、認証機関が腐ってると
駄目ですね。しかも高い。
地産地消でその人への信頼で買うしかないですね。
まあこういうやり方は経済学的には非効率だってことで
潰しに来るのでしょうけども。

しかし次の経団連会長は東レでなんでだろうと思っていましたが
デュポン関連なんですね。そんなに儲かりますか遺伝子組み換えは・・
[ 2014/01/20 00:37 ] [ 編集 ]
皇居で新種の植物 フキアゲニリンソウ
4月29日 19時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140429/k10014109491000.html

天皇皇后両陛下のお住まいがある皇居の吹上御苑で新種の植物が見つかり、フキアゲニリンソウと
名付けられました。

皇太子ご一家などが暮らす赤坂御用地でも見つかりましたが、国内外のほかの場所では生息が
確認されていないということで、博物館が近く新種として発表することにしています。

平成8年から5年間かけて行われた1回目の調査は、天皇皇后両陛下のお住まいがある吹上御苑
を中心に行われ、合わせておよそ5000種の生物が見つかり、ミミズやワラジムシなどの新種
が発見されました。

平成21年からは、生物の種類の変化などをテーマに2回目の調査が行われ、フキアゲニリンソウ
のほか、新種とみられるハエやムカデの仲間が発見されたほか、外来種など前回の調査では見つか
らなかった動植物も多く見つかったということです。
[ 2014/05/05 15:50 ] [ 編集 ]
[ 2014/05/05 15:52 ] [ 編集 ]
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