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2017.04.10 17:00|カテゴリ:地震情報コメント(3)

【大地震】関東の地盤、5000ヶ所以上で想定の1.5倍以上の揺れ!熊本地震を参考に最新調査


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首都圏の表層地盤で従来の想定よりも広い範囲で強い揺れが発生する恐れがあることが分かりました。この調査結果は防災科学技術研究所が関東地方の10000ヶ所以上で行い、28万件のボーリング調査のデータなどを参考にして判明した物です。

東京・台東区の住宅街では今までの調査の2.7倍という数字になり、千葉県香取市でも3倍前後の大きな変動が見られました。この数字は震度6弱が震度6強になるほどの強さで、関東地方全体だと5000ヶ所で想定の1.5倍ほど強くなっています。

昨年に発生した熊本大地震だと震度6クラスの地震が5回も発生し、最強の震度7も2回観測されました。従来の想定を超える規模の地震が来ると、耐震基準がゆるい建築物はかなり危ないと言えるでしょう。


関東の表層地盤 5000か所余で想定の1.5倍以上の揺れ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170409/k10010942421000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

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近い将来、首都直下地震の発生が懸念される関東地方では、ごく浅い表層の地盤によって、木造住宅に大きな影響を与える地震の揺れが、これまでの想定の1.5倍以上に強まる可能性のある地域が5000か所余りに上ることが、国の研究機関の分析で初めて明らかになりました。



その後13万回発生 九州1年間、前年比22倍
https://mainichi.jp/articles/20170409/k00/00m/040/130000c

震度7を2回記録するなど大きな被害が出た昨年4月の熊本地震の発生から今年3月末までの約1年間に、同地震の活動域を中心に九州で、揺れを感じないものも含めた地震が約13万回発生していたことが、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の調べで分かった。












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これからは地盤調査して、地震のリスクの低い土地の地価が高くなる・・・などの変化があるかもしれませんね。
そうなれば、すぐ近所の家の地価が大きく異なる例も出るかもしれません。
[ 2017/04/10 19:23 ] [ 編集 ]
住んでよい場所、駄目な場所のメリハリつけた方がいいですよね。
大震災の時に、もともと川だったり沼地だったり海を埋め立てたとこが液状化し砂吹いて家が傾いたりして化けの皮が剥がれたばかりじゃないですか。



[ 2017/04/10 20:03 ] [ 編集 ]
不審消去が常となってしまった残念ながら
[ 2017/04/11 18:50 ] [ 編集 ]
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