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2017.04.13 08:00|カテゴリ:政治経済コメント(24)

【平成終了】天皇陛下の退位、来年12月下旬の案が浮上!19年1月1日に新元号を制定へ 


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*皇居

政府は天皇陛下の退位について、2018年12月下旬を想定していることが分かりました。当初は2019年1月1日に退位と譲位を同時に行うという話もありましたが、宮内庁のほうが「2つの行事を同時にやるのは厳しい」と申し出たことで見直しとなります。

天皇陛下の誕生日がある23日や大正天皇逝去の日である25日は見送りとなる方針で、12月26日から12月31日の間に退位が行なわれる可能性が高いです。

そして、新年と同時に2019年1月1日は新天皇陛下の誕生式典が行なわれます。世界的にも注目される大イベントとなり、下準備の作業がかなり大変な事になりそうです。


天皇退位「来年12月下旬」案=新元号は19年元日から―政府
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000103-jij-pol

新たな元号に改める日は、国民生活への影響を最小限にするため19年1月1日を想定している。元日には新年行事が多く予定されているため、代替わりを前倒しするものの、改元までの移行期間を数日程度にとどめたい考えだ。政府関係者が12日、明らかにした。
































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【皇室自律主義】皇室典範の何が問題?
https://youtu.be/-hu0mxvhs64?t=6m24s&list=PLHT8M8lZLxLLHzt5A1ZmUwPR2fb8JtOEW
[ 2017/04/13 08:08 ] [ 編集 ]
くそめんどくさい。
元号なんていらないよ。
[ 2017/04/13 08:15 ] [ 編集 ]
今の政権はまた明治にしたいんじゃねぇの。
[ 2017/04/13 08:28 ] [ 編集 ]
カレンダーは二年前に作られるから、それに合わせて強行して退位日程を組むことを決めていた朝敵の安倍晋三。

12月退位ならその次の年は元号で2年になることになってしまった。

とんだ番狂わせと言うことになった。

もしも慣例に逆らって退位した翌年は新元号の2年なのにカレンダー業者に合わせて、元年とするなら、なおさら朝敵度が増すぞ。

財界と癒着の安倍晋三。

またもや安倍晋三のバカさ加減が露呈した。
[ 2017/04/13 08:29 ] [ 編集 ]
そん時まで日本が残ってればね
北朝鮮のミサイルで焼け野原になってなければいいけど
[ 2017/04/13 08:37 ] [ 編集 ]
既に存在意義のない天皇制は要らない。
[ 2017/04/13 08:44 ] [ 編集 ]
西暦と皇紀表記で良いんじゃないかしら?皇紀の方がカッコいい
[ 2017/04/13 08:51 ] [ 編集 ]
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[ 2017/04/13 09:45 ] [ 編集 ]
次の天皇は安倍
[ 2017/04/13 09:47 ] [ 編集 ]
竹田なんとかを天皇にしろよ
[ 2017/04/13 10:10 ] [ 編集 ]
>>次の天皇は安倍

種無しだから即途絶えるなw
[ 2017/04/13 10:12 ] [ 編集 ]
学習を怠った日本人
皇紀だけはダメだ。どうせまた極右勢力に利用されるだけだ。戦前の『声の大きな2割に引きずられて』という話があったが、ただでさえ忘れやすい日本人だ。
また歴史は繰り返されてしまう。
時代帰りはもうたくさんだ。
何も学習していないなんて、マジで他の先進国からまともに相手にされなくなるぞ。
教育勅語とか過去の失敗の、歴史をなぜ学ぼうとしないのか?同じ歴史をなぞるのはもう、たくさんだ。
[ 2017/04/13 10:27 ] [ 編集 ]
「皇紀」は、いわゆる「中二病」臭い自己顕示欲求が鼻について、ダサすぎると思う。
[ 2017/04/13 10:53 ] [ 編集 ]
天皇の内容になると極左が際立つね。
[ 2017/04/13 11:12 ] [ 編集 ]
このタイミングって安倍のアピール。
次の年の東京オリンピックにつなげる魂胆です。
[ 2017/04/13 11:21 ] [ 編集 ]
今回は特に酷いコメント群だわな。
[ 2017/04/13 11:43 ] [ 編集 ]
今の明仁天皇は、日本国憲法的な「国民主権」、「平和主義」、「人権尊重」の価値観を重視するスタンスっぽくて、比較的良かったと思うけど(天皇バンザイ教信者系の方々からは不評だったみたいだけど・・・)、次の徳仁皇太子とか、そのまた次の文仁親王あたりは、どんな感じなんでしょ?

[ 2017/04/13 11:54 ] [ 編集 ]
条文にはなぜ退位をしたのか『理由が不明』➡将来の『恣意的な皇位継承』につながる・『万が一』でも『違憲の疑義』がかかってはならない
「有識者会議」の『論点整理』は、「一代限り」の『特別法』を強く後押しする内容となった。
しかし、憲法2条は「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した『皇室典範の定めるところにより』、これを継承する」と定めている。

首都大学東京の木村草太教授(憲法)は、「一代限りの『特別法』には『違憲の疑い』が残る。憲法で名指しされている法律は、『皇室典範だけ』。
皇位継承については、『皇室典範で』一般的な基準と手続きを定めるよう要求しているとも解釈できる。
『特別法』を『違憲』とする説は学会の通説ではないが、皇位継承の重大性を考えると、『万が一』でも、『違憲の疑義』がかかってはならない」と話す。

さらに「一代限りの特別法では『何年何月何日を以て退位する』といった『条文』になるだろうが、これではなぜ退位をしたのか、退位の『理由が不明』となる。
こうした前例ができれば、将来の『恣意的な皇位継承』に繋がる」と警鐘を鳴らす。
(参:1月26日・東京新聞)

長いので分けて書きます。ここまでは木村草太教授の見解。
多くの憲法学者の話に共通しているのは、
『有識者会議』の存在の『憲法上の根拠』、
『有識者会議』の恣意的な人選、
『憲法の趣旨』を尊重する形で、『議論のあり方』を考えないとならない。
『公開の場で』『国民の総意に基づき』、あくまで『国民に』問題提起をしなければならない、ということだ。

[ 2017/04/13 13:46 ] [ 編集 ]
『有識者会議』の存在自体にも『憲法との齟齬』・有識者会議には『憲法上の根拠』がない・方向性は『始めから決まっていた』のではないか?
現在、議論の方向性を示している『有識者会議』の存在自体にも、『違憲との齟齬』が指摘されている。
慶応大の小林節名誉教授(憲法)は、「『有識者会議』で話を進めるという方策は『憲法違反』だ」と言い切る。

小林氏は「有識者会議は『憲法上の根拠』がない。『正当に選挙された国会における代表者』(憲法前文)たる『国会議員』が知識を集め、リスクを取って判断すべきところを、実質的に『有識者会議』に委ねている」と批判する。

ちなみに『有識者会議』のメンバーには、政権との繋がりが深い人物がおり、『人選の恣意性』の疑いも強い。

例えば、座長の『今井敬』経団連名誉会長は、『今井尚哉』政務秘書官が『甥』に当たる。

東大名誉教授の『山内昌之』は安倍政権下の「美しい国づくり」企画会議の座長代理を務めた。

元NHKキャスターの『宮崎緑』は、安倍政権下の国家安全保障会議(NSC)創設に関する有識者会議のメンバーだった。

小林氏は「論点整理」が、『恒久制度』について「一般的、抽象的な要件を『定めると』、時の政権の『恣意的な判断』が『法の要件に基づくもの』であると、『正当化する根拠』に使われる」と指摘していることについても、
「ルールがあるのに『恣意的に運用される』という言い分は『論理矛盾』だ」

「この無理な論理展開を見ても、「論点整理」の方向性は『始めから決まっていた』のではないか?」と反論する。
[ 2017/04/13 14:17 ] [ 編集 ]
>0808

多重投稿はやめてください。
[ 2017/04/13 16:56 ] [ 編集 ]
多重投稿はやめてくださいは、ネトウヨのマニュアル通り。
[ 2017/04/13 19:00 ] [ 編集 ]
成行はともかく皇室は穢土から退避せよ
[ 2017/04/13 19:26 ] [ 編集 ]
>1900

屁理屈はいから。多重投稿はやめてください。
[ 2017/04/13 21:21 ] [ 編集 ]
『政権の恣意的な判断』は『一代限り』の場合の課題・『女性天皇などを認める改正』を恐れている・『国民の総意』『公開の場で』議論すべき・陛下は『国民に』問題提起をしたかった
「一代限り」の『特別法』を強く後押しする「有識者会議」の「論点整理」の指摘について、神戸女学院大の河西秀哉准教授(日本近現代史)も、
「『恒久法』の問題点として、『政権の恣意的な判断』が挙げられたが、むしろそれは『一代限り』の場合の課題なのではないか?」と首をひねる。
「結局、現政権は、皇室典範改正のハードルが下がることで、『女性天皇などを認める改正』の動きにつながることを恐れているように感じなくもない」

いま一度、憲法の趣旨を尊重する形で退位の『議論のあり方』を考える必要がある。憲法には、
「(天皇の)地位は、主権の存する『日本国民の総意』に基づく」とある。『総意』を生かすにはどうしたら良いのか?

河西准教授は最低限、『公開の場で』議論が展開されるべきだと主張する。
「天皇陛下が『お気持ち』を表明したのは、象徴天皇制のあり方について、幅広く『国民に』問題を提起したかった、ということだろう。
それを『急場しのぎ的な対応(特別法)』で先送りするというのはいかがなものか?
有識者ヒアリングの対象を見ても、最年少が55歳。若い人の意見を聞いていない。
『公聴会』を開くなどして、より多くの国民の声を聞くべき。今こそ『象徴天皇』についての議論を深める好機だ」
(参:1月26日・東京新聞)

「首相の」私的諮問機関「有識者会議」が「論点整理」を首相に提出。 
「一代限りの特別法での対応」という「政府の意向」を反映している。
「天皇陛下の意向」と、「安倍政権の思惑」のズレが浮かび上がるが、「憲法から」一連の議論を見たとき、多くの疑問が残る。
[ 2017/04/14 13:33 ] [ 編集 ]
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