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2017.05.04 09:31|カテゴリ:政治経済コメント(11)

【経済崩壊】米自治領プエルトリコが破産!債務は約7兆8000億円、自治体としては最大!


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*プエルトリコ

アメリカの自治領であるプエルトリコが5月3日に破産申請を行いました。報道記事によると、プエルトリコの債務は合計で700億ドル(約7兆8000億円)もあり、アメリカの自治体としては過去最大規模の破産になるとのことです。

プエルトリコは「アメリカのギリシャ」とも呼ばれ、2015年8月にデフォルト(債務不履行)を宣言。それから債権者のヘッジファンド等と協議を続けていましたが、話し合いが決裂したことで今回の破産に繋がります。
協議の決裂で破産は既定路線だっただけに、今の時点では市場への大きな影響は見られません。


プエルトリコ、破産申請=債務7.8兆円、米自治体で最大
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000014-jij-n_ame

【ニューヨーク時事】巨額債務にあえぐ米自治領プエルトリコは3日、連邦地裁に破産申請を行った。
債務は700億ドル(約7兆8000億円)と、2013年に財政破綻したミシガン州デトロイト市の約4倍に上り、自治体としては米最大の破産手続きとなる。今後、裁判所の管理下で債務整理を進める。




















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夕張が353億円でしたね
[ 2017/05/04 09:38 ] [ 編集 ]
アメリカもうダメだろ
7兆はデカい
[ 2017/05/04 09:41 ] [ 編集 ]
ひょっとして…その損失の穴埋めに日本が使われるのか?

同じ米自治領の日本に押し付けないで、宗主国が何とかしてほしいね。
[ 2017/05/04 10:27 ] [ 編集 ]
7兆8000億円の債務の債権者(ヘッジファンド等とあるが)の名前に興味あり
[ 2017/05/04 10:35 ] [ 編集 ]
プエルトリコレベルではないアメリカの自治領も破綻の危機です。
もう一つの物凄く莫大な借金を抱えたアメリカの自治領も2018年以降に破綻するそうです。
こちらの国がデフォルトしたら世界恐慌になるかも知れませんね!
http://www.mag2.com/p/money/13914/amp
https://news.yahoo.co.jp/byline/iwasakihiromitsu/20160901-00061542/
[ 2017/05/04 11:35 ] [ 編集 ]
米国はまたもや連邦政府の財政破綻を9月まで先延ばししました。米国連邦政府の台所はファイヤー•カー(火の車)
[ 2017/05/04 18:19 ] [ 編集 ]
「ゼロヘッジ」誌に目を疑うような記事が載った。日本が米国債を記録的なペースで投げ売りしているらしい。数年前までは日本の有名政治家が「米国債を売りたい」と口にしただけで「不審死を遂げた」ものだが、トランプ政権になって何かが変わったような気がする。
[ 2017/05/04 18:24 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 米国はまたもや連邦政府の財政破綻を9月まで先延ばししました。米国連邦政府の台所はファイヤー•カー(火の車)

アメリカは破綻しませんよ。
物価や通貨価値の変動はありますが、基軸通貨では無限に借金が可能なんです。
やろうと思えば、1000兆円の借金を1夜で返済できるので。
まあ、民間企業や取引している国が連鎖して消えますが。
[ 2017/05/04 18:24 ] [ 編集 ]
自分のあほがばれるのがこわいのか?
[ 2017/05/04 20:40 ] [ 編集 ]
基軸通貨の地位は絶対ではありません、言い張るのはやめましょうw
スターリング・ポンド(通称“ポンド”)からUSドルへの基軸通貨の移行は、
ある時期を境に一斉に行なわれたというよりも、時間をかけて徐々に
行なわれたと言ったほうがより真実に近いと思います。


ポンドが世界の基軸通貨としての地位を維持した期間というのは、
イギリスが産業革命を達成して世界の工場としての地位を
確立し、またポンドと金との兌換を保証する「金本位制」がスタートした
19世紀の初めからおよそ1世紀あまりだと思いますが、
すでに19世紀後半には、イギリスは工業生産力でドイツやアメリカに
追いつかれるなど、イギリスの覇権衰退とポンドの地位低下の
兆しは見え始めていましたが、そうした傾向にさらに追い打ちをかけたのが、
20世紀初頭に始まった第1次世界大戦でした。

史上初の世界大戦はイギリスの国家財政を著しく圧迫することになり、
大戦期間中のイギリスの軍事費は、国家予算の実に7割にも達するという
異常事態となりました。
金本位制では、通貨の発行額は金の保有量によって制約を受けるので、
そのままでは戦費を自由に捻出できず、また国の予算も組めなくなるため、
とうとうイギリス政府は、金本位制を一時的に放棄せざるをえなくなり
ました。ここが基軸通貨の交代に向けた第一の転換点だったと言えます。
なぜなら、実物資産である“金”(ゴールド)の裏づけこそが、
基軸通貨としてのポンドの信用を支える大きな要因となっていたからです。



大戦はようやく終了したものの、戦争によってイギリス経済はすっかり
疲弊し、基軸通貨としてのポンドの地位も大きく低下しました。

代わりにその地位を大幅に向上させたのが、アメリカの通貨「ドル」でした。

それを証明するように、アメリカは戦後いち早く金本位制に復帰して、
ドルと金との交換を保証しています。大戦終了直後の1921年の時点で、
アメリカの金保有量はイギリスの約3倍に達していました。

加えて戦争期間中、イギリスが債権国から債務国に転落したのとは裏腹に、
アメリカは戦費調達に苦しむヨーロッパ諸国に大量の資金を貸し付け、
戦後は一躍世界最大の債権国にのし上がりました。
この結果ヨーロッパ諸国の対外債務は、それまでのポンド建てから
ドル建てへの転換が急速に進み、これによってドルの存在感が
一層増すことになりました。

また戦災によって大打撃を受けたイギリスやヨーロッパ諸国の
工業生産を尻目に、戦場から遠く離れて本国が戦災のダメージを受けな
かったアメリカは、膨大な工業生産力をフル稼働させて対外輸出を
伸ばし続けました。1920年代の半ばには、アメリカはイギリスを抜いて
貿易輸出シェアで世界第1位に躍り出ます。
一方戦後も輸出が伸び悩んだイギリスは、1920年代にはついに
経常収支赤字国に転落してしまいました。
またイギリスは、戦争終了後に金本位制に復帰しましたが、
この時設定された金平価の水準が高すぎたため、
結果としてイギリス国内から金を流出させることになりました。


以上、ポンドはすっかり「落ち目街道まっしぐら」といった感じですが、
しかしまだこの時点では、ポンドは辛うじて基軸通貨としての地位を保って
いました。
インドやオーストラリア、ニュージーランドといった英連邦諸国は、
なんだかんだ言って、同じイギリス経済圏(スターリング・ポンド経済圏)の
よしみでポンドを決済通貨として使っていましたし、また準備通貨もポンドで
持っていましたから、貿易決済や国際金融市場におけるポンドの
存在感はまだまだ大きかったからです。


しかしこうした状況を激変させる出来事が間もなく起こりました。

それが1929年に起きた世界大恐慌です。

この出来事は結果として、恐慌の震源地であるアメリカよりもイギリスの
経済により大きなダメージを与えることになりました。
イギリス経済の疲弊にはますます拍車がかかることになり、
さらにイギリスから海外に向けた金の流出もこれによって加速しました。
大恐慌直後の1931年には、とうとうイギリスの金保有量はアメリカの
6分の1にまで低下してしまいました。


もうこの時点で「勝負アリ」といった感じでしたが、イギリス経済衰退の
最終的なダメ押しとなったのがいわずと知れた第2次世界大戦で、
これによってポンドはついに基軸通貨の座から「お役ご免」となりました。
戦争によって多くの海外植民地を失ったイギリス経済の凋落とは裏腹に、
第2次世界大戦終了時点で、アメリカは世界のGDPの約4割、世界の
金保有量の約7割を占める世界最大のスーパーパワー(覇権国家)と
なっていました。

で、もう誰が見ても「世界経済の主役」は一目瞭然だろうということで、
第2次大戦終結直前の1944年にアメリカのブレトン・ウッズで国際会議が
開かれ、ドルを世界の基軸通貨と定めた「金・ドル本位制」を柱とする
ブレトン・ウッズ体制がスタートすることになり、ここにようやく、
ポンドからドルへの基軸通貨の交代が完了することになったわけです。
[ 2017/05/05 07:42 ] [ 編集 ]
で、次の基軸通貨は?
[ 2017/05/05 11:37 ] [ 編集 ]
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