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2014.01.27 13:00|カテゴリ:放射能被害コメント(4)

【被曝症状】牛の白血病や白斑が急増!2012年は2090頭が発症し、1998年の20倍に!農水省は白血病対策で予算増!


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福島原発事故以降、牛の体に異変が発生しています。特に2012年頃から白血病や白斑、死産などの報告が明らかに増加しており、2012年に白血病を発症した牛の数は2090頭にも達しました。この数字は1998年の20倍に匹敵する値で、他にも放射能被曝と類似するような症状が多数報告されています。

例えば、カネボウ薬品騒動で有名になった「白斑」も、福島原発事故後に増加した症状の1つです。白斑はチェルノブイリ事故でも複数の動物で発生しており、被曝の初期から中期の症状と言われています。増加する数々の病気に対して、政府の農水省畜産部は2013年10月に大規模な調査を実施。その結果、福島の警戒区域内で数十頭の牛から白斑などの症状を確認しました。

過去の原発事故で牛は体内に大量の放射性物質を溜め込んでいる事が判明していますが、この原因は牛の食べている「牧草」にあると言われています。原発事故でバラ撒かれた放射性物質は地面に落ちて、ドンドン蓄積されるため、牛の餌となっている牧草の放射線量も非常に高い数値なっていることが多いです。
そのため、それを毎日のように食べ続けている牛の体には、事故から1年程度で大量の放射性物質が溜め込まれてしまうと推測されています。

実際、チェルノブイリ事故でも子供たちが被曝した最大の原因として、牛乳からの被曝が指摘されているのです。福島原発事故事故でも乳製品から放射性物質が検出されており、牛を使った食べ物の産地には注意が必要だと言えるでしょう。


☆近年、牛白血病が増加 2012年は2090頭が発症 1998年と比較し20倍以上に
URL http://bran7.net/archives/44401

引用:
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日本農業新聞が1月23日、近年、牛白血病が増加していることから、農水省が対策を新たに始めると報じた。
2012年は2090頭が発症し、統計を始めた1998年に比べて20倍以上に増えたという。

牛白血病 元から断たなきゃ アブ、蚊駆除 定額補助 牧場検査にも 農水省予算案
[日本農業新聞,2014/1/23]
農水省は、近年感染が増えている牛白血病の防止に向けた支援を始める。媒介するアブや蚊などの駆除や発生した農場などの検査に対し、費用の一部を補助する。疾病の予防を強化し、感染の拡大防止を目指す。
同省は2014年度予算案で「家畜生産農場清浄化支援対策事業費」を拡充した。前年度よりも2割増の7億2800万円を計上。家畜の各種伝染性疾病の感染拡大を防ぐ支援を行う中で今回、牛白血病の対策を新たに加えた。
牛白血病は、全身にリンパ腫ができたり、体重減や、眼球突出、下痢など症状が出る。アブなどの吸血昆虫によって感染が広がる。同省によると12年は2090頭が発症し、統計を始めた1998年に比べて20倍以上に増えた。治療法がなく、感染した家畜の症状がはっきりと出ないまま感染が広がることなどが増加の要因だ。
:引用終了

☆感染性の牛白血病急増 2千頭発病、3~4割感染の恐れ
URL http://www.asahi.com/tech_science/update/0409/TKY201304090057.html

引用:
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 【長野剛】感染性の牛白血病の届け出が、国内で急増している。農林水産省によると、昨年は2090頭の牛が発病し、4年間で倍増した。乳牛では4割、肉牛では3割が牛白血病ウイルスに感染しているとされ、発病すれば出荷禁止となる。畜産業界の強い危機感を受け、農水省は感染の拡大を防ぐ指針づくりに取り組む。

 動物衛生研究所(茨城県つくば市)によると、牛白血病ウイルスは血液の接触で感染し、アブなどの吸血昆虫や医療器具、母子感染によって拡散する。感染した牛の数%が発病する。人間には感染しない。
:引用終了

☆福島原発事故「置き去り牛」に放射性障害?体に白い斑点や死産
URL http://www.j-cast.com/tv/2013/10/11186014.html

引用:
きのう10日(2013年10月)、農水省畜産部が20キロ圏内の飼育牛の調査を行った。昨年夏から10頭ほどに白い斑点が出ている。それを調べるのが主な目的だった。何であるかはまだわからないが、長く放浪していた牛に多いという。
きちんと調査
原発から6キロの大熊町・池田牧場の池田美喜子さん(56)は、毎日避難先から通っている。政府が出荷、移動、繁殖をしない条件で飼育を認めたのは去年4月だった。避難所は8回変わったが、ずっと許可をとって通い続け、いなくなった牛をいまも探している。牛にはみんな名前がついている。9月に生まれた子牛は「ここちゃん」。九つのここだ。「うちじゃないけど、松坂慶子も大原麗子もいたんだよ」
そこに白黒の牛模様の大型ワゴンが現れた。今後の放射能対策に生かそうと、牛の被ばく状況を調査を続けている岩手大農学部の岡田啓司准教授だ。「放射性障害がどう表れてくるか、長い目で見ていけば、人間の被ばくの話に戻せる」という。

血液を採取して遠心分離機にかけ、被ばく状態などを把握する。線量の高い地域の牛には放射線計やGPSがつけられ、放牧と土壌中の放射性物質の関係を調べる。無人管理ができれば飼い主の被ばくも防げる。飼育農家も「研究になれば牛にもいいし、われわれにもいい」という。

池田さんが牧場へ向かう途中、草原に何かを認めた。「子牛じゃないか?」。近寄ってみると、生まれて間もない死産の子牛だった。池田さんは小さな頭をかかえて「ごめんね」と涙を流した。母牛は子どもから離れようとしない。子牛はこのあと病理解剖された。放射能の影響を知る貴重な検体だ。
:引用終了

☆#放射能 #被曝 で #福島 牛が白色化❢#Radiation WhiteSpot #Fukushima Cattle

↓福島の20キロ圏内の牛達に発生した白斑
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☆チェルノブイリ事故で被爆し、脱毛症や白斑に悩む子供たち
URL http://info.elcorreo.com/blogs/fotos-actualidad/2011/02/25/2352/

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☆ツバメを取り巻く放射性物質の状況
URL http://www.wbsj.org/activity/conservation/research-study/radioactivity/situation_tsubame201305/

引用:
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ツバメは、個体同士の争いや栄養不良などによって尾羽が抜けたりすることがあるため、放射性物質が原因とは特定できませんが、この事例のほかにも、福島県内では部分白化のツバメが昨年の繁殖期に観察されており(写真3)、今後の経過を見ていく必要があります。
:引用終了


チェルノブイリ・ハート: 原発事故がもたらす被害の実態


チェルノブイリ原発事故がもたらしたこれだけの人体被害: 科学的データは何を示している


暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと


調査報告 チェルノブイリ被害の全貌


低線量汚染地域からの報告―チェルノブイリ 26年後の健康被害


エアカウンターS


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[ 2014/01/27 14:27 ] [ 編集 ]
日本。コバルトリッチクラスト探査権利獲得の情報を管理人さん取り上げてください。

鳥島近海らしいです。


何らかの問題はないですか!?
怖いです
[ 2014/01/27 21:33 ] [ 編集 ]
これで
何の疑惑も気にせず、合法的に掘削出来る訳だ。(・o・)
[ 2014/01/28 00:20 ] [ 編集 ]
●「ウシに起こることがヒトに起こらないという態度」=非科学である!!
その仮説をふりかざすものは、専門家・科学者でなく、単なる利権屋である!

あまりにも有名なのでみな意識していなかった↓
★「白血病がとうとう隠しおおせないレベルに」なってきたようだ!
今,白血病に気をつけろ!チェルノブイリ5年目のパニックは日本では今年なのかもしれない(とある原発のブログ、ずくなしの冷や水ブログ他多数)
http://inventsolitude.sblo.jp/article/85772643.html
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7520270.html
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/2de6b738fe24a70585513f488f31d5c5
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7498600.html
郡山市の高校生が白血病(とある原発のブログ2014-01-12)
原発推進派よ!!この父母達に!子供達に!顔向けできるのか!!
郡山の父母たちの怒り心頭に達する!
[ 2014/01/28 10:56 ] [ 編集 ]
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