情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.06.04 17:00|カテゴリ:政治経済コメント(11)

アメリカのパリ協定離脱、世界中に波紋!EUと中国はパリ協定の継続で合意!アメリカ国内でも賛否


s_ice_screenshot_20170604-075400.jpeg


アメリカのドナルド・トランプ大統領がパリ協定からの離脱を表明した件が世界に波紋を広げています。

中国とEU(欧州連合)はパリ協定の継続で合意し、トゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は「米国がいようといまいと温暖化との闘いは続く」と発言しました。
日本も中国と同じ様に継続する方針を発表しており、アメリカ以外の国は団結して対応するとしています。

アメリカの国内では賛成派と反対派の対立が起きている状態で、国内の意見はまとまっていません。トランプ支持者からも反対と賛成の声があると報じられ、しばらくは世界規模で議論が続きそうです。


EUと中国が共同声明見送り 通商問題で溝
https://mainichi.jp/articles/20170604/k00/00m/030/106000c

【ブリュッセル八田浩輔】米国が離脱を決めた地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」を巡り、2日の首脳会談で国際社会をけん引していくことで一致した欧州連合(EU)と中国は、予定していた共同声明を発表しなかった。温暖化対策の共同歩調を演出する一方、通商問題を巡る溝が影を落とした。






















関連記事


ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
金の亡者トランプ。
[ 2017/06/04 17:40 ] [ 編集 ]
トランプは当然のことをしたまで。
[ 2017/06/04 17:57 ] [ 編集 ]
オバマのやった事を全部否定するのがトランプの政策だと見て、ほぼ間違いないんじゃなかろうか…。
[ 2017/06/04 17:57 ] [ 編集 ]
温暖化詐欺師イライラw
[ 2017/06/04 18:23 ] [ 編集 ]
アメリカファースト!
もちろん今話題の小池氏と間逆である。

北朝鮮とチキンレースして、一服しているバカ大将だが、まあ何処か国のバカ大将と(ゴ◯フ)友達らしいけど。

政治家は水面下で、経済制裁に奔走するなど、とことん違った意味で働け!
メディアで「ミサイルが〜」とか、お前は地震予知者か!いい加減にしろ!

共謀罪を通そうとしてメディア操作も甚だしく、こんなのが通ったら"米"や権力者に利用され、沖縄みたいに、某TV記者のレ○プ事件が多発する可能性もあるような気がしてならん。

全くどこまで平和ボケした国なんだ!
パナマ文書や原発事故も起こって、外ならともかく、まだ室内で一服している政治家を許している国とは・・・


[ 2017/06/04 18:41 ] [ 編集 ]
国際協調等と大ウソツキの支那人がどのツラ下げて言うか。
有毒物質垂れ流し腐界大陸 毒大陸で死滅する前にアメリカやオーストラリアもちろん日本も侵略するつもりの人類の敵 支那人。
トランプ失脚させていずれ支那系米人をアメリカ大統領に背乗りしようって魂胆だろうが。
[ 2017/06/04 18:45 ] [ 編集 ]
18:45さん
中国もパリ協定だから。

気持ちはわからんでもないが、ここで"支那!"と叫び、トランプ支持されても・・・
[ 2017/06/04 18:54 ] [ 編集 ]
北朝鮮問題を解決できず中国に頼る日本人が偉そうに支那支那と
[ 2017/06/04 20:43 ] [ 編集 ]
結果,中国の存在感を高めるだけの稚拙な行動だったわけだ
[ 2017/06/04 21:45 ] [ 編集 ]
今は小氷河期の入り口
地球は地質学的には、今は冬場の大雪に警戒すべき時期に、全世界的に突入している。

世間の動きは二酸化炭素排出権取引の利権の為に嘘キャンペーンが繰り広げられているということに過ぎない。
[ 2017/06/05 11:26 ] [ 編集 ]
当初、の温暖化の予測データは 間違っていたので、それを正直に正しただけ。
報道すべきだったこと1(パリ条約離脱)
http://takedanet.com/archives/1066273704.html

1988年NASAのハンセン博士が米公聴会で、氏の理論によるCO2増加を行わない
場合を想定した温暖化の予測データに基づき、これまでの温暖化政策が成
されてきたが、それから30年の実際のデータは、CO2増加対策を全てやった場合の
気温上昇と同じという、結果になっている。

つまり、温暖化対策のためのCO2の排出対策をしてないにもかかわらず、
対策をした場合と同じ結果になっていた、ということが実証されている。

そのため、当時のハンセン氏の予測モデルは間違っていた(間違っていたこと
自体は、責められるもにではなく、科学的検証に基づき、修正することが
発展につながる)。

そのため、トランプは素直に過去の間違いを認めて、政策を見直しただけ、
という至極まっとうな、ことをしただけ。

これに対し、温暖化対策をしないと、他の環境破壊が進む とか 言い出す場合
があるが、それは、CO2増加 対策ではなく直接的にその対策をするのが筋。
[ 2017/06/11 03:05 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
アクセス数
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク