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2014.02.06 06:35|カテゴリ:放射能測定情報コメント(1)

横浜の小学校、17校から8000ベクレル以上の放射能を検出!神奈川で放射能汚染ゴミを初指定!総量は2.9トン!過去にはストロンチウムも!


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あまり知られていませんが、福島原発事故で発生した放射性物質は東京よりも更に南の神奈川県にも降り注いでいます。1月31日、環境省は神奈川県内で出た汚泥2.9トンを、放射能に汚染された「指定廃棄物」に指定したことを明らかにしました。
この汚泥の大半は小学校で発見された放射性物質を集めたもので、その線量は一キログラムあたり8000ベクレルを超えています。

横浜の小学校で放射能汚染が明らかになったのは2011年からで、国の発表している資料を見てみると、当時から少なくとも18校で8000ベクレル以上の汚染が確認されました。しかも、平成24年度に全校の雨水利用施 設の利用を止め、上水利用に切り替える工事もしており、かなり大規模な対策をしたのにも関わらず、昨年の10月にも17校で8000ベクレル以上の放射性廃棄物を検出したのです。

福島原発事故直後から横浜では濃度の高いストロンチウムなどを検出しているので、小手先の対策だけではどうしようないということなのでしょう。福島原発からは今も毎時1000万ベクレルもの放射性物質が放出され続けているため、これを止めないと、ちょっと除染や対策をしてもあまり意味はありません。

ただ、放射性物質以上に恐ろしいのは、マスコミや週刊誌がこのような汚染の実態を大々的に報道していないことです。ある意味で、人間はこのような性格というか思考は、「放射性物質よりも危険ではないか?」と私は思います。


↓横浜では100ベクレルを超えるストロンチウムが検出されました。事故前は1~2ベクレルだったので、実に100倍に匹敵するような値です。
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☆放射能汚染ごみ、神奈川で初指定 汚泥2.9トン
URL http://www.asahi.com/articles/ASG105TCPG10UTFL00Y.html

引用:
環境省は31日、神奈川県内で出た汚泥2・9トンを、放射能に汚染された「指定廃棄物」に指定したことを明らかにした。同県分の指定は初めて。環境省は汚泥が出た詳しい場所は公表していないが、横浜市が昨年9月、市立小中学校など17校の雨水利用施設にたまっていた泥の指定を申請しており、同市によるとこれが含まれている。

 市によると、ほかに道路の側溝などにたまっていた泥も申請し、指定された。同省は「昨年12月に指定した」と説明している。

 指定廃棄物は東京電力福島第一原発事故で飛散した放射性セシウムがついたごみで1キログラムあたり8千ベクレルを超えるもの。ごみの焼却灰や下水処理場の汚泥、稲わらなどが多い。神奈川を加えて12都県で指定され、総量は昨年末時点で約14万トンになった。
:引用終了

☆学校雨水利用施設の汚泥の指定廃棄物申請について
URL http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/houshasen/kisyahappyo1004.pdf

引用:
1 経緯
市立学校雨水利用施設の汚泥調査(一覧は別紙のとおり)
(1) 平成 23年度調査(平成24 年3月29日記者発表)
学校の雨水利用施設の雨水貯留槽内に堆積している汚泥のうち18校において、1キログラム あたり8,000ベクレルを超える放射能濃度が検出されたため、平成24年度に全校の雨水利用施設の利用を止め、上水利用に切り替える工事を行いました。

(2) 平成 24 年度調査(18校再調査)(平成25 年3月 15日記者発表)
平成23年度の調査で8,000 ベクレルを超えていた18校について、指定廃棄物の申請に向け、汚泥の総量を調査するとともに再度核種分析を行いました。その結果、18校中9校で放射能濃度が1キログラムあたり8,000ベクレルを超えていました。
(3) 平成 25年度調査
平成23年度の調査で 8,000 ベクレル未満だった学校を含め、全43校について、改めて、廃棄 物から10箇所のサンプルを採取して均質に混合し、核種分析を実施しました。その結果、最終的に、合計17校について放射能濃度が1キログラムあたり8,000ベクレルを超えていることが確認されました。
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:引用終了
*1万ベクレルを超えている学校もある上に、殆どの学校で1000ベクレル以上を検出。本当はこんな場所に子供を置くべきではないです。

☆2011年12月15日木曜日/横浜市中区関内のアスファルト放射線量測定


☆横浜で放射性ストロンチウム検出



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【フクシマ じゃないよ トーキョーだよ】
【フクシマ→イバラキ→トキョー】 =放射能3傑!!

●昨年の東京の年間放射性セシウム降下量
 福島、茨城に次いで全国3位
なんと! 1㎢当たり1億6500万ベクレル!!
(FGW)2月 4th, 2014 |

原子力規制委員会等のデータによると、昨年中に全国の都道府県に毎月降下した放射性セシウムの測定量(月間㎢当たり)は、福島県がダントツの643億7700万ベクレルだった。次いで茨城、東京の順で、東京は全国3位の汚染度だった。東京の汚染度は、福島の0.26%だが、福島に隣接する茨城県の約6割分もあり、千葉県の3倍弱の汚染度だった。
データは文部科学省、原子力規制委員会等が公表している放射線モニタリング情報のうち、全国都道府県別の定時降下物の毎月の統計を合計したもの。それによると、1㎢当たりで福島県が600億ベクレルを上回る汚染状況であることがわかったほか、茨城県が2億7160万ベクレルで第二位。東京都は第三位の1億6562万ベクレルだった。

以下、福島から近い関東各県では、栃木、群馬の両県が1億ベクレルを上回ったが、ともに東京より4割前後少なく、埼玉は東京の半分ほど、千葉は3分の1近く少なかった。その分、東京は福島から離れているにもかかわらず、相対的に汚染度が高い事実が浮き彫りになった。
★東京の大気が比較的多めのセシウムで汚染された理由は、風向きや地形上の要因が考えられる。折からの東京都知事選挙で「脱原発」が論点の一つになっているが、電力消費地・東京の空からセシウムが毎月降っていることを、選挙民がどう評価するかだ。

http://blog-imgs-51.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/soumusyoujinnkoutoukei120901010.jpg
http://ameblo.jp/sunamerio/entry-11380553912.html
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c610
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html
[ 2014/02/06 10:36 ] [ 編集 ]
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