情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.07.06 23:19|カテゴリ:国内の災害情報コメント(6)

【注意】九州で明日も豪雨の予想に!福岡朝倉市の雨量は2日で557ミリ、九州北部で警報継続


s_ice_screenshot_20170706-231140.jpeg


記録的な大豪雨となった九州北部ですが、7月7日も大雨が予想されています。気象庁によると、7日は九州全体が雨模様となる見通しで、福岡県や大分県ではかなり強い大雨になる可能性が高いとのことです。

これまでの48時間に降った雨の量は、福岡県朝倉市で557ミリ、大分県日田市で376.5ミリに達しています。地盤が緩んでいる場所も多く、追加の大雨によって土砂崩れや洪水の危険性が高まると言えるでしょう。

気象庁は特別警報に関しては6日昼に解除を発表しましたが、その後も九州の広い範囲で警報を継続しています。多い場所では200ミリ以上の大雨が予想されていることから、改めて備えを強化する必要がありそうです。


天気予報
https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/10.html?day=2

s_ice_screenshot_20170706-230718.jpeg
s_ice_screenshot_20170706-230724.jpeg

気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

s_ice_screenshot_20170706-230807.jpeg
s_ice_screenshot_20170706-230821.jpeg
s_ice_screenshot_20170706-230837.jpeg

九州 7日にかけ非常に激しい雨のおそれ 厳重に警戒を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011046321000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

活発な前線の影響で、九州北部の各地で記録的な豪雨となっています。大雨の特別警報は解除され、警報に切り替えられましたが、九州では7日にかけて非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は、これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域を中心に、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に引き続き厳重に警戒するよう呼びかけています。



九州各地で避難指示や避難勧告(午後10時)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170706/k10011045371000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

大雨の影響で、九州各地で避難指示や避難勧告が出されています。
避難指示
福岡県では、朝倉市全域の2万1256世帯、5万4412人。添田町の桝田地区、下落合地区、上落合一地区、上落合二地区、彦山地区の5つの地区の447世帯930人。

大分県では、日田市の小野地区と大鶴地区、三花地区、夜明地区、光岡校区、桂林校区、咸宜校区、東有田地区、西有田地区の合わせて1万2651世帯、4万33人。

熊本県では、南阿蘇村立野地区の315世帯754人です。



























関連記事


ブログパーツ
官房長官
「問題ない」
[ 2017/07/06 23:23 ] [ 編集 ]
オリンピックなんかやめて災害復興にまわせ!という発想は現政権とマスゴミには全くない。
日本滅亡へ導いてるだけ。
[ 2017/07/06 23:35 ] [ 編集 ]
心が痛みます。天皇陛下様どうかご無理されないでください。
人類は平等です。皆さん平等に一度死にます。時間差はありますが。
平安を祈ります。
[ 2017/07/06 23:41 ] [ 編集 ]
地震、豪雨と九州攻めすぎでしょ?自治体からの要請なくても自主的に自衛隊動くって発想ないんかな?稲田のオバサン何しとんねん
[ 2017/07/07 00:26 ] [ 編集 ]
稲田のばばあ保身しとる場合か
[ 2017/07/07 00:55 ] [ 編集 ]
地球寒冷化との関連
人は登山すれば解るが、人間が快適感を感じるのは標高数百メートルの高さ以内だ。
人間は地球の空気層の極めて薄いところで生きて、耕作してる。
ここのところ、やはり太陽活動に勢いがないままであり、高層の空気は以前よりも冷えて
きているだろう。梅雨明けといえど、スカッとした青空もなく、高層圏雲は刷毛引きの秋の
雲も見える昨今の真夏である。赤道の海上空気が高くなく、日本付近で赤道の熱風が天から
降りてこないから、夏の高気圧に迫力がない。従って梅雨前線を消す力もない、曇りの多い
夏が毎年続く。
地表からの空気は高層の、以前から比べたならより冷たい空気に冷やされ、集中豪雨を生み
やすいと思う。モスクワは6~7月が真夏で、今年は寒い日が続いた。
夕立という風物は、寒冷化が進んでいなかった昭和の真夏のものであった。

公共事業に財政出動しないで、治山治水の工事をしないでくと「北」と同じになる。
[ 2017/07/07 01:25 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク