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2017.07.16 06:00|カテゴリ:国内の災害情報コメント(7)

本州各地で水不足が深刻化、荒川水系など全国7水系で取水制限へ!平成9年以来の10%制限


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九州地方で記録的な豪雨が観測されていますが、同時に本州の方では記録的な水不足が続いています。平年よりも降水量が少ないことから関東や東海、中国、四国地方で取水制限が行われることになりました。

報道記事によると、取水制限が行われているのは関東で2つ、東海で2つ、中国地方で1つ、四国で2つの合わせて7つの水系にある16のダムになっているとのことです。
関東地方だけでも荒川水系の4つのダムと利根川水系の5つのダムで取水制限となり、荒川水系では平成9年以来となる10%の取水制限が行われています。

豪雨が発生している場所はあくまでも局地的となっていることから、日本全体で見ると降水量が不足気味です。場所によっては取水制限を20%まで引き上げる可能性があると発表されており、今後も続報に注意が必要だと言えます。


「節水に協力を」 荒川水系など全国7水系で取水制限
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170716/k10011060691000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

九州北部では記録的な豪雨になりましたが、このほかの西日本や東日本では雨が少ない状態が続き、関東、東海、中国地方、それに四国の合わせて7つの水系にあるダムで取水制限が行われています。特に荒川水系では貯水率が平年の6割程度だということで、国土交通省は、「渇水対策本部」を設置し、節水への協力を呼びかけています。



利根川ダム情報
http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/teikyo/realtime/data/html/Page1.html

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「水力発電が日本を救う―今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる」という本に書いてあったのですが
日本のダムは法律で”水を貯水可能量の半分までしか溜められない”ことになっているそうです。
だから毎年のように簡単に水不足が発生するのだということらしいです。
そのうえ水力発電の恩恵も十分に得られないと。
雨が局地的に降りやすい傾向になっていることも深刻ですが、ダムに水を半分しか溜められない規制を
見直す時期に来ているのではないかという気がします。
[ 2017/07/16 09:27 ] [ 編集 ]
局地的豪雨と言ってもダムのあるところじゃないと無意味ってことかな。ただまあ自然の赴くままに、と考えた時はダムとかコンクリートとかアスファルトの方が水不足に貢献している気がしないでもない。地下水がほとんど湧かない都市部だと特に。
[ 2017/07/16 10:05 ] [ 編集 ]
水不足なんてしてねーよカス
[ 2017/07/16 12:20 ] [ 編集 ]
ダムは 無駄??

ムダ は 打雨??

ビルの屋上や 地下に
雨水貯水タンク を
ガンガン 設置するのが
低コストで 実用的という結果かな
[ 2017/07/16 12:37 ] [ 編集 ]
意外と奥秩父に雨降ってないんですね
[ 2017/07/16 14:58 ] [ 編集 ]
>水不足なんてしてねーよ

たしかに現在貯水量は、有効貯水量に対して89%だが
(上のほうのグラフ。そんなに低い数値じゃないよね)
それでもう水不足と言われるなら、
明らかにダムの数が少ない → ダムをもっと増やさなければ駄目
ということなんだが。
[ 2017/07/16 15:26 ] [ 編集 ]
都合の悪いことが起こると「計画停電だー」「水不足だー」とか言うよね
[ 2017/07/17 00:38 ] [ 編集 ]
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