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2013.08.08 17:23|カテゴリ:大変動コメント(7)

【大地殻変動と古代文明消失の謎】世界各地で激増している地震とシンクホールの原因とは!?実はアメリカも知っている地球規模の異常


全世界各地で地震などの地殻変動が急増しています。以下はUSGS(アメリカ地質調査所)がここ100年間に世界で発生した地震の回数をグラフ化したものです。これを見ると分かるように、2000年に入ったころから急激に地震の回数が増加しているのが分かります。


☆世界で発生したM6~8の地震の発生回数の数位グラフ
URL http://www.thehorizonproject.com/earthquakes.cfm

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さらに、急増しているのは地震だけはありません。「シンクホール」と呼ばれる地面が急に抜け落ちる現象が世界各地で異常多発。南米、ロシア、北米、欧州、中国、中東とシンクホールは世界中で確認されています。


☆ポルトガルで100メートル前後のシンクホール
URL http://www.tvi24.iol.pt/503/sociedade/cratera-marv/1437819-4071.html

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☆スウェーデンで世界最大級のシンクホール
URL http://www.mynewsdesk.com/se/pressroom/lkab/pressrelease/view/fabians-takskiva-har-brutit-igenom-till-dagen-743590

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☆フロリダで巨大シンクホール
URL http://www.examiner.com/article/florida-sinkhole-prompts-experts-to-offer-the-warnings-signs-sinkhole-slideshow

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☆ロシアでシンクホール激増
URL http://www.dailymail.co.uk/news/article-2306085/Samara-The-Russian-city-eaten-alive-giant-sinkholes.html

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☆中国広州市のシンクホール/地面の崩落 2013-01-28


☆シカゴでシンクホール出現 車3台を飲み込む

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この急増している地殻変動の原因については諸説あり、現在進行形で調査が行われているのですが、私は数々の資料や情報を見て、これらの地殻変動は地球全体が変化しているからだと考えています。

地球全体の変化とは、「地球縮小」と「ポールシフト(磁場転換)」のことです。地球縮小とは文字通り、地球全体が縮むことで、ポールシフトは地球の南極と北極にある磁力が入れ替わる現象のことを言います。

一般的に言われている地球の地殻変動とは「大陸はプレートの上に乗っかるようにして動き、プレートは海溝となる部分から生成され、時間経過により、海溝に沈む」というような物になりますが、実はプレートテクトニクスだけで現在の地球の大陸分布になった訳ではないのです。

例えば、プレートテクトニクス以外にも「地球膨張論」という説があります。

↓地球膨張説をCGで再現。大陸棚などが一致。
☆Neal Adams - Science: 01 - Conspiracy: Earth is Growing!


☆地球膨張説
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E8%86%A8%E5%BC%B5%E8%AA%AC

引用:
EarthGrowth.jpg
1889年、および1909年にイタリアの地質学者ロベルト・マントヴァーニが短い論文で地球の熱膨張による地殻の拡張という仮説を発表した。マントヴァーニの説は、かつての地球は大陸地殻にほぼ覆われていて、それが地球内部の熱膨張により火山活動が起こり、地殻が引き裂かれ海が誕生したというもので、大陸移動説のアルフレート・ヴェーゲナーによって彼の著書『大陸と海洋の起源』で紹介されている。ただ、ヴェーゲナーはマントヴァーニの説は支持しなかった。

1950年代にオーストラリアの地質学者サミュエル・ウォーレン・ケアリーが、大陸移動を説明する説として再び取り上げ、この説の中心的な論客となった。彼は「プレートテクトニクス」という語を考案したことで知られるが、そのメカニズムとして考えていたのは地球の膨張だった。

その後、1963年に海洋底の地磁気の縞模様の説明にヴァインとマシューズによるテープレコーダ仮説が提唱され、大西洋が大西洋中央海嶺を中心に左右に拡大していることが確実になってくると、そのメカニズムの説明に地球膨張説が注目された。
:引用終了


地球膨張論とは地球が風船のように膨れることで現在の形になったという説です。この説を提唱していた学者の一人であるサミュエル・ウォーレン・ケアリー氏は「プレートテクトニクス」という言葉を生み出した方でもあります。

つまり、「プレートテクトニクス」と「地球膨張」はセットでひとつの説として成立していたということなのです。で、この説では今の地球はほぼ限界状態まで膨張していると考えられており、これからの地球は膨張から縮小へ転じるのではないか?と言われています。

空気を入れすぎて膨張しきった風船をイメージしてみてください。
その膨張している風船を包み込むように固いチョコレートが覆っています。このチョコレートは大陸です。
この状態で風船の空気が抜けて小さくなっていくと、風船を覆っていたチョコレートと風船本体の間には隙間が発生します。私はこの隙間こそが、世界各地で多発している「シンクホール」の原因であり、正体だと考えています。

そして、地球全体が縮小を始めたということは、その上に乗っているプレートも合わせて動き出すことになるのです。ここ数年で発生した主な巨大地震を挙げてみると、

2004年:スマトラ沖大地震、マグニチュード9.1(津波30m超を観測)
2005年:スマトラ北部地震、マグニチュード8.6
2008年:四川大地震、マグニチュード8
2010年:チリ中部大地震、マグニチュード8.8(津波20m超を観測)
2011年:東日本大震災、マグニチュード9(津波40m超を観測)

というように、記録的な規模の大地震が毎年のように世界中で発生しているのです。

私も地球縮小が本格化した直接の原因というのは良く分かりませんが、地球全体が変化の周期に入っているのだと今は考えています。

また、少なからず太陽活動が変化している影響もあるといえるでしょう。


☆太陽活動20年で低下~地球寒冷化の恐れも
URL http://www.usfl.com/Daily/News/12/06/0601_029.asp?id=96225

引用:
太陽の活動がこの20年間に次第に低下していることを長期的な観測で突き止めたと、国立天文台と航空宇宙局(NASA)のチームが31日、発表した。このまま太陽の活動が弱まれば、過去に地球が寒冷化した時期と似た状況になるかもしれないという。

 太陽活動は約11年の周期で強弱を繰り返しているが、活発さを表す太陽からの電波の強さが低下傾向にあった。

 チームは、同天文台の野辺山太陽電波観測所(長野)で1992年から20年間毎日、太陽の観測を続け、約7000枚の画像から電波の強さの分布を調べた。

 太陽の北極と南極から地球に到達する電波は、1996年と2008年に強くなったが、両者を比較すると、08年は96年の7割程度にまで減っていた。

 北半球では11年周期が保たれているものの、南半球は周期がずれていることも判明した。これが活動低下の原因の一つと考えられるという。

 これまでにも、活発さの指標となる黒点の数が極端に少なくなるなど、通常とは異なる状況が続いている。

 チームの柴崎清登・同天文台教授は「人間に例えれば不整脈のような状態だ。今後も太陽活動が低下する傾向は続くだろう。ただ地球が寒冷化するかは、温暖化の要因を考慮しなくてはならず確実なことは言えない」と話している。(共同)
:引用終了


20年前から活動が急低下した太陽と2000年から急増した地震活動。太陽風などから発生する強力な磁気エネルギーなどが地球のコアや磁力を刺激し、地球の地殻変動を変化させます。
時期的にも一致していますし、昨年には太陽で磁場転換という数百年に1回しか発生しない大イベントも発生しました。


☆衛星「ひので」、太陽北極の磁場の反転中の証拠を確認 - 将来は4重極構造に
URL http://news.mynavi.jp/news/2012/04/23/016/index.html
 


☆宇宙線と火山、地震との関係



このような大規模変動というのは定期的に地球上で何度も発生していたようで、過去に大繁栄していた文明も大変動に巻き込まれてしまった痕跡を残しています。
一夜で滅んだという伝説が残っている「アトランティス」や「ムー」、「ノアの洪水伝説」などは過去にも大変動が発生したことを示唆するものです。


☆ブラジル沖にアトランティス? 海底に陸地の痕跡発見
URL http://www.asahi.com/international/update/0507/TKY201305070348.html

引用:
 【瀬川茂子】ブラジル・リオデジャネイロ沖の大西洋で、かつての陸地の痕跡とみられる岩石が見つかった。日本の潜水調査船「しんかい6500」が調べた結果で、伝説の古代大陸アトランティスのような大昔の大陸が海底に沈み込んだ可能性もあるという。海洋研究開発機構が7日、発表した。

 今回の調査地点付近には幅千キロほどの台地状の隆起した地形があることがわかっているが、どのようにできたのかはわかっていない。
:引用終了

☆世界の海底遺跡
URL http://www.oddee.com/item_96695.aspx

↓与那国海底遺跡
ピクチ~1
↓クレオパトラの海底宮殿
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↓ポート・ロイヤル(ジャマイカ)
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アメリカ政府などは大変動の情報をかなり掴んでいる様で、前にも当ブログで紹介したように、大規模な地下基地などの建設を急いでいます。世界中に展開している米軍が続々と本土に戻っているのは、このような大災害に備える目的があるのかもしれませんね。


☆アメリカコロラド州のNORAD(北米防空司令部)用の巨大地下施設。
URL http://www.mahalo.com/norad/

↓司令室
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↓各地下施設を結んでいる地下鉄の入り口
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↓米国の地下施設を結ぶ地下鉄
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↓施設にによっては軍艦の出入りも可能な港湾施設を保有しているところも
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↓たとえば、アメリカの地下施設の地図を見ると、全米に無数にあるのがわかります。
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いずれにせよ、数十年後なのか数百年後なのかは分かりませんが、人類の文明全体がリセットされるような大変動が発生しても不思議ではないのがこの地球という星なのです。

現在進行形で発生している地殻変動が何処まで活発化するのか不明ですが、過去の資料や記録から、更なる大きな地殻変動が発生する可能性が考えられます。ですので、世界の何処に住んでいようが関係なく、防災対策だけはしっかりとしておきましょう。


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[ 2013/05/11 11:55 ] [ 編集 ]
CERNの反物質(重力?)実験の影響?
自分的には、CERNの反物質(重力?)実験に前後して、
陥没ニュースなどの天変地異の頻発を感じています。
[ 2013/08/08 11:15 ] [ 編集 ]
大変なことだけれど、何だかとても神秘ですね

自然と宇宙の大きな力を感じます。
[ 2013/08/08 12:35 ] [ 編集 ]
リセットされるようなことになれば、防災の意味ありませんね

風船はイメージだけではなく実験しましたか。シンクホールは膨張、隆起は縮小ですな
[ 2013/08/08 15:01 ] [ 編集 ]
誤認です
『地下施設を結ぶ地下鉄』とあるが、あの写真は、シールド工法による工事中の写真です。
機材搬送用のトロッコのレールであり、レール幅、付帯設備から地下鉄など走れるものではありません。
[ 2013/08/09 08:07 ] [ 編集 ]
エレメントハンターの元素消失を思い出した。
[ 2013/10/31 23:32 ] [ 編集 ]
マントルコーン
太平洋プレートの外縁エリアで地震が多発していて、日本の東北地方沿岸の地震も、その中に含まれています。

で、それ等の地震の原因として、地球の膨張、あるいは縮小が考えられるのではないか、と思って検索してみたら、「地球膨張説」があったので、やはりそうかとは思ったものの、年間0.2ミリ程度では、影響はないのかなと思っていたら、もし地球が「縮小」を開始したとするとつじつまが合ってくると思います。

あと、シンクホールで思い出すのがコミック版の「日本沈没」で描かれていた、「マントルコーン説」でしょうか?

この「マントルコーン説」はこのコミック版を書いた人のオリジナルのようですが、簡単に言うと、「地殻が栓を抜かれたバスタブのお湯のように、渦を巻きながら沈み込み、その上の建物その他が、ねじれながら沈み込んでいく」こういう感じになりますが、地球が縮小すると原理が違っても、この「マントルコーン」と同じようなことが多発する。その現れが、シンクホールかもしれませんね。

あと、映画「2012」で描かれていたことも、絵空事ではないのかも。
[ 2014/09/12 17:41 ] [ 編集 ]
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