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2014.02.14 06:00|カテゴリ:放射能被害コメント(15)

福島の小児甲状腺癌、チェルノブイリや広島原爆を超える!発症率は事故前の100倍以上!人類未踏の領域に突入へ!


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2月7日に福島県の甲状腺調査結果が公表され、甲状腺癌の疑いを含めて合計で75人も小児甲状腺癌の患者が居ることが判明しました。この検査は原発事故発生時に18歳以下だった22万5000人を対象としているため、発症率は22万5000分の75となります。小児甲状腺癌の発症率は日本臨床検査薬協会によると、100万人に1~3人です。これらの数字を当てはめて計算してみると、実に110倍から330倍というような値が出て来ます。

つまり、政府が公式に発表している甲状腺検査の数値でも、福島県の小児甲状腺癌は福島原発事故前の100倍から300倍に増加しているということなのです!
政府の検査は「数秒で簡単に終わってしまう」と指摘されている手抜き検査なのに、ここまで途方も無いほど高い値が出ている事は大変恐ろしいと言えるでしょう。

福島の「75人」という値は、広島原爆やチェルノブイリ事故を遥かに超えている値で、人類が未だかつて経験したことが無いほどの異常値です。
甲状腺癌の手術をした後がネックレスみたいになることから、ウクライナやベラルーシでは「チェルノブイリネックレス」という言葉がありましたが、その時のベラルーシですら、最初の3~4年間は10人程度の発症数で収まっていました。

ちなみに、ベラルーシは国です。それに対して、福島県は日本の一地方に過ぎません。福島県だけで、一国の甲状腺癌発症数を超えたということです。
ハッキリ言って、桁が一つ違うというようなレベルではなく、桁が2~3個違うという状態になっています。政府や原子力村の関係者らは、「機材が昔とは違うから・・・」とか言い訳をしていますが、ちょっと機械が変化したくらいで発症率が数百倍に変化した事例なんて見たことも聞いたこともありません。

本当に機械の変化でそんなに発症率が変化するのならば、具体的な資料やデータを提示して頂きたいと思います。福島県も「被曝(ひばく)の影響とは考えにくい」とか言っていますし、国や行政を待っていては、全てが手遅れ状態になってしまうでしょう。

最終的には全てを隠すのは不可能だと私は思います。アメリカですら手を出すことが出来なかったほどの陸軍や特殊部隊を持っていたあのソ連が、甲状腺癌と放射能を関係を渋々認めるような状況に追い込まれてしまったのです。
特定秘密保護法だろうが何だろうが関係なく、被曝の影響が本格的になったら、最終的には放射能被曝を認めるしか無い状況になってしまうと予想しています。


☆子どもの甲状腺検査 「甲状腺がん」と診断されたのは33人(福島14/02/07)


☆甲状腺がん新たに7人 福島県調査、計33人に
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800P_Y4A200C1CR0000/

引用:
東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会が8日までに福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子供は前回(昨年11月)の26人から7人増え、33人になった。「がんの疑い」は41人(前回は32人)。

 検討委の星北斗座長はチェルノブイリ原発事故後の甲状腺がんの発症経過や、今回見つかったがんの種類、大きさなどから「現時点では放射線の影響は考えにくい」と述べた。がんの発見率がこれまで考えられていたよりも高いことについては「症状がない人も含めた未知の調査で、比較できない」と説明した。

 しこりの大きさなどを調べる1次検査で約25万4千人の結果が判明し、1796人が2次検査の対象となった。
:引用終了

☆県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況について
URL http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/260207siryou2.pdf

引用:
平成 23-25 年度合計
・悪性ないし悪性疑い 75例(手術 34 例:良性結節 1 例、乳頭癌 32 例、低分化癌疑い 1 例)
・男性:女性 28例:47 例
・平均年齢 16.9±2.6 歳 (8-21 歳)、震災当時 14.7±2.6 歳(6-18 歳)
・平均腫瘍径 14.3±7.6 ㎜(5.2-40.5 ㎜)
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:引用終了

☆日本臨床検査薬協会 放射線被曝と甲状腺がんの関係は?
URL http://www.jacr.or.jp/topics/09radiation/03.html

引用:
 1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故後はチェルノブイリ地方で小児、特に女児に多くの甲状腺がんが見られたことが報告されています。図3はチェルノブイリ原発事故後の人口100万人当たりの甲状腺がんの発生件数を示しています。一般に小児の甲状腺がんの発生は100万人当たり1~3人といわれていますが、原発事故の2~3年後から急な増加が見られます。そして、被爆時の年齢によってそのピークが異なることがわかります。0~10歳までの乳幼児・小児は被曝7年後にピークがあり、以後漸減して、1997年以降はベースライン、すなわち通常の発生率に戻っています。10~19歳の思春期では被曝10年後にピークが見られ、2002年以後は急激に増加しますが、ベースラインには戻っていません。
:引用終了

☆がんの自然発症率
URL http://www.enup2.jp/newpage3.html

引用:
o0612020912184097726.jpg
(注1)年齢調整は、各年の罹患率や死亡率を昭和60年の年齢構成で換算したものである。平均寿命が伸びて老人人口が増えても、年齢調整を行なえばその影響がなくなる。老人人口が増えている現在の実際の罹患率や死亡率は年齢調整を行なった値よりかなり高い。
(注2)白血病および全ガンの自然発生率は国立がんセンターのガン統計(1998年または1999年)による。
:引用終了

☆広島赤十字・原爆病院 放射線による甲状腺への影響
URL http://www.pediatric-world.com/hiroshima/hoshasen_kojosen.pdf

20140214002906hitosimagennpbaku01.jpg
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20140214003005koujyouesengn03.jpg

☆ベラルーシの甲状腺癌推移グラフ
URL http://www.rist.or.jp/atomica/data/fig_pict.php?Pict_No=09-02-03-12-05

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☆オーストリア気象庁 福島原発事故によるキセノン放出データ チェルノブイリの2倍以上
URL http://www.zamg.at/docs/aktuell/20111021_fukushima_review.pdf

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☆福島原発から大気中に放出されたセシウムの総量は21京
URL http://enenews.com/eu-funded-research-fukushima-atmospheric-release-210-petabecquerels-cesium-137-upper-bound-simulation-chernobyl-estimated-70-85-petabecquerels

引用:
img_361-Sep_-23-18_00-300x171.jpg
We obtained good agreement with measurements of 133Xe, at both T255 and T106 resolution. The comparison for 137Cs is less favorable, though not systematically biased based on the 137Cs emission estimate of 36.7 (20.1–53.1) PBq [petabecquerels (quadrillion becquerels)] by Stohl et al. (2012). This is equivalent to somewhat less than half the 137Cs source by Chernobyl (85 PBq, International Atomic Energy Agency (IAEA) (2006)). The estimate of 13 PBq by Chino et al. (2011) (revised to 8.8 PBq by Terada et al. (2012) and confirmed as a lower bound of 12 PBq by Winiarek et al. (2012), with an upper bound of 210 PBq, was also included in our comparison:引用終了


放射能被曝対策関連の過去記事

☆海産物と外食の放射能汚染について!宅配ピザは殆どが欧州や北米産!日本近海のサンマやカツオは壊滅的!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-769.html


☆【放射性物質から身を守る食事法】亜鉛で造血機能と免疫機能強化!ミネラル豊富な天然塩も効果的!乳製品や加工食品には要注意!
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☆食べ物で放射能被曝対策!ビタミン療法、スピルリナ、リンゴペクチン!放射能対策まとめ
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-90.html


福島原発の真実 最高幹部の独白


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封印された「放射能」の恐怖 フクシマ事故で何人がガンになるのか


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自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)


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これほど超重大ニュースがほとんど報道されないんだからひどい
[ 2014/02/14 09:55 ] [ 編集 ]
君は生き延びることが出来るか!?
===============================
吹きすさぶ放射能嵐、瓦礫の果て、魔術的零地点。
現時点こそが新時代の新たな基準であり尺度である。

昨日の世界。「戦後現代」は終焉を迎えた件。

人類に突きつけられる、「ハイパー☆モダン」!

「人間的価値の三つの源泉」を想起せよ!

ようこそ!SFな世界へようこそ!

[ 2014/02/14 11:18 ] [ 編集 ]
あら〜、写真の「星 北斗」さん。
見事な朝鮮顔ですね。名前も「星」ですし。
南北朝鮮人の特徴は捏造&虚偽ですからね。
その顔と名前で、事故の影響とは考えにくい と言われても。。。
[ 2014/02/14 12:32 ] [ 編集 ]
あと何年日本はもつんだ?
[ 2014/02/14 17:33 ] [ 編集 ]
多分、中国のウイグルとか、核実験で日本以上に汚染されてるとおもいますよ。それでも存続してるんだから、健康被害があっても存続するよ。経済的に大丈夫ならね。
[ 2014/02/14 18:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 多分、中国のウイグルとか、核実験で日本以上に汚染されてるとおもいますよ。それでも存続してるんだから、健康被害があっても存続するよ。経済的に大丈夫ならね。

違います。福島は今でも核実験時代に匹敵する量の放射能が降り注いでます。その総量は、地球で爆発した全ての核爆弾を合わせた数よりも多いです。更に言えば、欧州の統計値では全ての核爆弾を合わせた数十倍倍というような予測値も出ています。福島原発事故は桁違いです。
*国が発表している数値を参照
[ 2014/02/14 18:20 ] [ 編集 ]
>多分、中国のウイグルとか、核実験で日本以上に汚染されてるとおもいますよ。それでも存続してるんだから、健康被害があっても存続するよ。経済的に大丈夫ならね。

あの…ウイグルの実態を見といでよ。核だけのせいではないが壊滅的だよ。
社会苦手でしょ…頼むからそんなことウイグル人の前で言わないでね
[ 2014/02/14 18:44 ] [ 編集 ]
ウイグル、チベットの悲劇的な問題を、中国の残酷さを強調して日本も中国からやられるから国防を固めなきゃというためだけに使っているウヨ。助けようとも思わないくせに自説に利用だけする汚さに気付かないのかな。
[ 2014/02/14 19:05 ] [ 編集 ]
少数民族の迫害は知ってるつもりだけど、、、存続しているというのは、とりあえず人が住んでいるというような意味なんですが
[ 2014/02/14 19:11 ] [ 編集 ]
とりあえず人がそこに居るだけの国を望むのか?(嘆息
[ 2014/02/14 19:16 ] [ 編集 ]
もうどうこう言おうが手遅れ。
[ 2014/02/14 20:07 ] [ 編集 ]
⬇その通り。しかし世界に対する責任として、再稼働だけは阻止しなければ
[ 2014/02/14 20:30 ] [ 編集 ]
こんな大変な状況なのに選挙へ行かず外添さんを当選させた都民の罪は重い。
[ 2014/02/15 14:29 ] [ 編集 ]
SPEEDIの隠蔽・・・自国民には伝えず、アメリカにはいち早く報告する・・もうここから始まってますね。何人健康被害が出ようとも、因果関係はないと決め付ける・・・緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム・・・官僚がいかにも好きそうな、御大層な名称だこと・・・機能せんかったら意味ないがな笑 予算のための組織かよ・・・怒 まだまだ増えるんでしょうね、小児甲状腺癌は・・・大手メディアがほとんど取り上げらんのは、もう腐りきってますね。もし自分の子供がっていう想像力もないんでしょうね・・・
[ 2014/02/15 19:42 ] [ 編集 ]
福島県医師会「特定健診の眼底と心電図検査を全員実施に変更すべき」!!
木下ブログ
2014-02-23 11:39:45 | 福島第一原発
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
 日本医師会などが、きのう開催したシンポジウムで、福島からの県外避難者などで問診票の回収率が25%程度と低いことが報じられていました。僕からすれば低いのは当たり前です。それは、福島県にしろ、福島の医療関係者に対しての不信感が、福島避難者の間で強い事の裏返しでしかありません。
 しかも「福島に戻す」ために、健康調査を行っている疑いは拭えませんし、自分たちだけが情報を独占し、隠蔽しているという疑いも強いままです。勿論それは、シンポジウムの開催団体である日本医師会にも通じる話です。組織そのものの在り方が疑われているということです。
 医師達が、この被曝後日本の状況に本当に立ち向かっているのか、そういう不信感が、被曝を意識している人々の間で、かなり強くあります。こうしたことを医師達はまだ認めていないし、引き受けていません。
 これは、日本における医師という存在が、本質的にまともなのかさえ強く疑う状態に、僕の意識ではなっています。そして、これからも疑いの目で見続けていくしかないと感じています。このシンポジウムなどをとおして、多少でも感覚が変わるのかどうかは気にしています。
 さて、きのう、このシンポジウムの報告の中で、福島県医師会副会長により、興味深い話が伝えられています。
 平成24年度の福島での特定健診で、眼底検査や心電図検査の詳細検診が必要な要医療となる割合がかなり高かったそうです。これら検査を全員実施に切り替えるべきという意見が、医師会の循環器部会で出ているそうです。福島県の医師会が県に求めているようです。
★・・・「特定検診で9割の人が要医療」(県医師会副会長に白石草さん@hamemen が確認した内容を引用)という状態は、僕には異様に映ります。これは、まさにバンダジエフスキー博士が、ベラルーシやウクライナで心電図異常を伝えていることと、リンケージする話とも思います。前にバンダジエフスキー博士は、子どもたちの心電図異常についてさえ、こういうメールを僕に届けてくれています。「私たちがベラルーシでの研究結果からわかっている、子供たちの心電図の異常と人体に取り込まれているCs-137に依存関係が、この診断の結果からも指し示していると思います。東京の子供たちがCs-137が蓄積されたと私が思います。ですから、子供たちがどれぐらい放射能セシウムを蓄積したかを測定をし、心電図異常の変化を記録し、子供たちの危険なグループを見つけ出し、もっと詳しい診断をしなければ成らないです。 」
 まして、この眼底検査や心電図検査という「特定健診」を行う対象というのは、血圧、脂質、血糖、肥満が全て基準となった人に、実施している話です。子どもたち以上に、そもそも危険因子が高い群ではありますが、ここに9割という相当な高確率で医療措置が必要になっているようなことと同じようなことが、事故前の福島でおきていたとは思えません。福島で、覆い隠せなくなっている現実の断片が、地元医師会から公に告げられ始めているということは、皆で確認すべき話と思います。
[ 2014/02/24 07:36 ] [ 編集 ]
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