情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.08.15 23:00|カテゴリ:政治経済コメント(20)

【この世界の片隅に】片渕須直監督「戦争は終戦の日だけで語れるものではありません。苦しみはその先も」


s_ice_screenshot_20170815-212939.jpeg


原爆投下直前の広島を描写した大人気映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督が埼玉県内の映画館を訪れて、8月15日の「終戦の日」に戦争への思いを語ってくれました。

監督は戦争について「15日という日はただの終戦の日ではなく、そういう日々の末に訪れた日です。人々の苦しみはその先も解消されず、乗り越えなければならないものがたくさんありました。戦争というものは、終戦の日だけで語れるものではありません」と述べ、終戦の日だけで戦争は語れないと強調。
戦争は苦しみの日々を生み、終戦後も多くの人達が苦労を重ねていたと発言しています。

また、映画と戦争に関しても「私も戦後生まれだが、これからの世代の人に映画を通して当時の人たちのことを少しでも感じてもらえればと思っています。劇場での上映がここまで続いているということは多くのファンの皆さんに支えられているからだと思います。これからも多くの人に見てもらえれば」などと言及し、映画を通して戦争のことを少しでも多くの人たちに感じて欲しいとコメントしました。


「この世界の片隅に」監督 終戦の日に戦争への思い語る
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170815/k10011100951000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

広島や呉を舞台に戦時中の日常を丁寧に描いたアニメーション映画「この世界の片隅に」が今月に入って各地の映画館で再上映され、終戦の日の15日は片渕須直監督が埼玉県内の映画館を訪れて戦争に対する思いを語りました。













この世界の片隅に [Blu-ray]


この世界の片隅に (特装限定版) [Blu-ray]
関連記事


ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
産みの苦しみという言葉をしらんのかね?

戦争は初期投資であり栄光の道です。
[ 2017/08/15 23:13 ] [ 編集 ]
ネトウヨさんはこの映画監督まで左翼認定・在日認定するつもりですかね(苦笑)
[ 2017/08/15 23:17 ] [ 編集 ]
   ↑
ならおまえが行けば?
[ 2017/08/15 23:19 ] [ 編集 ]
日本人はまったく成長していない、いつか必ず核戦争となる。

戦争で成長しなければならない。
[ 2017/08/15 23:20 ] [ 編集 ]
自民党憲法改正

●主権が国家に

●基本的人権に制限

●平和主義の放棄

●非常事態宣言で、「基本的人権」の剥奪も可能

●教育無償化は、憲法ではなく「法律」で可能
[ 2017/08/15 23:33 ] [ 編集 ]
08/15 23:20 By:名無し URL

稲田と同じこと言うな。統一教会か?
[ 2017/08/15 23:35 ] [ 編集 ]
このアニメ映画、全体的には主人公のすす目線でノホホンとしてるし、直接的な戦争描写は少ないんだけど、米戦闘機が畑に「銃撃」してくる場面が、すぐ傍らで砕ける石壁のさりげない描写などが、そこらの戦闘アニメの破壊描写よりリアリティがあるんだよね
「少し位置がズレていればアレが直撃していた」と思わせる臨場感と怖さ
演出が上手い
[ 2017/08/16 00:29 ] [ 編集 ]
NHK「私の町も戦場だった」では、直撃された人が出る。それが本当の銃撃。
臨場感どころでは済まない。それが戦争。
稲田は銃撃を受けてほしい。アベが守ってくれるはずもなく。
[ 2017/08/16 01:39 ] [ 編集 ]
祖父母と父の生まれ育った町‥。
他界した祖母が、
空襲警報が鳴ると、幼かった子供→私の叔父。
を連れて防空壕に走って、本当に怖かった‥。
と、何度も話してくれたけど、

私が何度か訪れた呉は、山と海に挟まれ、
高台の家から船が沢山見える、
本当に自然豊かな田舎だったから、

軍港だからと、呉が空襲が激しかった事を、
この映画を知るまで、
全く知らなかった‥。

大正11年生まれの祖母は、この映画の主人公とほぼ同い年。

原爆のきのこ雲も、
呉から見上げ、えらい大きな爆弾が落ちたな。と、驚いた。って言ってた。

監督のTwitter、先ほど見てみたら、
呉の空襲が連日あった事を、ツイートされてて、

本当にちゃんと調べて作った映画なんだと、
感心した。

仕事と家事育児に追われる毎日だけど、
この映画は必ず、子供を連れて、
戦後生まれの父も一緒に、観に行こうと思う。
[ 2017/08/16 01:52 ] [ 編集 ]
貧困化で選択肢が少なくなります
[ 2017/08/16 05:33 ] [ 編集 ]
この世界の片隅には、普通の人々が暮らしの一部としての戦争をリアルに描いていると感じる。どうあがいても、変えることのできない時代の流れの中で、それでも明るく、必死に生き抜く「普通の人の物語」だ。その普通の暮らしが、余計に切なく悲しい。戦争さえなければ、もっと普通の暮らしや幸せがあったに違いない。戦争は戦闘が終わっても、人の心に終戦はなく、いまだに本人の心を傷つけ、子供や孫の世代にまで影響を及ぼしている。

政治屋気取りのネトウヨやネトサポは本当に愚かで哀れだと思う。
[ 2017/08/16 08:45 ] [ 編集 ]
真顔で「泣かせる話」を作るクリエイターは信用しないことにしている。
そんなの、簡単すぎる。
[ 2017/08/16 09:42 ] [ 編集 ]
産経の 「慰安婦」 報道こそ捏造そのもの
goo.gl/N41PZK
 
教科書誤報事件も同様、産経の捏造。
gyo.tc/1If7y
[ 2017/08/16 10:52 ] [ 編集 ]
[ 2017/08/16 10:52 ] 名無し

スレ違い よそでやれ馬鹿
[ 2017/08/16 10:59 ] [ 編集 ]
永遠の0に元特攻要員が危機感表明
「この映画を観て多くの人が感動するのは恐い」
biz-journal.jp/2015/07/post_10949.html
[ 2017/08/16 11:08 ] [ 編集 ]
>>01:39
>>11:08 
>>09:42
そういうお涙頂戴の映画じゃないで?
ノホホンとした日常が段々と追い詰められていく
・・主人公が幼い時はキャラメルも口にできたのに、戦争が何処か遠くで始まってから
砂糖も手に入れられなくなり、雑草まで食料にするようになる

昔はお洒落なモダンガールで、写真館を経営していた小姑が、写真館を経営できなくなり
モンペ姿・・戦争中の生活をリアルに描いている

自分は小学校低学年で、図書館に教師用に置いてあった朝日年鑑で
地雷でバラバラになった遺体や、原爆で顔が溶けた女性の写真などを目にして、戦争の現実を知った人間やで
単純なお涙頂戴の映画は評価しないが、この映画は評価する
[ 2017/08/16 12:07 ] [ 編集 ]
[ 2017/08/16 11:08 ] 名無し

スパム投稿
[ 2017/08/16 14:02 ] [ 編集 ]
インドネシアでも上映されており、観ました。
生ぬるいけど、戦争について考えるきっかけになれば良いですね。
はだしのゲンの世界が実際にあって、今も苦しむ被爆者もいるんです。
戦争しないまでも、反日国とは距離をおき、親日国とは絆を強めていけば良いでしょう。
[ 2017/08/17 07:57 ] [ 編集 ]
でもこのサイト主さんは超音速対艦ミサイルを歓迎してコメを削除するんだよね
[ 2017/08/17 08:51 ] [ 編集 ]
恥ずかしながら
「この世界の片隅に」という作品はここで紹介して頂いて初めて知りました。
ありがとうございました。

こりゃ見なくちゃいかん!と思い昨日見てきました。

どんどん精神的にも物質的にも追い込まれて生きつつも
けなげに気丈に生きているのに、不幸が容赦なく襲い来るさまはとても見ていられない思いでした。
個人でDVDを借りて見ていたら、最後まで見ていなかったかもしれません。

日本は戦争について、しっかり検証し結論を出していないと言われますが、
あまりに辛くて、思い出したくもないのが本当のところではないかと感じました。

与えられて、当たり前の平和な時代を生きさせていただいてきましたが、
平和のために、自分も平和を作るワンピースとして努力していかなくては、と思いました。
[ 2017/08/19 01:17 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク