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2014.02.15 12:00|カテゴリ:地震前兆コメント(0)

房総半島のスロースリップ、ほぼ収束!スロースリップの規模はM6.5に匹敵!ズレ幅は約15センチ!次の巨大地震は秒読み


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2014年1月から千葉県の房総半島南部で観測されていた「スロースリップ」という特殊な地殻変動ですが、2月12日に政府の地震調査委員会が「スロースリップはほぼ収束した」と発表しました。今回のスロースリップはマグニチュード6.5の地震に匹敵する規模で、スロースリップの期間中に震度1~3の地震が合計で10回も観測されました。

房総半島南部ではスロースリップが5回も観測されていますが、今回のスロースリップは前回のスロースリップから僅か2年後に発生しています。過去のスロースリップは4~6年の間隔で発生しているので、スロースリップの発生間隔が短くなっていると言えるでしょう。
これは非常に不気味なことで、東日本大震災前の地殻変動と非常によく似ています。東日本大震災も本震が発生する一ヶ月ほど前からプレートの地滑り現象が観測されていました。

今年は1月にスロースリップが観測されているので、東日本大震災を当てはめてみると、今月か来月に何らかの大地震が関東東部沖から伊豆諸島のエリアで発生するかもしれません。東日本大震災を的中させたロシアの地震学者アレクセイ・リュブーシンもフィリピン海プレートと太平洋プレートの間でもう一回、巨大地震が発生すると予測しています。
南海トラフ周囲では差し迫った大地震の兆候が無いことから、これは千葉県の房総半島南部や伊豆諸島のエリアを示している可能性が高いです。

小笠原諸島周囲にはマグニチュード9相当のエネルギが蓄積されています。ここでは昨年から海底火山噴火が発生し、大きな新島も誕生しました。新島が誕生するということは、それだけ下から押し上げてくるエネルギーが物凄く強いことを意味しており、次の巨大地震が近いことを示しています。

スロースリップも収束したわけで、沖縄から北海道の海側では津波対策も視野に入れた地震対策を今の内にしておくべきです。東日本大震災の時もアメリカ西海岸まで津波が到達しました。今回も似たような状態になると考えられます。


☆関東の地殻変動概況 1ヶ月
URL http://www.gsi.go.jp/common/000087787.pdf

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☆房総半島での地殻変動
URL http://www.gsi.go.jp/common/000087797.pdf

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☆2014年1月の地震活動の評価
URL http://www.jishin.go.jp/main/chousa/14feb/index.htm

引用:
○ 1月2日頃から、千葉県東方沖でややまとまった地震活動がみられた。2日には、深さ約25kmでM5.0の地震が発生した。この地震の発震機構は北西―南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界で発生した地震である。また、GNSSと傾斜計の観測結果によると、この地震活動と同時期の2日頃から房総半島で非定常的な地殻変動が観測された。
 これらは、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界におけるゆっくりとした滑り(スロースリップ)に伴うものと考えられる。
 その後地震活動は低下し、1月10日頃までには非定常的な地殻変動もほぼ収まっている。なお、今回のスロースリップの規模はMw(モーメントマグニチュード)で6.5程度と推定される。
 この領域では、最近では、1996年5月、2002年10月、2007年8月、2011年10月にもスロースリップが発生し、それに伴うまとまった地震活動や非定常的な地殻変動が観測されている。

○ 1月9日に茨城県北部の深さ約5kmでM4.6の地震が発生した。この地震の発震機構は東西方向に張力軸を持つ正断層型で、地殻内で発生した地震である。

○ 東海地方のGNSS観測結果等には、東海地震に直ちに結びつくとみられる変化は観測されていない。
:引用終了

☆房総半島沖の「ゆっくり滑り」ほぼ収束 地震調査委
URL http://www.asahi.com/articles/ASG2D62XDG2DULBJ01G.html

引用:
千葉県・房総半島沖のプレート(岩板)境界で1月に観測された「ゆっくり滑り」について、政府の地震調査委員会は12日、ほぼ収束したと明らかにした。

 1月2~10日ごろに、最大約15センチずれた。これにともない、付近では1カ月間に震度1~3の地震が計10回起きた。ほぼ収束したことで、誘発される地震は減るとみられる。

 同じ海域でゆっくり滑りが観測されたのは、1996年以降で5回目。これまでは4~6年間隔だったが、今回は前回から2年余りで起きた。
:引用終了

☆地震予知連絡会、東日本大震災発生のメカニズムの見解まとめる
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240766.html

引用:
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地震予知連絡会は、2011年3月11日の地震と津波が、なぜ発生したのかなどの見解を、初めてまとめた。

地震予知連絡会の見解によると、3月11日の地震については、その前の月に、東北沖の太平洋で、10日間程度の海底の地すべりが起きたことが、3月9日の前震を招き、さらに本震に至った可能性があるとしている。
一方、津波については、15分から20分程度、押し波が続いた結果、内陸部まで津波が到達したことにつながったとしている。
また、この押し波に、さらに波が重なったことで、記録的な高さの津波になったという。
地震予知連では、今後の地震予知のポイントとして、「余効変動(よこうへんどう)」と呼ばれる、大きな地震のあとに長期間にわたってゆっくりと進行する地殻の変動を把握していくことと、海底の地震観測が重要としている。
:引用終了

☆沖縄・小笠原にM9級地震のエネルギー? 学会発表へ
URL http://www.asahi.com/tech_science/update/1004/TKY201310040341.html?ref=com_top6_1st

引用:
【合田禄】地震を起こすエネルギーが世界各地の地中にどれほどたまっているかを調べたところ、沖縄など南西諸島や小笠原諸島の付近など17カ所で、マグニチュード(M)9クラスが起こるおそれがあることが分かった。静岡大の生田領野(いくたりょうや)助教(地震学)らが7日から始まる日本地震学会で発表する。

 地球の表面を覆うプレート(岩板)の境界では、移動するプレートが陸側のプレートを引きずりながら潜り込み、陸側に元に戻ろうとするエネルギーがたまる。はねあがる時にエネルギーが解放され、地震が起きると考えられている。

生田助教らは、公開されている地質調査や全地球測位システム(GPS)などからはじき出したプレートの動く速度から、1900年から2010年までの過去111年間で沈み込んだ長さを推定。国際地震センター(英国)が持つ同期間の9248個の地震の記録と照らし合わせて、プレートが元に戻った長さを求めて、たまっているエネルギーを算出した。
:引用終了

☆ロシアの地震学者 アレクセイ・リュブーシンが発表した資料
URL http://alexeylyubushin.narod.ru/EGU_2013_Extended_Poster_Lyubushin.pdf

↓フィリピン海プレートと太平洋プレートの間でエネルギーが異常状態。
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