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ネット炎上への参加者、全体の僅か3%だけ!文化庁が数千人規模の調査!炎上=世論は誤認か
2017年09月22日17:00
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いわゆるネット炎上について、文化庁が3500人規模の調査を行いました。その結果、ネット炎上に参加した事がある人は全体の3%程度で、アンケート調査に協力した53.2%は「全くしないと思う」と回答したと報じられています。

逆にネット炎上への参加を示唆した意見は、「大体すると思う」と「たまにすると思う」で合わせて2.8%となっていました。
前々からネット炎上は「一部の人達が何度もコメントを投稿することで激化しているように見えている」と言われていましたが、政府調査でも改めて証明されたことになります。

一方で、ネット炎上の種類によって書き込みの内容に差があり、必ずしも全てのネット炎上が少数派による荒らし行為とも断定は出来ないです。


ネットの「炎上」 関与は3%と少数 文化庁が調査
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011151311000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

インターネット上で批判的な意見が殺到する、いわゆる「炎上」について、自分もそうした書き込みや拡散をすると思う人は全体の3%にとどまることが文化庁の調査でわかりました。専門家は、「炎上が起こるとネットのユーザー全体が批判しているように見えるが、実際には少数だ。炎上が全員の意見だと、うのみにしないことが大切だ」と話しています。






















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カテゴリ : 政治経済

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