情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.10.06 22:00|カテゴリ:政治・選挙コメント(17)

公明党は憲法改正に意欲無し?衆院選公約で慎重姿勢!「自衛隊を憲法違反とは考えていない」


s_ice_screenshot_20171006-083709.jpeg


公明党が衆議院解散総選挙用の公約を発表し、その中で憲法改正については消極的な姿勢となっていました。

公明党は自民党が検討している9条の改正に関して「多くの国民は自衛隊を憲法違反とは考えていない」と言及し、憲法改正にはあまり意欲が感じられない内容だと言えるでしょう。

公約の中身を見てみると、教育負担の軽減が目立ち、家庭支援の姿勢を強くアピールしていました。選挙がどっちに転がっても大丈夫なように考えた可能性もあり、公明党らしい先を見据えた無難な公約となっています。


公明、9条改憲に慎重姿勢 衆院選公約を発表
https://this.kiji.is/288487302148293729

 公明党の山口那津男代表は5日の記者会見で衆院選公約を発表した。安倍晋三首相(自民党総裁)が示した、自衛隊を憲法9条に明記する提案には「多くの国民は自衛隊を憲法違反とは考えていない」として、慎重な姿勢を打ち出した。重点政策のトップに「教育負担の軽減」を掲げ、私立高校授業料の実質無償化などを強くアピールした。






















関連記事


ブログパーツ
必ず選挙の後に憲法改正を言い出してくるぞ!
[ 2017/10/06 22:06 ] [ 編集 ]
「多くの国民は自衛隊を憲法違反とは考えていない」
わたし的には腹立たしいが,現状認識としては,この意見が正解。
「だから,9条改定は不要」わたし的には,ムムムくそ~っ だけど,この意見も正解。
立憲民主党もこの線でいいんでねぇ?
[ 2017/10/06 22:13 ] [ 編集 ]
安倍晋三に見切りをつけたのか
信者の支持を失うのを恐れたのか
[ 2017/10/06 22:15 ] [ 編集 ]
「そうはイカンザキ!」は遠い昔か・・・
 確かに選挙後のことを考えると,太田路線で自民に追随しそうだけど,創価学会の会員の意識が変わってくれないとどうしようもない。
 1960~70年代の学会員は「勤労者」だったけど,今ではプチブル。上意下達で自分では考えない。やれやれ。実はこんな学会員の塊が結果的には諸悪の根源。
 太田は許せない。
「そうはイカンザキ!」は遠い昔か・・・
[ 2017/10/06 22:22 ] [ 編集 ]
あれ?
元々、公明党って改憲には肯定的ではなかったんじゃ? 只のオイラの印象論ですが。
[ 2017/10/06 22:31 ] [ 編集 ]
毎回毎回、反対の振りして結局自民党の言いなりになる小判鮫政党
[ 2017/10/06 22:48 ] [ 編集 ]
『従来の政府見解』を明文化する
【元民主党議員】
細心の注意は必要だが「最低限の自衛権と防衛力を持つ」という事に関しては既に「国民的合意」はある。共産党の志位さん、小池さんも認めている。

現在の9条2項をやめて代わりに「自衛の為の必要最小限の防衛力は持つが、集団的自衛権は放棄する」という『従来の政府見解』を明文化する事によって、米国の違法な戦争に付き合わないようにするのも1つの方法だ。
[ 2017/10/06 23:08 ] [ 編集 ]
憲法に限らず、左と言っていたことも某政党が右と言えば最後は右!

しかし反対していたという言い訳もできるわけで…。某団体内部に向けて。
[ 2017/10/06 23:14 ] [ 編集 ]
公明なんて、いまや安倍の犬やで。
安倍が川に飛びこめ言うたら飛び込む連中。

創価さん、恥ずかしくないんか、これがあんたらの政党で。
[ 2017/10/06 23:17 ] [ 編集 ]
国家安全保障上の必要があれば『自衛隊を活用する』
共産党の「自衛隊の解体」「日米安保の破棄」は綱領による理想であり、それを目指す事は彼らの自由で、特に異常で危険な見解ではない。

しかも志位委員長は「公に自分達が政権に参加しても、今は日米安保の破棄は目指さない(目指せない)。
国家安全保障上の必要があれば『自衛隊を活用する』」と断言している。これで十分ではないか?

現在「格差社会」「監視社会」「軍国化」をばく進している安倍政権を止める事が『全てに優先する』喫緊の課題だ。
[ 2017/10/06 23:18 ] [ 編集 ]
もし反対したら、
自民党は公明を斬って、
希望と組む。

公明党はあわてて、賛成にまわる。
[ 2017/10/06 23:19 ] [ 編集 ]
選挙のたびに、創価学会の知り合いから電話がかかる。
うざい。

「わかりました~♪」
と答えるけど、一度も入れた事がないw
[ 2017/10/06 23:25 ] [ 編集 ]
日本国憲法第二十条
1 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

>いかなる宗教団体も、政治上の権力を行使してはならない。

はて?
あれ?
[ 2017/10/06 23:30 ] [ 編集 ]
改憲の重点4項目の一つ 緊急事態条項の新設 を入り口にする可能性もある

アホな独裁者に持たせると最悪なんだが、公明から見ても「加憲」だから応じやすいからね
[ 2017/10/06 23:30 ] [ 編集 ]
下駄の雪からスケートボードへ
公明党はもはや自民党にくっついてゆく下駄の雪ではない。良識派を切り捨てて頭数だけのゾンビ―政党になり下がった自民党と、醜悪な体質が露呈してメッキがはげた安倍政権が、それでも改憲に向かって、混迷の政界の上っ面を滑ってゆくことを可能にするスケートボード。それが今の公明党。
[ 2017/10/07 00:23 ] [ 編集 ]
つくづく思った事だけど、創価学会は公明党を自民党と(何かの女の子向けアニメキャラの台詞よろしく)「レッツ・ラ・まぜまぜ」させればよかったのに(それによる自民党でも公明党でもない別の政党の-同じく何かの女の子向けアニメキャラの台詞よろしく-「できあがり」もいいかもしれないけどな)・・・・・・!!
[ 2017/10/07 11:26 ] [ 編集 ]
「平和と福祉の党」の看板を下ろしたということは、公明党も憲法改定が平和に相反し、アベノミクスが福祉に相反することは一応は分かっているようだ。
[ 2017/10/07 13:08 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク