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2017.10.13 18:30|カテゴリ:政治経済コメント(24)

沖縄の米軍ヘリコプター炎上事故、日本側の調査を事実上の拒否!日米地位協定が大きな壁に・・・


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沖縄県東村高江にアメリカ軍のCH53大型ヘリが不時着した事件で、アメリカ軍は日本側の調査要求を拒否していることが分かりました。
報道記事によると、県警は航空危険行為処罰法違反容疑を視野に11日夜から調査を要請していましたが、これに対してアメリカ軍側は具体的な返答をせずに事実上の拒否状態を続けているとのことです。

アメリカ軍に関連する事故は日米地位協定の対象になることから、調査をするためにアメリカ軍の同意が必須となります。特にアメリカ軍の「財産」として定められている機体は非常にハードルが高く、日本側に米軍の「財産」の捜索や差し押さえ、検証を行う権限はありません。


社説[米軍機炎上]捜査拒否 地位協定改定しかない
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/155588

 米軍普天間飛行場所属のCH53大型ヘリが東村高江で炎上、大破した事故。県警は、航空危険行為処罰法違反容疑を視野に捜査の着手を検討しているが、実現のめどはたっておらず、事実上拒否が続いている。









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夏休み
10年前の夏休み、今回と同じ型のヘリが沖縄の大学構内に墜落した。夏休みで学生はいなかったから死傷者は出なかったが大学の設備が損傷した。日本の警察の立ち入り調査を米軍が拒否した。そのとき沖縄の県知事が東京へ赴き小泉首相に面会して事情を話すつもりが門前払いを食った。「戦後レジュームからの脱却」を売りにして登場した安倍首相は小泉以上の従米だから日米地位協定はなにも変わらない。これからもじゃんじゃん墜落するよ。
[ 2017/10/13 18:44 ] [ 編集 ]
岸信介の実績 日米不平等条約の締結
第2回・日米地位協定入門
http://www.rentai-union.com/head_line/2013/10/2013.10.21/2013-10-21-3.html

ドイツ
国内では、米軍機が飛行禁止区域や低空飛行禁止を定めるドイツ国内法(航空法)が適用されます。

イタリア
駐留米軍は、軍事訓練や演習を行うときには必ずイタリア政府(軍)の許可を受けなければなりません。

韓国
汚染の「共同調査権」が確立
返還された米軍基地内で汚染が見つかれば、米軍が浄化義務。

イラク
出撃拒否権あり

日本
全く、自治権なし
[ 2017/10/13 18:54 ] [ 編集 ]
日米地位協定は珍しいくらいの不平等な内容だ。日本政府もこの事に関しては、日本にはどうこう言える事では無い、というようなコメントを平気で出しているよね。間も無くまたもや、米軍の詳細な調査により安全は確認されたと認識されるので、当該機の飛行は再開されると連絡が有りました、というような発表が有る筈。この、繰り返し。何も変わらない、変える気が無い、日本政府。国民の不安よりも米国の顔色が大事。
[ 2017/10/13 18:58 ] [ 編集 ]
北朝鮮のミサイルよりこっちの方が実際に民間地に落ちてて危険、国難です。
[ 2017/10/13 19:16 ] [ 編集 ]
これが「日本を守る」云々言って居付いているアメリカの実態ですよ!!
こんな国に我国が居付かれたままでいいんですか、有権者の皆さん?!
[ 2017/10/13 19:50 ] [ 編集 ]
>19:50
独立するのは構わないと思うけど、今の国民ではへたれが多いので追従でいい思います。
[ 2017/10/13 20:58 ] [ 編集 ]
やっていけないことは、関係のないオスプレイのことに論点をすり替えたり、あるいは翁長のように「国難」だ」などと大見得を切ってあからさまな政治利用をすること。

そのようなことをしても、再発防止には繋がんねぇって。結論から先に言えば、今回のCH-53Eの事故原因は、機体が米軍の中でも問題視されていた老朽機の非常着陸後の炎上事故です。

現時点では在日海兵隊司令部からの公式発表がないので、推測の域を出ませんが、CH-53Eの事故機は、キャビン燃料、油圧チューブ、電気配線系に問題があったようで、なんらかの理由で漏れた燃料に、電気配線からの火花が着火したものだと思われます。

在日海兵隊サイトhttp://www.okinawa.usmc.mil/news/News.html
[ 2017/10/13 21:14 ] [ 編集 ]
自民党の政権である限り、いつまでも日本はアメリカの植民地という立場を脱せない。

ネトウヨ自民サポーターズは意地でも認めないだろうけど、残念ながら事実です。
[ 2017/10/13 21:51 ] [ 編集 ]
人間を殺傷する兵器が大好きな軍事マニアが嬉々としてコメントしそうなニュースですね。
[ 2017/10/13 21:57 ] [ 編集 ]
属国。123便の時もそうだ。なにがトモダチ作戦だよ、笑 笑わせるな。
[ 2017/10/13 21:58 ] [ 編集 ]
アメリカ軍が日本より上位な主従関係制度
日米地位協定とは、アメリカ軍に日本は逆らえないという法律協定で、自民党がこれを頑なに支えている。

選挙で自民に退いていただかない限り、この不平等主従関係は取り除かれないのである。
[ 2017/10/13 22:08 ] [ 編集 ]
同型機の事故時2013年8月の沖縄タイムスの記事。(阿修羅より)
墜落ヘリ同種機に放射性物質 06年米軍HP明記
2013年8月7日 09時56分
 
 米軍キャンプ・ハンセンに5日墜落したHH60救難ヘリコプターの同種機の部品に、放射性物質のストロンチウム90が使われていた。現在閉鎖されている米空軍のホームページに、2006年時点で明記されていた。(中略)

 事故機はHH60ペイブホーク。米空軍ライトパターソン基地(オハイオ州)のホームページにあった「航空機放射性物質データベース」には、同種のH60ブラックホークの主回転翼に、ストロンチウム90が使われていると記載されていた。飛行中の回転翼のひび割れを調べるセンサー用で、量は不明。(中略)

 本紙は06年、ホームページを基に米軍に取材し、劣化ウランなど多くの放射性物質が米軍機に使われていたことを報じた。

 ストロンチウム90は半減期が約29年。体内に入ると骨に蓄積、放射線を出し続けて骨のがんや白血病などの原因になるとされる。
      (後略) 
[ 2017/10/13 22:40 ] [ 編集 ]
地位協定、とりあえず日本人なら言葉だけでも知っておくべき。
[ 2017/10/13 22:41 ] [ 編集 ]
やっちゃいけないことは>2017/10/13 21:14
日本国内、
しかも私有地に勝手に墜落したヘリであるにも拘らず
日本の行政権、及び司法の上での捜査権も、事故を起こした米兵の身柄の確保どころか、
事情聴取も、日本には何ら権限がないってのは知ってるのかい。
それをスリ替えて、オスプレイがどうのとか何を書いているんだ?
独立国として、北朝鮮に断固とした態度を示すのと同じ程度に米国に物を云えと言うのは
右翼的には理解できん話なんか?w

[ 2017/10/13 22:43 ] [ 編集 ]
そうしたら、米軍のヘリコプターとほぼ一緒の自衛隊のヘリコプターにも放射性物質が入ってるわけですね。
[ 2017/10/13 22:45 ] [ 編集 ]
ストロンチウム90のことがあるからか,小野寺氏まぁまぁまともなコメントを出していた。小野寺氏は「あのオバチャン」よりはマシ。(誰であっても「あのオバチャン」よりマシだよ,って言われそう)
[ 2017/10/13 22:48 ] [ 編集 ]
日本国の防衛の…

>主体性は米軍が200%で、自衛隊はロボット奴隷200%ということだろ~ 

>ところで、日本は主権国家なのかよ~ 自分の子供に納得いく説明なんか出来ないだろ~ 恥ずかしいよな~ 奴隷国。
[ 2017/10/13 22:52 ] [ 編集 ]
日米の合同調査は無理?
我家の周辺には観光地がある。
特に「土・日」は観光ヘリが飛び交う。
ヤカマシイし怖い。
さぞ、お金持ちが「上から」見ていることでしょうが。
例によって日本側の調査はダメ駄目。
せめて「日米」の合同調査は出来ないものかな?
[ 2017/10/13 22:52 ] [ 編集 ]
そしてまた安倍がアメリカに尻尾を振るから、ますますアメリカ人の日本見下し感に拍車がかかる。
[ 2017/10/13 22:55 ] [ 編集 ]
訂正です。「同じ会社が作っている」でした。
10/13 22:40 です。
ゴメン同型機ではなかった。「同じ会社が作っている」でした。
[ 2017/10/13 22:57 ] [ 編集 ]
2004年8月13日 :米軍ヘリが沖縄国際大学に墜落
>国際大学の校舎の横にヘリコプターがこんなふうにおっこっている、
>おっこったわけですね。これがヘリコプターが落ちて、すぐに米軍が国際大学の敷地に
>入ってきまして。米軍が国際大学を封鎖してしまったわけですね。
(中略)
>米軍は放射能の調査をして
>汚染が拡大しないように飛散防止剤を撒いて、そして最後には現場の土をごっそりと
>持ち去ってしまいました。
>その間、日本の警察はなんにもできない。
>むしろ、周辺に、沖縄国際大学の人たちが来る、沖縄の人たちが集まってくると
>日本の警察は米軍との間に入って米軍の行為を守るというようなことをやりながら、
>米軍を助けたわけです。そして米軍は一切の現場の証拠を持ち去って、
>普天間の基地に もってってしまったということになりました。

『沖縄米軍ヘリ墜落時、放射性ストロンチウム撒き散らし事件』(書き起こし)
 2011年8月13日 沖縄県にて行なわれた小出裕章氏講演より: 2011年08月14日
ttp://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65757695.html
[ 2017/10/13 23:18 ] [ 編集 ]
毎度ながらこうなる理由は

矢部宏治著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』

に全て書いてある
[ 2017/10/13 23:47 ] [ 編集 ]
ストロンチウム
ストロンチウムはローターに入っています。何故かというと、ストロンチウムはローターの亀裂が発見しやすい為に入っています。事業用の自動車の車検の時には車軸の点検に、スプレー缶で吹き付けます。亀裂の点検の為に。しかし、米軍の場合、ストロンチウム以外に劣化ウランとか人目に触れられたくない物が満載なのだと思われます。アメリカって自国の軍人や沖縄の人逹を、一体何だと思っているんだろう?、と思います。自国民の事を考えられない人でなしに合掌です。
[ 2017/10/13 23:58 ] [ 編集 ]
やっぱり放射性物質が使われ
10/13 22:40 です。
今日の夕方のニュースで,やっぱり放射性物質が使われており,事故現場付近で検出された,と報道されていました。
[ 2017/10/14 18:01 ] [ 編集 ]
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