情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.10.19 10:00|カテゴリ:噴火関連情報コメント(1)

【注意】霧島連山全体が活発化!硫黄山周囲でも異常な変化、新燃岳は火山性地震が続く・・・


s_ice_screenshot_20171019-070403.jpeg


先週の噴火がやや収まってきた鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島連山の新燃岳ですが、今度は同じく霧島連山の硫黄山(えびの高原)でも活発な活動が観測されました。

気象庁によると、10月6日以降から火山性地震の回数が増え、13日には硫黄山で噴気が観測されたとのことです。気象庁は硫黄山の火口周辺警報(噴火警戒レベル2)を継続するとして、小規模な噴火が発生するおそれがあると発表しました。

霧島連山が全体的に活発化していると見られ、新燃岳の方でも依然として活発な火山性地震が発生中です。霧島連山全体で同時噴火という可能性も否定できず、今後も警戒が必要だと言えるでしょう。


硫黄山の周辺も小規模噴火発生のおそれ 気象庁
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00010015-nishinpc-soci

 気象庁は16日午後4時、宮崎、鹿児島県境の霧島山・えびの高原(硫黄山)周辺=火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続=の火山活動が高まっており、小規模な噴火が発生するおそれがあると発表した。



新燃岳 地震110回 えびの高原硫黄山でも増加「マグマだまりか?」
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22392.html

活発な火山活動が続く新燃岳では、きのう未明を最後に噴火は観測されていないが、きょうは午後3時までに110回の火山性地震が発生している。気象庁は引き続き、噴火警戒レベル「3」を発令して、火口から約3キロ範囲では、噴石の飛散や火砕流を警戒するよう呼びかけている。






















関連記事


ブログパーツ
高温化の影響が出ている
[ 2017/10/19 22:10 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク