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2017.10.20 06:00|カテゴリ:政治経済コメント(5)

カタルーニャ州の指導者らがスペイン政府に反発!来週に独立宣言を検討!ゲルニカの再現懸念も


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*カタルーニャ州


画家パブロ・ピカソが1937年にスペイン内戦の様子を描いた「ゲルニカ」は世界的に評価され、日本でも学校の教科書などに掲載されるほどの代表作品となっています。
欧州では「このゲルニカが再びスペインの地で再現されることになるのではないか?」と懸念する声が日増しに強まっているところです。

10月19日にスペイン政府はカタルーニャ州の自治権を強制的に停止させる方向で検討を開始しましたが、これに反発してカタルーニャ州の指導者らは来週にも正式な独立を表明する方向で動き出しました。
カタルーニャの幹部議員らは23日に州議会で会議を行い、独立を宣言する場合の段取りを話し合うと報じられています。

スペイン政府の方は独立を憲法違反だとして認めておらず、武力行使の可能性も示唆して軍の展開を開始中です。自主独立を掲げていたカタルーニャ州側も引けない情勢で、スペイン国内の世論も非常にピリピリとしています。


カタルーニャ、早ければ来週に独立宣言に踏み切ることを検討
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-33311832-bloom_st-bus_all

スペイン中央政府が進める自治停止措置への対応を協議しているカタルーニャ州の独立派指導者らは、早ければ来週にも独立宣言に踏み切ることを検討している。



ゲルニカ (絵画)
https://ja.wikipedia.org/wiki/

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『ゲルニカ』(Guernica)は、スペインの画家パブロ・ピカソがスペイン内戦中の1937年に描いた絵画、およびそれと同じ絵柄で作られた壁画である。ドイツ空軍のコンドル軍団によってビスカヤ県のゲルニカが受けた都市無差別爆撃(ゲルニカ爆撃)を主題としている。20世紀を象徴する絵画であるとされ[1]、その準備と製作に関してもっとも完全に記録されている絵画であるとされることもある[2]。発表当初の評価は高くなかったが、やがて反戦や抵抗のシンボルとなり、ピカソの死後にも保管場所をめぐる論争が繰り広げられた。 ゲルニカは、「偉大な神が降りた」とも言われる。


















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日本の南の島が独立に向け動き出した時、日本政府はこんな感じかな?
[ 2017/10/20 07:03 ] [ 編集 ]
かってのスペイン内戦は反乱軍のフランコ将軍側を、ファシズム・イタリアのムッソリーニとナチズム・ドイツのヒトラーが支援し、共和国側を社会主義ソ連が支援して3年近い内戦となった。
今回も他国が何らかの形で干渉したら、内戦になる可能性はあると思う。
[ 2017/10/20 07:52 ] [ 編集 ]
これは民族・文化の違いを潰そうという動きへのカタルーニャの反発なのだろうか。
しかし首相は煮え切らない雰囲気。
[ 2017/10/20 08:01 ] [ 編集 ]
今から30年ほど前、ヨーロッパ西側(まだベルリンの壁があった頃)を北から南まで40日間で旅行。一番印象に残ったのがこのバルセロナ。昼は闘牛、聖家族教会、○○○○の丘(女子マラソンの有森裕子が金メダルを争った上り坂)、夜はフラメンコ、、、夜中まで町中大騒ぎ、朝はみんな遅起き、、、皆生活を楽しんでいる、旅行者にも十分伝わってくる。素敵な町は壊される。イタリアのトリエステからアテネまで鉄道で足掛け3日間かかって行った途中の旧ユーゴスラビアもその後分割、空爆、虐殺、、、、南の素敵な町はヤラレル、、、
[ 2017/10/20 08:28 ] [ 編集 ]
カタルーニャの自治権を取り上げるなど、最悪の決定で火に油を注ぐ結果に成ると心配する。これでは穏健派までが最早これまで、と決起しないとは言えない。自分の事として考えたら、そうだ。権力が長い歴史の文化文明を崩壊させること等、簡単に出来る。そして失くしたモノは二度と元には戻せない。権力が力を行使する方に簡単に動くのは、本当に嫌な事だ。トコトン穏やかに話し合う時間が必要だ。人の命が掛かっている、長い歴史の文明が掛かっている問題だ。どうか、この叡智を壊してくれるな。
[ 2017/10/20 09:39 ] [ 編集 ]
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