情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2017.11.01 18:55|カテゴリ:政治経済コメント(9)

オーストラリアがエアーズロックの岩登りを2年後に禁止へ!先住民らが反発!聖地として保護か


s_ice_screenshot_20171101-185358.jpeg
*ウルル


世界遺産に登録されている世界最大の一枚岩・ウルル(エアーズロック)について、オーストラリア政府は2年後の2019年10月から岩登りを禁止すると発表しました。

報道記事によると、禁止を決定した理由は利用者の減少と先住民族・アボリジニらの反発で、禁止後は先住民の文化体験などで代用するとのことです。

エアーズロックは先住民族・アボリジニの聖地とされており、オーストラリアに白人が来てからずっと観光地としての利用に反発していました。「聖地に土足で踏み入る行為」とまで言われ、今回の決定は歴史的にも非常に意義があると見ることが出来ます。


豪州「エアーズロック」の岩登り 2年後に禁止へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171101/k10011207141000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

オーストラリア中部に位置しユネスコの世界遺産にも登録されている「ウルル」は高さ348メートルの世界最大級の一枚岩で、岩登りが観光客の人気を集めてきました。
この岩登りについてオーストラリア政府は1日、2年後の2019年10月から禁止すると発表しました。
















関連記事


ブログパーツ
聖なる「場」というものを今まで軽視しすぎたのでは。

日本人にとっては富士山が聖なる山のシンボルであるなら

なぜ、演習という名をかりて富士山に大砲を打ち込むのか。

縄文人の末裔である日本人にとって、もう一度考え直さなければならない。

これは、今を生きる我々が思う以上に重大な問題なのだ。
[ 2017/11/01 19:19 ] [ 編集 ]
富士山は聖なる山というよりも、竹取物語の不死の山、という感じでしょうね。べつに、聖なる山、というものでもない。その後霊山と呼ばれるようになりましたが、平安の時代には、不死の山でした。富士山はとてつもなく汚いですが、地元の観光業にとっては観光客に離れられるのは死活問題でしょうから、難しいですよね。しかし、現状のままでも、あんなに汚い山には登りたくなくなるでしょうし、観光客は減っていくでしょう。それもまた、真なるかな、ということで、本当に難しい。進んでも地獄、退いても地獄、というわけです。汚い山にはだれも登らなくなる、しかし、きれいにしたかったら観光客に相当なプレッシャーをかけねばならない。賢い行政人、あるいは政治家なら、答えはもう見えていると思います。
[ 2017/11/01 19:34 ] [ 編集 ]
日本一高い富士山は最も天に近い霊山。聖地。富士に行くと大砲の音が響き渡っています。私も何故富士の麓で演習するのか?富士山の爆発を心配する声も多いのに、何故大砲を毎日打つのか?理解に苦しみます。アボリジニに見習い、富士登山ですら禁止にしても良いと思います。
[ 2017/11/01 19:52 ] [ 編集 ]
>原住民の神聖な場所に「土足で踏み込む」行為を禁止する

だったら、裸足(プラス 裸)で踏み入れればいいだけのことだと思うが。
[ 2017/11/01 20:14 ] [ 編集 ]
富士山は木花咲耶姫命に神格化されているね。でも、そこら辺の山でも昔は誰かしらが信仰してしたりするものだから、富士山だけを特別視することもないんじゃないかと思うけど。
[ 2017/11/01 20:39 ] [ 編集 ]
先住民に利益をもたらさない観光じゃ意味ないもんな
[ 2017/11/01 20:42 ] [ 編集 ]
地球上に「聖地」はほとんど存在しません。観光地に変わってしまいました。「銭」を取って入場を許可します。世の中「銭」です。ゼニ、ゼニ、ゼニ、ホウ~、ゼニ、ゼニ、、、
[ 2017/11/01 21:57 ] [ 編集 ]
>> 2017/11/01 19:19

富士演習場って富士山麓にあるんであって山自体を含んでる訳じゃないけどw
[ 2017/11/02 05:43 ] [ 編集 ]
いい傾向だ。
日本各地を観光地化して外人共に歩き回らせるどこぞの政権も見習うべきだな。
[ 2017/11/02 23:21 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク