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2017.11.05 12:00|カテゴリ:ニュースコメント(2)

レバノンのサード・ハリリ首相が辞任を表明!暗殺の可能性を示唆!「命を狙う陰謀を感じる」


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*レバノン首相


11月4日に中東・レバノンのサアドッディーン・ラフィーク・アル=ハリーリー首相が辞任の意向を表明しました。サード・ハリリ首相は先日まで普通に公務を行っており、4日になってから「私の命を狙う陰謀を感じる」と暗殺の可能性に言及。
ハリリ首相の父親のラフィク元首相は2005年に首都ベイルートで暗殺されており、今の情勢は父の暗殺事件前と似ていると指摘していました。

既にハリリ首相はサウジアラビアに移動していると見られ、背景にはイスラム教シーア派組織の「ヒズボラ」とイスラム教スンニ派の対立構造があります。

辞任を表明したハリリ首相はイスラム教スンニ派側の勢力で、イスラム教シーア派のヒズボラやイランとはあまり関係が良くないです。ヒズボラに近い人物を大統領にして国内政治を安定させていましたが、イスラム国の崩壊やシリア内戦の影響を受けて、レバノンの内情も変化したと予想されています。


レバノン首相が辞意表明「暗殺の陰謀感じて」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3203327.html

 中東レバノンの首相が4日、突然、辞意を表明しました。「私の命を狙う陰謀を感じる」と暗殺の可能性に言及しています。
 中東のテレビ局「アル・アラビーヤ」は4日、レバノンのサード・ハリリ首相が「私の命を狙う陰謀を感じる」と暗殺の可能性に言及し、辞意を表明する映像を伝えました。ハリリ氏の父親のラフィク首相は2005年に首都ベイルートで暗殺されていて、ハリリ氏は「暗殺事件前と似た状況の中に私はいる」と話しました。



レバノン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3

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レバノン、シリア、イラク、トルコ、イラン、サウジアラビア、イエメン、イスラエル、カタール、ヨルダン、エジプトと、この辺りの力関係まるっきり変わっちゃったから、
外から見てては何がどうなっているのかサッパリ解らん。
[ 2017/11/05 13:16 ] [ 編集 ]
シリア内戦でアサド政権が崩壊しそうだった頃は、けっこう強気だったハリーリだが、アサド政権側の勝利確定で、急に弱気になったか? 2011年頃もサウジに逃げてたしな。
親父が爆殺された時は、欧米はすぐにシリアの犯行だと「断定」して、シリアバッシングを行ったが、イスラエルによる偽旗作戦だった可能性が高い事件だった。
今回も、ISが使い物にならなくなり、新たなシリア攻撃の材料にする気なのをいち早く息子ハリーリが察知した…感じ。
[ 2017/11/05 14:16 ] [ 編集 ]
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