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2014.02.25 21:00|カテゴリ:放射能測定情報コメント(0)

福島のため池、10万ベクレル超が14カ所!576カ所からも8000ベクレル以上のセシウムを検出!国の放射能検査で判明!


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政府が福島県の各地でため池の放射性物質を調査してみたところ、14ヶ所から一キログラム辺り10万ベクレルを超えるような超高線量を検出していたことが判明しました。また、576ヶ所のため池からも国の指定廃棄物基準であるキロ8000ベクレルを超える放射性セシウムを検出しています。いずれも検査をした場所は池の底で、かなりの放射性物質が福島県の広範囲に蓄積していることを裏付けたと言えるでしょう。

先日に「福島県の空間線量が下がった」みたいな報道がありましたが、放射性物質が無くなったわけではなく、空気中の放射性物質が地面に蓄積されただけです。セシウム134やヨウ素のような半減期が短い放射性物質は確かに減っていますが、セシウム137やプルトニウム239のような半減期が物凄く長い放射性物質の量は、全くと言っていいくらいに変化していません。ストロンチウムに至っては、政府の測定データが不足していて、今も数値が分からない場所が多くあります。

しかも、半減期というのは半分になる時期なので、セシウム134などは半減期を過ぎても直ぐに消滅するわけではないのです。今も数万ベクレルが検出された土地に数十万人という数の人々が暮らしているわけで、これを野放し状態にしている政府は狂気の沙汰だと私は思います。もちろん、警戒区域の指定解除なんて論外です。


☆福島のため池に高濃度汚染土 10万ベクレル超14カ所
URL http://www.asahi.com/articles/ASG2G014KG2FUGTB00Y.html

引用:
 福島県内の農業用ため池576カ所の底の土から、1キロあたり8千ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出されていたことが県などの調査でわかった。うち14カ所は10万ベクレルを超えていた。国はため池を除染対象外としているが、農業用水を供給している池や住宅街にある池も多い。汚染土の農地流出や住民の健康被害を不安視する県は、国に汚染土の処理を求めている。

 8千ベクレルを超える汚染土などは、国の責任で処分する指定廃棄物に相当する。また、環境省は県内で発生する除染廃棄物のうち10万ベクレルを超えるのは2千分の1以下と推定している。

 県によると、県内の農業用のため池は3730カ所。県と農林水産省東北農政局は2012年2月~昨年12月、地域のバランスを考えて選んだ計1939カ所の底にある土壌を初めて調べた。
:引用終了

☆福島県 ため池のモニタリング調査結果について
URL http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=05CC7A35FD26F48D0BD21EE5DE705877?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=38655

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