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2017.11.18 13:00|カテゴリ:政治経済コメント(9)

薬の価格制度を抜本改革へ!年350億円以上で25%ダウン!ジェネリックの販売後、厚生労働省


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政府与党が検討中の薬価制度の見直しについて、厚生労働省が抜本的改革案をまとめました。

報道記事によると、安価なジェネリック医薬品が普及している薬を対象に、年間の販売額が350億円を超えるものは、最大で年に4回、1回当たり25%まで価格を引き下げることが出来るようにするとのことです。
今回の案ではジェネリックが販売されて10年が経過した薬に関しても、段階的に価格を引き下げるように求めるとしていました。

政府は医療費が増加している背景には薬の価格上昇があると見ており、法改正で値下げを容易にさせることで価格を変える狙いがあります。


薬価制度 抜本的改革案まとまる 厚生労働省
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171118/k10011227591000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001


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厚生労働省は、公的医療保険の適用が認められたあとに、別の病気の治療にも使えるようになって売り上げが急増した薬のうち、年間の販売額が350億円を超えるものは、最大で年に4回、1回当たり25%まで価格を引き下げられるようにする方針を固めました。
厚生労働省は、国の医療費を押し上げる要因の1つである薬の価格の決め方について、抜本的な改革案をまとめました。














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本当に大丈夫か、これは?!
[ 2017/11/18 13:31 ] [ 編集 ]
薬価上昇には安易な処方の方を正せば早いのに。 とにかく無駄な事ばかりの世の中ね。日本は。
[ 2017/11/18 13:58 ] [ 編集 ]
競合品が無い薬はメーカーが保険適用を拒む⇒ 新薬は健保適用外となる⇒ 混合診療が常態化する⇒ 米薬剤メーカー参入のチャンス到来⇒ 薬価制度は非関税障害とされる⇒ 薬は健保適用外となる。
  ↓
財務省もアメリカも万々歳。
[ 2017/11/18 14:09 ] [ 編集 ]
病院は薬を出しすぎ
[ 2017/11/18 14:56 ] [ 編集 ]
厚生部会で影響ある古屋のりこは公明党だから誰も邪魔出来ない

厚生部会長世襲橋本岳は公明党の応援なしに当選出来ない
[ 2017/11/18 17:07 ] [ 編集 ]
薬の値段と、抗癌剤を無理に押し付ける医師権力手口、コンビニの弁当などの食品添加物などが追加であげられる。
[ 2017/11/18 19:36 ] [ 編集 ]
【重要】ファイザーの元副社長のPeter Rost博士の告白:
Video Confession: DR. PETER ROST: INFLUENCING THE MEDICAL ESTABLISHMENT
《私のキャリア(ファイザーの副社長)で出会った人々は、政府も、大学も、研究者も、一人残らず、お金を欲しがった。彼らは喜んで、製薬会社が利益を生み出すためのプログラムに協力した。
知らないのは、公衆(Public)のみだ。》
https://www.youtube.com/watch?v=TrCizlAOBAo
[ 2017/11/18 23:13 ] [ 編集 ]
タイ住みだが下手なジェネリック薬品はピンキリで怖い。効きすぎて日本人は半分に折って使う程。
タイみたく、使わなかった消費期限内の処方薬を病院で買い戻してくれれば随分薬価は減るのだが。
[ 2017/11/19 10:48 ] [ 編集 ]
ワクチンの闇 怖い

[ 2017/11/20 14:35 ] [ 編集 ]
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