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2018.01.01 13:00|カテゴリ:ニュースコメント(4)

厄年の由来は役年?体調不良が起きやすい歳との分析も!専門家「体の周期に当たる年」


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新年を迎えると「厄年」に注目が集まりますが、この「厄年」という言葉には由来があると言われています。

それは「役職」の「役(やく)」で、かつては神社などで一定の年代になると重要な役職を任せていた節目の歳だったという説です。
厄年という意味も重要な役職を担当することから、体調管理などに気合を入れるように促す意味合いがあると分析されています。

役年説は数多くある説の1つに過ぎませんが、厄年の歳付近で体調不良や健康を崩す人が多くなるのは科学的にも根拠があることです。

医師の今井愛院長は「女性の場合、厄年は10代最後と、30代いっぱいに該当します。この時期はいずれも、就職や入学、結婚、出産、子育て、離婚などの“事件”が起こりやすく、環境が急激に変わる時。忙しさで体調をおろそかにしがちなので、婦人科系のトラブルをはじめとする病気になりやすいんです」などとメディアの取材にコメントしており、厄年の時期と体調が崩れやすい時期に類似点があると指摘。

他にも厄年と健康の関係性を言及している調査報告は多く見られ、厄年は全く根拠がない迷信というわけでもないです。なので、厄年にあたる人は「無理をせずに体を休める1年間」と考えたほうが良いのかもしれません。

ちなみに、今年の男性の厄年は「1994年生まれ」「1977年生まれ」「1958年生まれ」で、女性は「2000年生まれ」「1986年生まれ」「1982年生まれ」「1958年生まれ」となっています。


2018年【平成30年】今年の厄年早見表|男性・女性
http://www.kyosei-tairyu.jp/unlucky-year/hayamihyou/yakudoshi-2018.html

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厄年 本当の意味は体調を壊しやすい“体の周期”に当たる年
https://www.news-postseven.com/archives/20171231_640153.html

「厄年は、男女それぞれの人生の節目に設定され、それが昔も今も変わらないということは、古来、体調を壊しやすい“体の周期”に当たる年だと考えられます」

 厄年は、災いが起こる年、というよりは、人生の転換期や体調を崩しやすいなど、大きな変化のありそうな時。必ずしも“不幸”があるわけではないのである。
※女性セブン2018年1月4・11日号








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ホルモンバランスが崩れる年齢ですね。
数え厄年頃から過労ストレスをずっと抱えたまま50歳を迎えると、癌とか膠原病とか高血圧症とか糖尿病とか何処か自分の弱い所が発症します。これ自分と周囲の経験。
[ 2018/01/01 16:51 ] [ 編集 ]
厄年って数え年?
[ 2018/01/01 18:40 ] [ 編集 ]
体調も確かに崩れますが、
自分の場合は職場で上司由来によるとんでもないトラブルが発生し、
前・本・後の3年間は対応に追われた日々でした。
何にもなかったという人も無論聞きますが、
こういったこともあったりします。

ちなみに3年間で心身ともに破壊されましたので、
その職場からは離れました。
[ 2018/01/02 05:24 ] [ 編集 ]
言い伝えを文化として捉えるなら判るが、
反面、迷信深い人をますます誤解させる。
こんなの科学じゃないよ。
せいぜい未科学、、にもならんか 笑

食事、睡眠、適度な運動、コミニュケーションでリラックス、、心がけるに厄年関係なし。

それとも厄年だけに健診受ける? 笑

例えば、毎年2回は胃カメラしましょう。
それだけで食道癌や胃癌のリスクは劇的に減るよ。

無知蒙昧な話より、具体的な健康管理について話すべき。
[ 2018/01/03 14:00 ] [ 編集 ]
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