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2013.05.11 19:30|カテゴリ:健康問題全般コメント(2)

【風邪=体の毒素排出現象】「風邪」という病気はない!?風邪の症状は薬で止めない方が良い!!


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熱があるときや喉の痛みなどがある時は「風邪っぽいなあ」と誰もが思うものですが、実は「風邪」という病気は存在していないことをご存知でしょうか?

風邪とは西洋医学的で呼吸器系の炎症性の症状の事を言います。専門家は「風邪症候群」などと呼んでいますが、結局のところ 「風邪っぽいの症状」 をまとめて「風邪」と呼んでいるわけなのです。


☆風邪wiki
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%82%AA

引用:
医学的な定義は文献によって異なっている。風邪(かぜ)は急性上気道炎と称する、としている文献もある。いわゆる「風邪(風邪症候群)」としている文献は多い。急性上気道炎、急性鼻咽頭炎、急性咽頭蓋炎までふくめる、とする文献もある。

「主にウイルスの感染による上気道(鼻腔や咽頭等)の炎症性の病気で、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻づまりなど局部症状(カタル症状)、および発熱、倦怠感、頭痛など全身症状が出現した状態を指し、このことから上気道感染とも呼ぶ」とも。

:引用終了


ここからが本題なのですが、世間一般的では風邪の症状が現れたら薬などですぐに止めてしまうのが普通ですが、この薬で風邪の症状を止めるという行為が人体に悪影響を与える可能性があるのです。

風邪の症状を振り返ってみると、くしゃみ、咳、鼻水、痰、下痢、発熱などの症状があります。

皆さんご存知かと思いますが、くしゃみ、鼻水、咳、下痢は細菌を体内から追い出すため、発熱は体内の細菌を熱で弱体化させるために体が引き起こしています。

ここで注意するべきは「体が引き起こしている」という点です。

つまりは、風邪と言われる症状のいずれも体の防衛反応であると言えるのです。
分かりやすく言えば、体から毒を排出しようとしている浄化作用の過程で咳や鼻水、発熱などの症状が表面化したのが世間一般的言われている「風邪」というものであるということなのです。

そのため、薬で咳や発熱などの症状を止めてしまうということは、体の防衛反応が低下するのと同じような意味になるのです。かぜ薬を飲んでも風邪が長引いたりすることがあるのは、無理やり防衛反応を止めてしまったから、体が菌を倒しきれずに症状が長引いてしまったと見ることができます。

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さらに言えば、発熱時には重要な免疫細胞のひとつである「マクロファ-ジ」が活発化することが判明しています。よって、薬で熱を下げてしまう行為は免疫力を下げるのと同じ意味を持っているとも言えるわけです。

また、薬だけで全て解決しても一時的には良いのですが、数年単位で考えると体内の免疫力が薬に頼ってしまうため、長期的には体が弱体化してしまう要因になる可能性が考えられます。

ですので、風邪をひいたからといって、安易に発熱やくしゃみ、咳を止めてしまう行為は人体に悪影響を与える可能性があると言えるのです。


☆マクロファージwiki
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8

引用:
マクロファージ(Macrophage, MΦ)は白血球の1つ。免疫システムの一部をになうアメーバ状の細胞で、生体内に侵入した細菌、ウイルス、又は死んだ細胞を捕食し消化する。また抗原提示を行い、B細胞による抗体の作成に貢献する。別名大食細胞、貪食細胞とも。名称は、ミクロファージ(小食細胞)に対する対語(マクロ⇔ミクロ)として命名されたが、ミクロファージは後に様々な機能を持つリンパ球などとして再分類され、名称が死語化した。免疫機能の中心的役割を担っている。
:引用終了


私もたまに風邪の症状になることがありますが、風邪をひく直前の行動を振り返ってみると、大抵、仕事のし過ぎ、遊びすぎ、考えすぎ、食べすぎ、飲みすぎなど体に負担を貯めこむような行為をしています。

ですので、私は風邪というものは、体に悪い物を一定量以上溜め込んだ時に、体が排出しようとする症状なのだと考えています。細菌だけではなく、ストレスだろうが、食べ物だろうが悪いものを自分の体の限界以上に溜め込むと、風邪という形になって表面化するということです。

なので、私は風邪になった時は「体の大掃除だ」と思って、症状を薬で止めないでいます。

今回のことをまとめると、風邪になった時は薬を飲むよりも、体を温めてしっかりと免疫力を上げることのほうが大切ということなのです。
もちろん、急用がある場合などは薬に頼るのも仕方ないですが、基本的には無闇に薬に頼るのはよくありません。

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人間には
元々「自然治癒力」があります。
どうしても仕方が無い時以外は、できるだけ薬は飲まないのがベストです。
お腹を壊した時も同じで、体内の毒素を排出しようとしているのですから、薬を飲んで無理に止めると、毒素が体内に留まってしまい、症状が長引く恐れがあります。
特に、市販の薬を買って飲む時には注意が必要かと思います。
私が知っている事例では、胃が痛くなって市販の薬を買って飲んで、一時的には症状が消えて、暫くしてからまた胃が痛くなって、病院に行ったら胃癌だったということも。
自己判断で市販の薬を飲むのは怖いです。
できれば、きちんと病院で診察してもらって、医師の処方した薬を飲む方が安全です。
あと、薬を飲むリスクとして、これは特に解熱鎮痛剤による場合が多いのですが、「アナフィラキシー・ショック」や「スティーブンス・ジョンソン症候群(皮膚粘膜眼症候群)」「中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)」などに注意が必要です。
良く効く薬ほど副作用も強く出る傾向があるようです。
[ 2013/05/12 05:36 ] [ 編集 ]
私も風邪は、体毒に対する解毒反応なので、基本的に薬を飲まないのが正しいとは思っています。

ただ、症状が強すぎる場合は、眠れなかったり、息が出来なくなったりする事もあるので、多少の対処療法は有効ではあると思っています。但し、少しだけ。

[ 2013/05/13 08:07 ] [ 編集 ]
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