情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2018.01.06 21:00|カテゴリ:国内の災害情報コメント(4)

今年の関東地方、数十年ぶりの大雪となる恐れ!黒潮大蛇行で異変!「十分に警戒してほしい」


s_ice_screenshot_20180106-090847.jpeg

今年の冬は過去数十年で最悪クラスの大雪となる可能性が浮上しています。原因は昨年末に確認された「黒潮大蛇行」という現象で、これによって温かい黒潮の海流が日本本土から離れ、気温が上がり難くなってしまったのです。

前回の黒潮大蛇行は13年前で、今年も今の段階で130年ぶりとなる大晦日の初雪を東京で観測しています。群馬県の山岳地帯ではかなり早いペースで雪が積もり、メディアの取材に対して地元住民が「積雪が2メートルに達するのはここ10年で最も早い」とコメントしていました。

シベリアから強い寒気が南下してくるのは1月後半からで、それから3月頃まで非常に寒い状態が続くかもしれません。専門家も「雪が降る場合、十分に警戒してほしい」と呼び掛けており、今年は記録的な寒さと大雪に警戒が必要です。

s_ice_screenshot_20180106-090550.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090624.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090635.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090652.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090656.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090716.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090725.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090731.jpeg
s_ice_screenshot_20180106-090742.jpeg

黒潮大蛇行が継続中 南岸低気圧と東京の雪
https://news.yahoo.co.jp/byline/nyomurayo/20180105-00079114/

 海と大気は相互作用をしており、その関係は解明されたわけではありませんが、黒潮大蛇行がおきているとき、黒潮だけでなく、地球の海洋全体、地球の大気全体も通常とは違っていると考えられます。黒潮大蛇行がいつまで続くかはわかりませんが、過去の記録的な「豪雪」は、ほとんどが黒潮大蛇行の期間と重なるか、その直前か直後です。

 「平成18号豪雪」は黒潮大蛇行が終わった4ヶ月後です。

 図4は、東海沖における黒潮流路の最南下緯度の経年変動を示したものですが、東海沖における黒潮流路が大きく南下している期間が黒潮大蛇行の期間です。
















関連記事


ブログパーツ
この後夏が記録的な暑さになったらたまんないな
今年の冬が史上5位以内に入る寒さで(6位ならありえるが)
夏が史上1位はありえないとしても5位以内に入る記録的な暑さになったらたまんないな
[ 2018/01/06 21:16 ] [ 編集 ]
くろしおだいだこーーーー!!!
[ 2018/01/07 00:39 ] [ 編集 ]

猛暑の心配は要らないようです。
記録的な寒波はアメリカ大陸でも。
ニューヨークでマイナス20度以下の極寒。
国際空港も5000便以上の欠航で、非常事態宣言。
アメリカ全土の大異変をNHKは少しでも軽く見せようと必死。
わんちゃんの雪のお散歩などで誤魔化している。

兎に角地球温暖化説の破綻を隠したい大手マスコミの会長や社長。
馬鹿じゃない? 
籠池氏の不当長期監禁を全く伝えない連中らしいとも言えます。
[ 2018/01/07 09:07 ] [ 編集 ]
それにしても。

たかだか10センチ程度の積雪で機能停止に陥る首都・東京は少しは雪国を見習ってインフラ整理した方がいいと少し思う(苦笑)
[ 2018/01/07 15:17 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク