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2018.01.11 22:00|カテゴリ:政治経済コメント(5)

【アカン】コンピューターの頭脳「CPU」に致命的な脆弱性!攻撃に悪用される恐れ!集団訴訟も


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コンピューターの頭脳である「CPU」に深刻な脆弱性が発見されました。この脆弱性を発見したのはGoogleの調査チームなどで、悪用されると脆弱性を通してコンピューター内の機密情報が第三者に見られる恐れがあります。
パスワードのような情報も筒抜けになるリスクがあり、影響はほぼ全てのパソコンやスマートフォン、ゲーム機に及んでいる模様。

既に改善するための緊急修正プログラムが公開され、マイクロソフトやアップルなどはアップデートをするように呼び掛けています。今の時点ではこの脆弱性を利用したサイバー攻撃は確認されていませんが、騒動の影響は全世界に拡大しているところです。

今回の問題で大きな影響が発生しているインテルに対し、アメリカの各地で集団訴訟も起きています。インテルは問題を把握しながら情報を数ヶ月も非公開にしていたと指摘されており、今後も訴訟の動きが増えることになりそうです


全世界のパソコンやスマホ CPUに深刻な欠陥 攻撃のおそれ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284971000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

コンピューターの頭脳として世界中のパソコンやスマートフォンなどに使われている「CPU」と呼ばれる装置に、サイバー攻撃に悪用されるおそれがある深刻な欠陥が見つかり、ソフトウエアメーカーなどが緊急に修正プログラムを公開して、アップデートするよう呼びかけています。
































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なんで80186なの?
ここに 80186 の写真を載せるのはヤマダ氏のいたずら心かな?

Wikipedia では
> Intel 80186(インテル 80186)は、インテルが1982年6月に発表した、主として組み込みシステム向けのマイクロプロセッサ(CPU)である。

と書かれている。

日本では,国民機NEC PC-9801全盛の時代が長く続いたが,使われたCPUは 8086 V30 80286 i386 i486 Pentium の順だった。(V30 というのはNEC製)
つまり 80186 というのは,ほとんど一般ユーザー(それなりにお金を持っている必要がある)はお目にかからなかったものなのだ。
[ 2018/01/11 23:27 ] [ 編集 ]
Windows 10と最新CPUなら性能ダウンはあまりない。
Windows 7を使っている場合、基本的にHaswellより前となるので体感的にも分かるレベルでの性能ダウンは免れない。
…つまり新しいのに買い換えろと?

にしても、Management Engine(ME)でも脆弱性問題があったばかりなのにまたか…というイメージ。
新しいアーキテクチャになったときも必ずと言っていいほど大きなエラッタがあるし信用ならない。
今まではライバルとなるAMDが不甲斐なかったためIntelを選ばざるをえなかったが、10nmもかなり後ろ倒しになるみたいだし、やはり次はRyzenかそのAPUにするべきだな。
[ 2018/01/11 23:45 ] [ 編集 ]
んー
CPUに脆弱性があるというのは、ソフト的な話と違って違和感もある。
いうたら、家の物理的な鍵が実はありませんでしたとか今頃言われてるような感じ。
[ 2018/01/12 01:34 ] [ 編集 ]
Windowspc全製品、Macpc全製品も、外部コントロール自在の
とんでもない欠陥商品でした。
[ 2018/01/12 07:32 ] [ 編集 ]
そんなものは、最初の段階で
んかつていたのだ。
今更感満載
[ 2018/01/12 20:47 ] [ 編集 ]
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