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2018.01.16 08:00|カテゴリ:世界の災害情報コメント(3)

世界各地で火山が活発化!桜島で2度の爆発的噴火、バリ島の火山も再噴火!マヨン山では異変


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世界各地で火山活動が活発化しています。1月15日に鹿児島県の桜島で爆発的な噴火が2回も発生し、気象庁が火口周辺警報(噴火警戒レベル3 入山規制)の情報を発表しました。
噴煙は1500メートルまで上昇しており、大きな噴石も吹き飛んでいる様子が確認されています。

また、同じく15日にインドネシアのバリ島東部アグン山では再び大きな噴火が観測され、周囲に注意情報が発表されました。こちらの噴煙は高さ2500メートルまで到達しています。
今の時点では大きな影響はないみたいで、バリ国際空港も平常運転となっていました。

一方で、フィリピンは最も活発な火山であるマヨン山の噴火警戒レベルをレベル3に引き上げると発表。早ければ数日以内にも大噴火が起きる恐れがあるとして、火口から離れた場所に住んでいる住民にも注意を促しています。

今年に入ってから世界各地で火山活動が活発化している傾向が見られ、今後も世界中で地殻変動が続くことになりそうです。


フィリピン・マヨン山の警戒レベルを引き上げ、数日内に噴火も
http://www.afpbb.com/articles/-/3158497?cx_position=5

【1月15日 AFP】(写真追加、更新)フィリピンで14日、同国の最も活発な火山であるマヨン(Mayon)山の噴火警戒レベルがレベル3に引き上げられた。数日内にも噴火する可能性があることを示している。

 フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)は声明で、マヨン山の山頂火口が明るくなっているのは溶岩が流れ出す前兆で、これまでに3回の水蒸気の噴出によって水蒸気と灰が交ざった噴煙が生じたという。



バリ島の火山が再噴火 人的被害はなし、国際空港も通常通り稼働
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180115/mcb1801151514017-n1.htm

インドネシア火山地質災害対策局は15日、火山活動が続くバリ島東部アグン山(標高3千メートル超)が再び噴火したと明らかにした。噴煙の高さは山頂から約2千~2500メートルまで達した。人的被害はなく、バリ国際空港は通常通り稼働している。
























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地中・海水はマグマの放射線(赤外線)で温暖化、大気は相次ぐ噴煙塵が太陽光を隠して寒冷化。
異常気象は今後も続く?
[ 2018/01/16 11:30 ] [ 編集 ]
地球と言うのは、大陸の移動にせよ、噴火にせよ、平均化して徐々に動くのではなく、
ある時期に、ドドドドドオォオオ!!っと、動くみたいですね。

ユサユサ・グラグラ・ドカンドカンしやすい位置にある日本。
原発や大深度トンネルのリニアとか、大丈夫なのでしょうか?
[ 2018/01/16 15:06 ] [ 編集 ]
冷静に事実を見よう
世界中の火山が同時に活発になるなんて、ちょっと考えられないね。地球内部のエネルギーが自然に増加したのか?それとも地球内部のマグマが一斉に表面に浮上してきたのか?どちらも想像しにくい。冷静に見てほしい。
[ 2018/01/17 23:20 ] [ 編集 ]
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