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2018.01.23 20:00|カテゴリ:政治経済コメント(12)

安倍首相が年内に国会で憲法改正の発議か!?不意打ち発議狙い、国会の延長も否定できず


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安倍首相は2018年度中に憲法改正の発議を行う可能性が非常に高いです。その理由は複数ありますが、一番大きいのは衆参両院の3分の2の議席を改憲勢力が抑えているからだと言えるでしょう。
衆議院解散がない限り、議席に大きな影響を与える選挙は2019年7月までありません。

それまで改憲勢力が何時でも憲法改正の発議が出来る時期になると言え、来年から新天皇陛下の誕生や東京オリンピック等の大イベントが控えていることを考えると、今年しかチャンスは無いと見られています。
安倍首相が憲法改正を諦めているのならば、このまま首相の任期が終わるまで何もせずに続けると思いますが、年明けの挨拶を振り返るとその可能性は考え難いです。

安倍首相は2018年の挨拶で「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示する」と述べ、憲法改正に強い意欲を示していました。議席の数や時期、首相発言を総合すると、今年の発議が濃厚になってきます。
問題なのは発議のタイミングで、今日から始まった通常国会を夏まで延期して発議するか、9月の自民党総裁選で当選してから発議するかの2通りが有力視されているところです。

おそらく、安倍首相は昨年の衆議院解散総選挙のように不意打ちで一気に押し切るような形を考えている可能性が高く、野党や護憲派が準備を整える前に奇襲すると予想されます。
安倍政権だけではなく、日本全体を激変させる可能性を秘めているだけに、今後も憲法改正を巡る議論の行方に注目です。



安倍内閣総理大臣年頭記者会見
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/0104kaiken.html

 相場の格言に「申(さる)酉騒ぐ、戌笑う」という言葉がありますが、騒がしい酉年の次にやってくる戌年は、これまでも人々が笑顔に包まれる年、次なる新しい時代への希望が生まれる年となってきました。来年に向かって私たちがどのような国づくりを進めていくのか。この国の形、理想の姿を示すものは憲法であります。戌年の今年こそ、新しい時代への希望を生み出すような憲法のあるべき姿を国民にしっかりと提示し、憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていく。自由民主党総裁として、私はそのような1年にしたいと考えております。



安倍の狙いは「今夏改憲発議」 今年は、憲法を軸に次々と政局が動く。その後の政治日程が混みこみだからだ。
https://facta.co.jp/article/201802037.html

安倍晋三首相は1月4日、伊勢神宮参拝後の年頭会見で「今年こそ憲法のあるべき姿を国民に提示する」と述べ、今年中の改憲発議に強い意欲を示した。発議のタイムリミットは衆参両院の3分の2の議席を改憲勢力が占める2019年7月の参院選まで。「19年4月30日天皇退位・5月1日改元」が決定したことで、19年1月下旬~3月は予算審議、4月は統一地方選、5月は新元号移行と重要日程が続き、国会で改憲を発議する時間的余裕はなくなった。首相悲願の改憲を成就させるには今年中に発議するほかない。選択肢は二つ。①1月召集の通常国会を7~8月まで延長して発議し、9月の自民党総裁選をまたいで10~12月に国民投票②9月の自民党総裁選で3選を果たした後、10月召集の臨時国会で発議し、12月~翌19年1月に国民投票――のどちらかだ(発議から国民投票までは60~180日間あけることが法律で決められている)。首相官邸は「勝 ………











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日本の地の神もお怒りじゃ
[ 2018/01/23 20:04 ] [ 編集 ]
しかし日本の神は民を救わない。古事記に仁徳天皇とかまどの煙の話があるくらいか。
[ 2018/01/23 20:39 ] [ 編集 ]
砂漠の神よりは寛容では?
[ 2018/01/23 20:45 ] [ 編集 ]
>安倍首相は昨年の衆議院解散総選挙のように不意打ちで一気に押し切るような形を考えている可能性が高く、野党や護憲派が準備を整える前に奇襲すると予想されます。

もしこの予想通りに不意打ちで発議するならホントに不誠実な政権ですねー。 結局のところ改憲ですら政争の延長でしかないと言う事ですな。
信念や矜持を微塵も感じませんねー。 「責任を果たす」なんて聞こえの良いお為ごかしを言ってる癖に行動は姑息そのもの。
もっと正々堂々やって貰いたいものですねー。
[ 2018/01/23 20:52 ] [ 編集 ]
日本語の使い方を間違ってルネサス安倍さんが発議するわけないだろうよ(苦笑)
[ 2018/01/23 20:55 ] [ 編集 ]
一体いつになったらアベノミクス大失敗に、モリカケスパの責任を取って辞任するのかね、詐欺師の安倍晋三は。
[ 2018/01/23 22:58 ] [ 編集 ]
安倍は野望のためならどんな汚いことも躊躇なく行うでしょう。
我々は日本が壊れていく様をリアルタイムで体感させられているのです。

「憲法のあるべき姿」とは、誰にとってのものなのか。
少なくとも安倍一派にとって都合のいい憲法の姿など国民は望んでいない。
望んでいるのは、まず安倍のいない日本という姿だ。
[ 2018/01/23 23:05 ] [ 編集 ]
会社法を毎日感じている企業ガバナンスの仕事をしています。
定款自治と言って、ステークホルダーが認める範囲内で自由な企業活動を行っています。
日本国憲法の基本的な考え方は企業とか、自治体の任意組織とか、生徒会とか、
いろんなところに反映されています。
えっ?本当に安倍さんというひとの意見だけで決めるの?
日本中の隅々まで、俺のやりたいように替えさろ、という理屈を認めさせてもいいの?
[ 2018/01/24 00:07 ] [ 編集 ]
仮に安倍政権が憲法を改正しようとして国民投票で否決されれば安倍政権は「総辞職」すべきだと思う。

安倍政権は憲法9条を改正したいようだが、国民投票でいつもの選挙のように組織票に期待するのはやめたほうが良いと思う。

安倍政権では色んな利権に関わっているため、選挙で自民党に投票し、利権を壊されないように努める人は多いだろうが、憲法9条に利権なんて関係ない。つまり、いつも自民党に投票している人が必ずしも憲法9条改正に賛成するとは限らない。

ちなみに前回の衆院選の比例区での得票率は自公で45%前後で過半数には届いていない。

ただ問題なのは国民投票法がずさんすぎて憲法改正に関する宣伝を制限なくできることである。自民党は金をかなりもっているので、改憲に向けてかなり宣伝するだろう。
[ 2018/01/24 02:00 ] [ 編集 ]
天の大神も過去最大級にお怒りじゃな
[ 2018/01/24 02:27 ] [ 編集 ]
傀儡権力走狗のお前の主導国家ルール根幹の勝手な変更を、
主権者国民のひとりとして、断固徹底して許さない。
甘く見るなよ。完全正体売国奴等よ。
[ 2018/01/24 05:29 ] [ 編集 ]
違憲かも知れないとか命を張れとかを軽々しく語る首相こそ無責任
国会答弁で安倍首相が言うには「憲法違反かもしれないが命を張れというのは無責任」だそうだ。
歴代政権は、「専守防衛に徹する自衛隊は合憲」と言い続けてきた。
政権が変わったら、「自衛隊は違憲かもしれない」に変わったとでもいうのか。
首相が「専守防衛に徹する自衛隊は合憲」と断言しない方がよほど無責任ではないか。
自衛官に「何かあったら命を張れ」と国会で軽々しく語るのも無責任かつ不遜だ。
自衛隊は、他国に侵略は損だと思わせる抑止力の一つとして設置された軍事組織だ。
存在自体に意義があるのであって、「命を張る」戦争などしたら国民の生命も財産も守れやしない。
「何かあったら命を張れ」は自らの外交の失敗を意味し、自衛官に失政の尻ぬぐいさせることだ。
責任あるまともな政治家なら、恥ずかしくて軽々しく口にできる言葉ではない。
これほどバカバカしい理由付けの改憲など聞いたことがない。
そもそも行政府の長には改憲に口出しする権限はない。
憲法尊重擁護義務だけがある。首相には、行政を私物化せず公正に執行する権限と責任しかない。
[ 2018/01/24 21:57 ] [ 編集 ]
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