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2018.01.30 21:00|カテゴリ:政治経済コメント(6)

【異常気象】バレンタイン頃まで大寒波が継続へ!低温に注意喚起!気象庁「2週間くらい続く」


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*豪雪


先週から記録的な大寒波の影響で猛烈な寒さとなっていますが、この低温は2週間ほど継続する可能性が高まっています。

1月30日に気象庁は「長期間の低温に関する全般気象情報」を発表し、日本列島の広い範囲で低温状態に注意が必要だと言及。具体的には北日本と東日本、西日本のエリアで、最低気温が氷点下となるような天気が2週間ほど継続すると予想されています。

積もった雪や水溜りなどが氷漬け状態になる恐れがあり、気象庁は路面凍結や健康管理に注意を促していました。24日からの平均気温は東京都心で1℃と低く、各地で平年を3℃ほど下回っている状態です。

バレンタイン頃まで油断が出来ないと言え、今までの冬よりも厳しいことを覚悟する必要があります。


気象庁 長期間の低温に関する東京都気象情報 第1号
http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/319_05_662_20180130042023.html

平成30年1月30日13時20分 気象庁発表
(見出し)
 東京都では、1月24日頃から気温の低い状態が続いています。この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。路面の凍結、健康管理等に十分注意してください。

(本文)
 東京都では1月24日頃から、非常に強い寒気が流れ込み、気温がかなり低い日が続き、1月24日から29日の平均気温は、平年を3度前後下回っています。
 今後2週間程度は、寒気の影響で気温の低い状態が続き、かなり低くなる時期もある見込みです。
 路面の凍結、健康管理等に十分注意してください。

 平均気温(1月24日から1月29日まで)(速報値)
 (気象官署及び特別地域気象観測所)
           平均気温(度)  平年差(度)
東京            1.8    -3.1
大島            4.4    -2.5
三宅島           6.5    -2.7
八丈島           6.7    -2.9

 平均気温(1月24日から1月29日まで)(速報値)
 (アメダス)
           平均気温(度)  平年差(度)
小河内          -2.3    -3.2
青梅           -0.7    -3.4
練馬            0.6      //
八王子          -0.6    -3.6
府中           -0.1    -4.2
江戸川臨海         2.6    -2.8
羽田            3.0    -3.0
新島            5.8    -3.0
神津島           4.9    -3.4
(記号の説明)
//:期間の不足等の理由により、統計値がありません。
 今後の気象情報等に留意してください。



これから2週間程度 低温続く見込み 気象庁が情報発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180130/k10011308511000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

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非常に強い寒気の影響で、この1週間程度、ほぼ全国的にかなり気温が低く、平年を3度前後下回る状態が続いています。これから2週間程度も気温の低い状態が続く見込みで、気象庁は「長期間の低温に関する全般気象情報」を出して、路面の凍結や体調の管理などに十分注意するよう呼びかけています。




























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火山の噴火が化学物質散布と同じ効果もたらす

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2062062.html
https://indeep.jp/wp-content/uploads/2018/01/planet-cooling-hvu.jpg

現実としては、今年から始められる「気象に関しての大規模な科学的試行」のひとつは、いわゆるジオエンジニアリングというものの「実行」で、ジオエンジニアリングというのは直訳すれば「地球工学」となりますが、実際には、「地球の気象に人為的に介入する」ことを言います。

これは最近出た言葉ではなく、ずいぶん昔からありますが、たとえば、8年前の日本経済新聞の下のような記述がわかりやすいのではないでしょうか。

気候変え地球を冷やす ジオエンジニアリングに脚光

日本経済新聞 2010/06/04

ジオエンジニアリング(地球工学)という言葉をよく聞くようになった。地球の気温を下げるために、人工的に雲を増やしたり、空に微粒子をまいたり、宇宙に太陽光を反射する鏡を置いたりするといった各種の気候改変の技術を指す。
[ 2018/01/30 22:51 ] [ 編集 ]
(続き)

こういうことをジオエンジニアリングというのですが、今年おこなわれようとしているのは、上にあるうちの「空に微粒子をまく」ほうで、具体的には、「大気中への化学物質の散布によって、ある種の雲を作り出して太陽光線を遮る」です。

これがどういうメカニズムかといいますと、たとえば、大規模な火山の噴火があった場合に、過去には「地球の気温が長期間にわたって寒冷化した」ことが知られています。

膨大な量の火山の噴煙などが高層大気に達し、それが地球全体を「覆う」かたちとなり、太陽からの放射を遮るのです。

これについて、冒頭に図を貼りましたアメリカ・ハーバード大学のジオエンジニアリングのページには以下のように書かれています。
[ 2018/01/30 22:52 ] [ 編集 ]
1月14日頃の原油流出事故の情報も調べておいて、どうぞ
[ 2018/01/31 05:20 ] [ 編集 ]
人間にとっては異常でも地球にとっては正常。
[ 2018/01/31 08:38 ] [ 編集 ]
今年の夏も注目ですね。

今年も雲が多く冷夏であると、いよいよ寒冷化か…という感じですね(科学的にはまだ判断できないかもしれませんが)。
[ 2018/01/31 13:30 ] [ 編集 ]
酷暑と言われた2010年、4月に東京に雪が降りました。梅雨明けと同時に太平洋上の高気圧が北上しモスクワで39度を記録しました。

つまりこれは北半球の偏西風が大蛇のように南北に蛇行していたからですね。このような状態になれば今年の夏も猛暑になるでしょう。

くれぐれも人為的に気候変動が起きてるわけではありません。太陽活動が低下しその方向で進む以上寒冷化の影響が危惧されますね。
[ 2018/01/31 14:00 ] [ 編集 ]
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