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2014.04.08 18:47|カテゴリ:ニュースコメント(16)

【新技術】三菱重工、元素変換の技術を確立!放射性廃棄物の無害化も!遂に現代の錬金術が実現か!?


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遂に三菱重工が少ないエネルギーで元素の種類を変化させる元素変換の基礎技術を確立させました。これは「現代の錬金術」とも言えるような技術で、有毒な放射性セシウムや放射性ストロンチム等を無毒な非放射性元素に変化することも出来ます。三菱重工が確立した技術は重水素を使う方法で、これから更なる実験調査を行う予定です。

今はコストや時間などの面から、直ぐに実用化されることは難しいですが、いずれは誰もが使えるような技術になるかもしれません。ただ、現時点ではメカニズムがよく分かっていない上に、エネルギー収支が合わないという問題もあるので、本格的な実用化まではかなりの時間が必要になる可能性が高いです。
※三菱重工といえば、軍需産業でも有名。株上げ狙いも?


☆放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ040JJ_X00C14A4000000/

引用:
 三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。原子炉や大がかりな加速器を使わずに、例えばセシウムは元素番号が4つ多いプラセオジウムに変わることなどを実験で確認した。将来の実証装置設置に向け、実用化研究に入る。放射性セシウムや同ストロンチウムを、無害な非放射性元素に変換する放射性廃棄物の無害化処理に道を開くもので、原発メーカーとして実用化を急ぐ。

~省略~

先進研の石出孝センター長は「ここ数年で研究が大きく加速した」という。様々な手法で重水素の濃度を高めることで、新しい元素の収量がナノグラムからマイクログラムへ3桁増えた。測定精度も上がり、1平方センチメートル当たり最大数マイクログラムの元素変換を確認したとしている。

 セシウムの元素変換率は、ばらつきはあるものの100%近いものもあるという。元素変換を示唆するガンマ線も微量ながら検出している。同社はセシウムの場合、パラジウム多層膜の内部で4個の重水素が1個のセシウムの原子核に十分近づき、陽子4個と中性子4個が加わりプラセオジウムになったとの仮説を立てている。ただ、詳しいメカニズムや理論は分かっていない。
:引用終了

以下、ツイッターの反応





















☆JAIST共通実験機器:ラザフォード後方散乱分析装置・RBS(NT-1700H)


三菱重工の正体―国策防衛企業


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成蹊大学出身の首相、トルコへの原発輸出、小保方の親、やたらと三菱絡みが多いのは単なる偶然ではないだろう。
[ 2014/04/08 19:28 ] [ 編集 ]
安倍と三菱重工業
> 成蹊大学出身の首相、トルコへの原発輸出、小保方の親、やたらと三菱絡みが多いのは単なる偶然ではないだろう。

安倍 三菱重工業 で検索かけたら、こんなん出ましたw


安倍・原発トルコ外交の正体 【安倍の実兄が三菱商事】 原発再稼働は当たり前の狂気の政権なのだ!

安倍・原発トルコ外交の正体
【安倍の実兄が三菱商事】

原発再稼働は当たり前の狂気の政権なのだ!
腐敗の「原発メーカー」3社の隠れた【巨額献金】!!

安倍にとっても、原発メーカーにしても 3・11はどこ吹く風なのだ。

「東芝」が官邸に入り込んでいることに驚いていたが
「三菱」は安倍家に入り込んでいたのだ。


ちなみに、石破も、三菱重工業の大株主。
[ 2014/04/08 19:44 ] [ 編集 ]
そもそも、その状態で、維持している元素を
他の元素に変化させるってどれだけのエネルギーが必要なのか?
詳細は報道されていないので分からんが。
最近、原発の積極輸出、再稼動させようとしている。
例え、事故が起きても、放射能は無害化できる技術があるから心配ないよ。
というような、
どうせ、原発推進させるための支援報道ではないの?
[ 2014/04/08 21:07 ] [ 編集 ]
どっちみち、原子力による科学的な
そういうのは必要だな
使う使わないと言ったら今の技術ではまだ
でも将来。。。

だから研究は必要だと思う
[ 2014/04/08 22:32 ] [ 編集 ]
常温核融合の亡霊再び
[ 2014/04/09 00:40 ] [ 編集 ]
原発メーカーの開発という時点で胡散臭さしか感じない。
まだ、ニコラ・ステラのフリーエネルギーの方が信用できる(笑)
最近の日本は色々有りすぎで、これをマトモに信用する海外投資家なんて居ないんじゃないか?
[ 2014/04/09 01:33 ] [ 編集 ]
中世からやっててムリなんやから・・・
そんなんできてたら苦労いりませんって!
本当なら、常温核融合になってますやん!
すぐノーベル賞ですやん
中世からやっててムリなんやから・・・
天下の三菱が佐村河内・小保方やってどうすんねん!
三菱、ウソやったら会社廃業せい!!
[ 2014/04/09 01:56 ] [ 編集 ]
理研の代わりの研究費投入先か???
[ 2014/04/09 03:11 ] [ 編集 ]
放射能が無害化できる道が開けそうだから、原発を使い続けますという論理展開が、この先なされるのでは。
放射能を無害化できるだけでなく、希少な資源まで産むことのできる方法だなんて、話がうますぎる。

天皇が原発の特許権益を死守するために流させた情報だと思います。
皇室スキャンダルは前から漏れていて、偽天皇の話を書いているサイトは多くあります。

三菱は、第二次世界大戦中、日本がアメリカから間接的に石油を買うための会社・昭和通商を作り、パナマ国籍の日本水産の船を使い石油を運んで、天皇に協力してきた企業です。

  *[日本の真相3 天皇のための戦争・天皇は内通していた - YouTube](2:20より)
     http://www.youtube.com/watch?v=pntmTcUqNLU
     (石油の話は2:20頃より)


天皇制を存続させないと天皇・皇族は、海外に置いてある金融資産を没収され、それらを国民の放射能被害の補償や生活保障に使われたら、一文無しになってしまいます。

原発稼働0基でも電機は足りている。
原発なくても国民は困らない。
困るのは誰でしょう。
[ 2014/04/09 06:34 ] [ 編集 ]
非放射性になるのはいいんですが、化学的?な毒性はどうなるんでしょうか?
半減期で無害なレベルとなっても、そこら辺は一体どうなるのか、不思議に思ってました。
どなたか詳しい方がいたら、簡単に教えて頂けるとありがたいです。

>放射能が無害化できる道が開けそうだから、原発を使い続けますという論理展開が、この先なされるのでは。

私も、ここが心配です。結局何十年も垂れ流しをされそうで・・・・
[ 2014/04/09 09:57 ] [ 編集 ]
未だにこういうのをあっさり信じる人は、あまりにアホ過ぎる。

少しは学習能力がないのか。
 
[ 2014/04/09 11:30 ] [ 編集 ]
信じてる訳ではなくて、「そうなったらいいね」程度だと思いますが。
[ 2014/04/09 11:40 ] [ 編集 ]
これもstapみたいにならないでしょうね?
[ 2014/04/10 06:01 ] [ 編集 ]
ここのコメもバカばっかだな。常温核融合が世界でどれだけ研究が進んでいるのかもわかっていない。常温核融合は出来る、出来ないの問題ではなくて、出来ているのにそれを説明する理論がまだ確立されていないのが問題なんだよね。世界ではそうなっている。日本ではほとんど報道されていないので、知識が10年ほど遅れている。まあ仕方ないか。ちなみに欧州では常温核融合のベンチャーもいくつか立ち上がっているといえば、ちょっとは事情もわかるかな?
[ 2014/04/12 08:35 ] [ 編集 ]
『元素変換現代版<錬金術>のフロンティア』
読んでみられてからでもよろしいのでは?
[ 2014/10/23 11:18 ] [ 編集 ]
東北大学が「常温核融合」の
成果をだして、いろいろ発信してましたが、
あの後どうなったのでしょうね。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page273.htm

「常温核融合は本当だった! より」

2004/10/18 (※10年前ですね)               
 <常温核融合の真実>

 常温核融合が、近年再び注目を集めはじめています。
1980年代末の大フィーバーから一転間違いではないか・・と思われていた時期が長く続いていましたが、近年
確かに起こっていることがわかってきました。

 常温核融合とは、もちろん常温で起こる核融合のことですが、実際には、核融合とともに核分裂も起こっており、
よって「核変換」と呼ばれているようです。「まさか・・」と思われるかもしれませんが多くの実験によって確められている。
(通常の核融合のように、1億度以上の温度を必要とせずとも、核融合が常温で起こるということです)

 北海道大学の水野博士の「核変換」(水野忠彦著、工学社)という本を読んで驚愕を覚え(この本は素晴らしい!)
いろいろ調べているうちに、次の大阪大学の高橋亮人氏の驚くべき論文にぶちあたりました。

 騙されたと思って、ぜひ一度お読みください。超一流の物理学者が集結しているのには驚きます。

 http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/No75-06.pdf

 「非熱核融合」とか「凝集体内核融合」などと呼ばれいるものもみな「常温核融合」と同類のものです。
常温での核反応は確実に起こっている。

 今年2004年、水野忠彦博士は、岩村康弘博士(三菱重工)とともに国際的なPreparata賞を受賞!されました。
心より、お祝い申し上げます。
 水野氏らは偏見に満ちた目で見られてきた時期も長かったようですが、長年の着実な成果が認められたことは
わがことのようにうれしいです。

 いままた大きな変革が起ころうとしています。相対論問題とともに・・
[ 2014/10/24 00:05 ] [ 編集 ]
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