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2013.09.23 14:30|カテゴリ:歴史全般コメント(11)

【報道されない権力者】世界の真の支配者ロスチャイルド一族!彼らこそがこの世界の王だ!ナポレオン戦争で暗躍?その①


Waddesdon Manor below the Parterre

◎ロスチャイルドとは?
単にロスチャイルドと言う場合、「ロスチャイルド」という名を冠した一族と、彼らの傘下にある企業や組織を総合したものを指すことが多いです。
ロスチャイルド家の歴史は非常に長く、歴史を調べてみると、ナポレオン戦争の時代にまで遡ることができます。

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ナポレオンについては皆さんご存知だと思いますが、1800年前後にフランスで活躍した将軍です。実は、このナポレオンを利用して莫大な富を築いた一族がいるのです。それが、ロスチャイルド一族なのです!
これについては、分かりやすく解説しているサイトがあったので、引用させて頂きます。


☆ナポレオンとロスチャイルド
URL http://www.nobitown.com/dom010629.html

引用:
ワーテルローの戦いは、ナポレオンが率いるフランス軍と、イギリス・オランダプロイセンを中心としたヨーロッパ連合軍との戦いでした。

当時、ロスチャイルド家のネイサンはイギリスでロスチャイルド銀行を営んでいました。ネイサンはロンドンの取引所で、ワーテルローの戦いの勝敗を、固唾を飲んで見守りました。

何故かというと、ナポレオン軍が勝つか負けるかで、イギリスの国債の価格が大幅に変動することが予想されたからです。
どういうことか、詳しく説明しましょう。

 -------------------------------
 ☆ナポレオンの勝利⇒イギリス軍の敗北⇒イギリス国債の暴落
 -------------------------------
 -------------------------------
 ★ナポレオンの敗北⇒イギリス軍の勝利⇒イギリス国債の価格UP!!!
 -------------------------------

当時、ロンドン取引所では「ナポレオンが勝つ」と言った見方が大半でした。何故なら、ワーテルローの戦いの前哨戦で、ナポレオンが勝利を収めていたから
です。

しかし、実際の勝敗は誰も分かりません。
つまり、正確な情報を、誰よりも早く収集した人間が大儲けをすることができるのです。ロンドン中の投資家は、その情報が来るのを、今か今かと待ちわびていたのです。

   ※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※

そのような状況の中で、各地に情報網を持っていたネイサンに「ナポレオン敗北」の知らせが飛び込んできました。これはイギリス政府が知るより、1日早い情報だったのです。

-------------------------------
もし、みなさんがネイサンならどうしますか?
-------------------------------

先ほど説明した通り、「ナポレオンの敗北」は「イギリス軍の勝利」であり、イギリス国債の価格は大幅アップが見込めます。
ネイサンは誰よりも早く、「ナポレオン敗北」の情報を手に入れたわけですから、今のうちにイギリス国債を買えば、儲けることができますよね。しかし、ネイサンは、そうしなかったのです。

            〆    〆    〆

ネイサンは取引所に行き、沈痛な顔をし、じっと黙っていました。当時、既にネイサンは金融界では有名人でしたので、誰もが「ネイサンは何か知っているのではないか?」と勘ぐります。

そして、ネイサンは動きました。「イギリス国債の売り!」

取引所はどよめきました。
-------------------------------
「ネイサンは何か知っている!」
「ナポレオンが勝ったのだ!!」
-------------------------------

その瞬間、ロンドン取引所では、イギリス国債の売り注文が殺到しました。
さらにネイサンは莫大な売り注文を入れます。

-------------------------------
「間違いない!」
「イギリスは負けた!」
「イギリス国債は大暴落するぞ!」
「今のうちに国債を売った者が勝ちだ!!」
-------------------------------

投資家はパニックに陥り、イギリス国債は二束三文で叩き売られたのです。
その時です。ネイサンはただちに指示しました。

-------------------------------
「今、売りに出ている国債を全部買え!」
-------------------------------

そう、彼は二束三文で売られている国債を買い占めたのでした。
その後、取引所にも「ナポレオン敗北」のニュースが飛び込み、イギリス国債の価格は跳ね上がったのです。
それに伴い、ネイサンは莫大な富を得ました。


   ※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※


以上、いかがだったでしょうか?

「正確な情報を、誰よりも早く収集すること」、これは非常に重要です。
しかし、「情報を入手した後、どんなアクションを取れるか」という方が、もっと重要であるということを、このエピソードは語っています。

私がネイサンならば、間違いなく、「ナポレオン敗北」の情報を得た瞬間に、「イギリス国債を買い」という指示を出していたでしょうね。そこが偉人と凡人との違いなのでしょうか。

みなさんなら、どういうアクション取りますか?
そういったことを考えて、後々に活かすのが、歴史の醍醐味ですね
:引用終了

☆ロスチャイルド財閥の切れ者が仕組んだ大勝負
URL http://moneyzine.jp/article/detail/87846

引用:
このころのイギリスはインドをはじめ世界に植民地を持っている一方、アメリカはまだ独立して30年程度の小国(西海岸はおろかフロリダ半島すら領有していません)し、日本は江戸時代後期で工業化は全く進んでいませんから、今の世界におけるアメリカよりもはるかに大きい存在感を持っていることになります。

 当然、ネイサン・ロスチャイルドを含むロンドンの市場関係者にとってもこの戦いの帰趨は重大です。イギリスが勝利すれば株価は上昇、負ければ下落ですし、しかも一国の命運がかかっているのでその変動幅も大きいと予想されました。株式だけでなく債権も同様に大きく動くでしょう。

 ネイサンはすでに銀行を中心とした事業家としてかなりの力がありましたが、この事件でさらに莫大な富を手にします。

 さてその決戦の舞台であるワーテルローは、現在のベルギー中部にあります。
 当時は電話はおろか、電信すら発明されていない時代なので、情報の伝達にはかなり時間がかかります。ちょっと地図で調べてみると、ワーテルローからロンドンは直線距離でも300km以上ありますし、途中にはイギリス海峡もあります。これを人が移動するとなると馬と船を使って行くことになるので、相当に時間がかかります。

 そこでネイサンは現地で観戦する人、伝書鳩、馬、船などを事前に雇い、プライベートな情報網を構築して「最速で」戦争の勝敗を知る準備を万全に整えます。そうしておいて、「イギリス勝利」の報告を得ると自ら猛烈に売りに出ました。

 ここが重要なポイントです。さっき、「イギリスが勝利すれば株価は上昇」であると書きましたが、ネイサンは勝利の報告を得ると売りをかけたのです。逆の行動を取りました。ここがたいへん面白いところです。

 当時の株式取引はブローカー同士が対面で行うので(電話すらないのですから当然ですね)、誰が買っているか・売っているかの情報も比較的わかりやすい状況でした。大勢が戦争の結果を待っている中、ビッグプレイヤーであるネイサンが売りはじめたのですから、彼はイギリスが負けた情報を独自の情報網でいち早くつかんだに違いない、というわけで皆が追随して売りに走ります。当然相場は急落し、市場には売り物があふれていきます。
:引用終了


このように、ナポレオン戦争を利用してロスチャイルド家は数兆円とも言われるほど、膨大な富を一日で稼ぐことに成功します。
その後、彼らはその資金を元手に、国にお金を貸し出します。

当時はナポレオン戦争直後で、欧州各国は疲弊していました。そのため、利子が高くてもお金を借りたい国はたくさんあり、ロスチャイルド家は国への金貸しで天文学的数字の金額を稼ぎます。(一説には200兆円稼いだとも)

その後もロスチャイルド一族は色々な金融業に手を出し、今日では世界の主要銀行や主要大企業を傘下に収め、ロスチャイルドは地球規模の大きな勢力になったのです。

もちろん、各国の政府の中には、巨大化するロスチャイルドのことを危険視して、彼らの動きを封じようとする方々が現れましたが、アメリカのリンカーン大統領やケネディ大統領のように無残な最期を遂げてしまい、全て失敗に終わりました。

ロスチャイルドの詳しい歴史について説明すると長くなりすぎるので省略しますが、詳しいことを知りたい方は以下のホームページを見るとよいでしょう。


☆世界最大の金融財閥ロスチャイルド一族
URL http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050903


☆日本人が知らないニッポン
URL http://thinker-japan.com/thinkwar.html

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今回はこの辺で終わりにします。次回は、第二次大戦とロスチャイルド、彼らの目的について書いていこうと思います。
ロスチャイルドはこの世界のあらゆる出来事に関係しているため、情報量が膨大で、このロスチャイルドシリーズは、もう4~5回くらい記事を書くことになりそうです。
このロスチャイルド家の話は最終的には、現在の日本と関係があるTPP条約やACTA、人権擁護法案、経済危機、原発問題などにも関係してきますので、今後も楽しみに期待して待っていてください。


ロスチャイルドの密謀


ロスチャイルド家 (講談社現代新書)


黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア


赤い楯 ロスチャイルドの謎1 (集英社文庫)


金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)


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ロスチャイルドより調べればまだ上がいますよ。
[ 2013/09/23 18:19 ] [ 編集 ]
それは宇宙人ですか?
ロス茶よりも上だなんて、他にも市国の支配者や貴族の●●家なんてのもありますね。
ただ、究極には人類を創造した者達が上にいると考えています。
進化論が破綻しているとなれば、人類誕生の理由を追及せねばなりません。
そんな話はぜひ当方のブログで情報を集めてください。
[ 2013/09/23 19:43 ] [ 編集 ]
19世紀の戦争で大儲け出来たが20世紀の世界大戦では損失も多かったのでしょうか?。

だから20世紀後半からは内戦や紛争やテロに重きをおかれたのでしょうか?。

[ 2013/09/23 23:34 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 19世紀の戦争で大儲け出来たが20世紀の世界大戦では損失も多かったのでしょうか?。
>
> だから20世紀後半からは内戦や紛争やテロに重きをおかれたのでしょうか?。

今度、詳細な記事を書きますが、世界大戦で彼らは国連とイスラエルを作り、世界の流れを支配することに成功しました。今は更に世界を統一化させるために、その下準備をしている最中です。それがテロなどの形になっていますね。
[ 2013/09/24 00:42 ] [ 編集 ]
陰謀説って今までは眉に唾つけてましたが
>世界大戦で彼らは国連とイスラエルを作り、世界の流れを支配することに成功しました。今は更に世界を統一化させるために、その下準備をしている最中です。

↑分かりやすいです。逆に言うと、そのための大戦であったとも言えるのですね。
人間はバカだから戦争を止められないのかと思ってましたが、それも今一つしっくり来なかったのですが、
なるほど…ちゃんと目的があって戦争を繰り返してきた、これからも大戦争は損失も大きいから中々やらないまでもチョコチョコ、テロや局地的紛争を……(一人納得中)
たとえば、たとえばですが911で大勢の犠牲者が出ましたが、本格的戦争に比べれば数的に少しの犠牲で済むんだからさ、と誰かが考えたとしたら…

詳細記事、期待してお待ちします。
[ 2013/09/24 01:36 ] [ 編集 ]
日本人の大好きな明治「維新」って不可解ではないですか?今にいたるまで何かいいことがあったのですか?未だに外国軍に占領されていますが平気ですか?
[ 2013/09/24 03:44 ] [ 編集 ]
明治維新の正体
明治維新を賛美しているのは日本人というよりメディア。
その裏に誰がいるのか調べたらその正体はわかる。
[ 2013/09/24 21:49 ] [ 編集 ]
いろんな事が絡んでいくんですね
武田鉄矢は元々好きではなかったんですが、311以降その言動から益々…
その武田鉄矢が坂本龍馬フェチだと思うと幕末~明治維新も胡散臭く感じちゃう。
スミマセン、感情論です。
[ 2013/09/24 22:38 ] [ 編集 ]
あーダメだ、わたしもイギリス国債すぐ買っちゃうって思った!凡人だ!

ロスチャ、お主もワルよのう…
ワルにしか莫大なお金は手にできないのであった。
一人殺したら殺人犯だが千人殺したら英雄だ。
ワルい事して手に入れた百万円は悪人のアブク銭だが百億を越えれば国へ貸せる正義の?金に変わる。
[ 2013/09/25 21:22 ] [ 編集 ]
人類の最高権力者ロスチャイルド一族
仮にこいつが潰れたら世界はどうなるのか
[ 2014/01/26 21:53 ] [ 編集 ]
この辺のネタはならば是非ともジプシーについても調べていただきたいです
ロマとも言われてるみたいですね
陰謀論ではありませんがこう言った国を持たずに国境をこえてつながる民族的意識を持つ集団は常に歴史の渦中にいました
日本で言えば山の民であり中東のクルド人であったりです
[ 2016/10/19 08:13 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
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