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2014.04.28 16:00|カテゴリ:政治経済コメント(0)

アメリカとフィリピンが軍事協定を締結へ!アメリカ軍が事実上のフィリピン本格復帰を果たす!巨大台風の影響も?


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4月28日、アメリカとフィリピンが新たな軍事協定を締結しました。この協定はアメリカ軍がフィリピンで自由に活動することを定めており、フィリピン軍の施設などもアメリカ軍が使用可能になります。協定の有効期限は10年となっていますが、何時でも延長することが可能です。

アメリカ軍は地元住民たちの強い反対から、1992年にフィリピンから全面撤退したことがあります。今回の協定は事実上のフィリピン本格復帰となるため、フィリピン国内の世論は受け入れ賛成派と反対派で真っ二つに割れているとのことです。アメリカもその辺は少し配慮しているようですが、「中国の脅威」を強調することで、やや強引に軍をフィリピンに駐留させようとしています。

また、昨年に発生した巨大台風の時に、アメリカ軍がいち早く救援に来たということも、フィリピン国民の感情に大きな影響を与えているようです。アメリカ軍問題を知らない若い世代はこれで、「アメリカ軍は素晴らしい」というような考え方になったようで、彼らの多くはアメリカ軍の受け入れを歓迎しています。
いずれは前みたいにアメリカ軍の問題が表面化することになると思いますが、同じ様な歴史を何度も繰り返すのはちょっとした悲劇です。


☆米・フィリピン、新軍事協定調印へ=中国にらみ本格復帰
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000053-jij-n_ame

引用:
時事通信 4月27日(日)20時4分配信
 【マニラ、クアラルンプール時事】フィリピン国防省は27日、米国との新軍事協定に28日調印すると発表した。協定によって米軍の比国内基地へのアクセスが拡大する。米軍は1992年、フィリピンから全面撤退した。南シナ海で挑発行動を強める中国をにらみ、米軍が事実上の本格復帰を果たすことになる。
 調印式は28日午前(日本時間同)、オバマ大統領のマニラ到着に先立ち、マニラ首都圏の国軍本部(アギナルド基地)で行われる。フィリピンのガズミン国防相とゴールドバーグ駐比米大使が署名する。
:引用終了

☆フィリピンへの米軍駐留復活へ、中国の南シナ海進出をけん制
URL http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2187453.html

引用:
アメリカのオバマ大統領が28日からフィリピンを訪問しますが、これを前に、両政府はアメリカのフィリピンにおける軍事拠点を復活させる新たな軍事協定に署名しました。

 オバマ大統領は、日本時間の28日午後、フィリピンに入り首脳会談を行います。今回署名された協定では、アメリカ軍の兵士や艦船、航空機の巡回配備の運用が拡大されるほか、フィリピン軍施設の使用が可能となります。有効期限は10年ですが、延長は可能で、派遣の規模や期間などの詳細は今後も協議を続けるということです。これにより、東西冷戦終結後の1992年に駐留軍をフィリピンから引き上げたアメリカ軍が、事実上再びフィリピンに拠点を置くことになります。
:引用終了

☆米・フィリピン、事実上の米軍駐留に道開く新軍事協定に調印(14/04/28)


☆在沖米軍 台風被害のフィリピンへ出発 2013/11/12 (火)


アメリカの世界戦略を知らない日本人 「イラク戦」後、時代はこう動く


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