情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2014.05.29 12:00|カテゴリ:政治経済コメント(8)

原子力推進委員会に原発推進派!規制委人事も安倍カラーに!慎重派の島崎委員、再任されず!


20140528211654ssasinn.jpg
安倍政権が原子力規制委員会の新しい人事案を提示しましたが、前よりも明らかに原発推進寄りの人事案となっています。前から居た原発慎重派の島崎邦彦委員長代理は外され、原発推進側の大学教授たちが原子力規制委員会委員に任命されました。新しく委員になるのは田中知東大大学院教授と石渡明東北大教授で、いずれも原発推進側の人間です。

いわゆる「安倍カラー」とも言えるこの人事案は、安倍政権が原発稼動の方向を改めて示したということになります。政府の基本エネルギー計画に関するパブリックコメント(意見募集)では、9割以上の国民が原発に反対していたのに、それを無視して原発推進に突き進む安倍政権は滅茶苦茶です。憲法解釈変更の件もそうですが、安倍政権は今までの全ての内閣の中で、一番酷いと私は思います。


☆原子力規制委、島崎委員長代理と大島委員が退任へ


☆規制委人事も安倍カラー 慎重派・島崎委員、再任されず
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014052802100003.html

引用:
 政府は二十七日、原子力規制委員会委員に田中知(さとる)東大大学院教授と石渡(いしわたり)明東北大教授を新たに充てるなど、国会同意が必要な六機関十七人の人事案を衆参両院の議院運営委員会理事会にそれぞれ提示した。原子力規制委の島崎邦彦委員長代理=写真=と大島賢三委員は九月の任期満了に伴って退任することが固まった。

 田中俊一委員長は二〇一七年九月、他の二委員は一五年九月まで任期があるため、今回の人事の対象にならない。
 原子力規制委は東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえて一二年九月に発足した。
 人事案は近く衆参両院の本会議で採決され、承認される見通しだ。

 原子力規制委員会の新委員の候補として、政府は田中知氏と石渡明氏を国会に提示した。人事案には、原発直下の活断層を厳しく調べてきた島崎邦彦委員長代理を外し、原発推進側と関係の深い人物を入れようという自民党の思惑が色濃く反映されている。

 「島崎さんは必ず代えないといけない」。任期が満了しても委員の再任は可能だが、自民党の有力議員はこう明かしていた。
:引用終了

☆放射能情報交換所 原子力推進委員会が原子力推進委員会へ
URL http://housyanoujyouhou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8163538

引用:
1:安倍あほ : 2014/05/27 (Tue) 19:43:07
規制委員に元原子力学会長ら 「審査厳格」の1人退任

朝日新聞デジタル 5月27日(火)14時59分配信

安倍内閣は27日、原子力規制委員に田中知(さとる)・東京大教授(64)=原子力工学=と石渡(いしわたり)明・東北大教授(61)=地質学=を任命する国会同意人事案を衆参の議院運営委員会理事会に示した。
田中氏は日本原子力学会の会長を過去に務め、原発は必要との立場。
一方、審査が厳格だとして再稼働を求める議員らから交代を求める声が出ていた地震学者の島崎邦彦委員長代理(68)は退任する。
人事案は、加藤勝信官房副長官が理事会で明らかにした。交代するのは委員5人のうち、島崎氏と元国連事務次長の大島賢三委員(71)で、いずれも9月で任期切れになる。
田中氏は、エネルギー基本計画を作る経済産業省審議会の委員を務めたほか、規制委で核燃料関係の審査会会長を務めている。
石渡氏は原発敷地内の断層問題の審議を第三者の立場から検証する規制委の会合の座長を務めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00000030-asahi-pol

2:安倍あほ : 2014/05/27 (Tue) 19:50:36
元々原子力推進委員会だったんだけど今回のまとめ。
任期は田中委員長以外は2年、今回で委員長の田中俊一以外は変わる可能性があった。
簡単にまとめるとこんな感じ。

完全な推進派
田中俊一 任期は5年
中村佳代子 留任
更田豊志 留任
田中知 着任

グレー
大島賢三 退任
石渡明 着任

懐疑的
島崎邦彦 退任

こことか参考
原子力規制委員4人へ「あなたは委員として欠格要件に当てはまるのでは?刑事告発されてますが?他」週刊金曜日9/19(音声・内容書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2376.html

3:安倍あほ : 2014/05/27 (Tue) 19:51:55
露骨すぎてあほ過ぎて言葉もない。
最近は野田内閣の方がマシだったと思うことばかり。

4:安倍あほ : 2014/05/27 (Tue) 19:53:50
スレタイ失敗しちゃったな。
ついつい心の声が出ちゃった。あはは。
「原子力規制委員会から原子力推進委員会へ」のつもりだったけどもういいや。

5:安倍あほ : 2014/05/27 (Tue) 19:59:17
すいません。任期はこうでした。

田中 俊一 (たなか しゅんいち) 68歳 委員長(任期5年)
島﨑 邦彦 (しまざき くにひこ) 66歳 委員長代理 (任期2年)
更田 豊志 (ふけた とよし) 55歳 委員 (任期3年)
中村 佳代子(なかむら かよこ) 62歳 委員 (任期3年)
大島 賢三 (おおしま けんぞう) 69歳 委員 (任期2年)

6:安倍だめ : 2014/05/27 (Tue) 20:00:46
原子力規制委員の人事を国会で決めること自体があり得ない

7:スガもあほ : 2014/05/27 (Tue) 20:06:17
こりゃ完全にアカン

原子力規制委 新委員に2人 NHKニュース

官房長官「ベストな人選だ」

菅官房長官は、午後の記者会見で、「科学的見地から原子力の安全確保に
貢献できることがポイントであり、独立性を持って、科学的に中立・公正な
立場から職務を遂行できるベストな人選だ」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は、記者団が、「今回の人事案は原発再稼働の布石
だという見方があるが」と質問したのに対し、「それはまったくあたらない。
交代する島崎、大島両委員は、今期限りの退任の意向が強く、そうしたこ
とも踏まえて、科学的に中立・公正な立場から職務を遂行してもらえる2人
を提示した」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140527/k10014763621000.html

8:カツオの烏帽子 : 2014/05/27 (Tue) 20:12:00
国が任命すると推進委員会にしかならない!

9:あ : 2014/05/27 (Tue) 23:00:52
きっとスルーされるけど。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014052701002272.html
規制委員候補に電力側から報酬 田中教授、50万円超
2014年5月27日 22時32分

原子力規制委員会の委員候補となった東京大大学院教授の田中知氏が、
東京電力の関連団体の東電記念財団から2011年度に報酬50万円以上を受け取っており、
政府が民主党政権時代に定めた厳格な人選基準に抵触する恐れがあることが27日、明らかになった。

民主党政権は「原子力ムラ」からの独立のため、委員候補は原子力関連団体から
一定額の報酬を受けた人物の除外などを決めたが、姿勢が後退した実態が浮き彫りになった。

原子力規制委事務局の規制庁は今回の人選に関し、同財団は「関連団体に当たらない」とし、
民主党政権の基準は明確に引き継がれていないとの見解も示した。 (共同)

10:あむたん : 2014/05/28 (Wed) 01:57:38
目的のためには なりふり構わず… 全てが 余りに露骨過ぎて、少し前までと 同じ日本だなんて、とても思えません。

今の内閣支持率や、自民党への支持率って、どれくらいになっているんでしょう? ここまで来ても 危機感を感じず 平和ボケしたままだったら、日本は軍国主義に逆戻りしそうで、本当に怖いです。

11:もなか : 2014/05/28 (Wed) 09:35:37
あさん
50万貰ってるのが判明した時点で委員になる資格がないと思いました。
田中氏の顔写真つきの記事、見事な悪人ズラ。
あり得ないことが、しれっと進行していて怖いです。

あむたんさん
国民の意見なんてない国ですね;
選挙からして茶番だし。

自民党支持、還暦すぎあたりの親父連中は以外と支持者が多い
のではと思います。うちの父がそうなので > <
政策より昔からあるものへの安心感みたいなんです。

12:あ : 2014/05/28 (Wed) 11:10:34
木野龍逸 (Ryuichi KINO) @kinoryuichi ・ 8 時間
事故直後、千葉県柏市の空間線量が上昇したことについて、東大の「環境放射線情報」は
天然石や地質の影響であり、「健康になんら問題はない」という情報を発信し、後に撤回
。これをまとめたのが田中知氏。→東大から起きた「原子力ムラ」内部批判
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11172961594.html
:引用終了

原発ホワイトアウト


原発と日本人 自分を売らない思想 (角川oneテーマ21)
関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
そもそも議員のほとんどが原発推進

およそ
自民の99%以上
公明の99%以上
民主の65%以上
[ 2014/05/29 12:14 ] [ 編集 ]
代償は未来に
未来への負の遺産を大量に残すべく鬼畜アベ行進はまだまだ突き進む!
[ 2014/05/29 12:53 ] [ 編集 ]
そもそも「安倍晋三」という泥人形を操っている魔術師は誰なんでしょうか。。。「菅官房長官」も壊れたスピーカーのよう。
[ 2014/05/29 13:02 ] [ 編集 ]
ちょっと待った、その人事 衆議院議員 河野太郎公式サイトより抜粋
http://www.taro.org/2014/05/post-1482.php

2014年4月22日附けで、東京大学 田中知教授から原子力規制委員会あてに提出された「透明性・中立性の確保に関する自己申告書」をみると、日本原子力産業協会の役員を過去2011年から2012年まで務めていたと記載されている。

2012年7月3日に内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室が出した「原子力規制委員会委員長及び委員の要件について」という文書には、「法律上の欠格要件に加えて欠格要件とする事項」という記載があり、「就任前直近3年間に、原子力事業者及びその団体の役員、従業者等であった者」とある。

この文書を説明するために、政府が、参議院の議運委員長あてに出した文書である「原子力規制員会委員長・委員の要件等の考え方について」に、原子力事業者及びその団体の例が具体的に列記されている。

その中には「電事連、日本電機工業会、電中研、原産協会等の原子力事業者の団体」が明記されている。

つまり、田中知教授は、直近の3年間に「原子力事業者及びその団体の役員、従業員等であった者」は原子力委員会の委員長及び委員には就任できないとする規定に抵触する。
[ 2014/05/29 23:03 ] [ 編集 ]
財閥ですよ。原発事故で電力会社をスケープゴートにして
銀行や原発メーカーの責任回避に努める。
銀行や原発メーカーのトップは誰?
三菱を始めとする財閥。
原発作って大儲け、廃炉で大儲け、銀行の為に原発再稼働で大儲け、再生可能エネルギー事業で大儲け。焼け太りしかしない最悪の連中です。
武器輸出三原則を緩めるのも軍需産業の為。
原発輸出も原発メーカーの為。
消費税引き上げも輸出戻し税でボロ儲けの国際企業の為。
法人税減税も国際企業の為。
これらのトップに立ってる連中は?
もう分かったでしょう。
アメリカや統一教会と利害が一致してる為です。
本当の悪党は、三菱を始めとする、三井住友などの財閥です。
[ 2014/05/29 23:05 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/05/30 01:15 ] [ 編集 ]
あいつが恥ずかしげもなく2度目にトップになろうとメディアに出始めた時から、やりたい放題になるのは分かっていた。
コントロールされていると嘘をつき、日本の原発はトップレベルとよく言えたものだ。本当に日本の恥さらし。早く辞めてくれ。
あいつの顔を見たくないからニュースも見ない。
あいつが辞めるまで貯金はしない。
利子は欲しいが、あいつには復興税という嘘の税金1円たりともやりたくない。
[ 2014/05/30 23:19 ] [ 編集 ]
どっちがあかんのや?
そもそも この組織そのものがあかん。あの有名な反原発アホ菅の置き土産。
[ 2017/04/24 14:25 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

広告
今日の人気記事
広告
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
広告
検索フォーム