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2014.05.29 20:00|カテゴリ:原発関連コメント(3)

福島第1原発1号機で2カ所目の汚染水漏えい箇所を特定!格納容器下部の配管付近からタダ漏れ!


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5月27日、東京電力が福島第一原発1号機の格納容器下部から汚染水が漏れている場所を特定しました。これは無人ロボットの撮影で判明したもので、格納容器の漏れている場所を特定したのは昨年11月に続き、これで二ヶ所目となります。

漏えいがあったのは、格納容器の圧力を調節するために設けられた配管です。おそらく、東日本大震災の揺れで配管が緩んだのでしょう。東電の公開した画像を見てみると、配管カバーのボルト穴から水漏れしている様子が確認できます。東電は今後も原発内部の調査を実行する予定で、近い内に他の場所も調査するとの事です。


☆福島第1原発:1号機の汚染水、漏えい箇所特定…2カ所目
URL http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140528k0000m040067000c.html

引用:
東京電力は27日、福島第1原発1号機の格納容器下部にある圧力抑制室の外側の配管に、汚染水の漏えい箇所を確認したと発表した。1号機で漏えい箇所を特定したのは、昨年11月に続き2カ所目。

 漏えいがあったのは、格納容器の圧力を調節するために設けられた配管。管が伸縮する部分の保護カバー(外径約80センチ)のボルト穴から水漏れしている様子がカメラで確認された。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所1号機S/C(圧力抑制室)上部調査結果について
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140527_06-j.pdf

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☆福島第一原発の汚染水が北米へ


東電帝国―その失敗の本質 (文春新書)


検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか
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津波によって壊れた感じでは無く地震によって壊れた証拠という画像に見えますね。
[ 2014/05/29 21:06 ] [ 編集 ]
セシウム低減装置を改良=ストロンチウムも処理―福島第1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000173-jij-soci

東京電力は29日、福島第1原発で放射能汚染水からセシウム濃度を低減させる装置について、
ストロンチウムも処理できるよう改良すると発表した。貯蔵タンクから汚染水が漏れた場合の
リスクを減らすためで、8月末から試運転を始める方針。

 東電は、1~4号機原子炉建屋地下にたまる高濃度汚染水について、セシウム低減装置を通した
後タンクに貯蔵している。ただ、セシウム以外の放射性物質は多く含んだままで、特にストロンチウム
濃度は1リットル当たり4000万~5億ベクレルと高い。

 主力として使用しているセシウム低減装置「サリー」を改良し、ストロンチウム濃度も100分の
1~1000分の1に減らすことを目指す。
[ 2014/05/30 08:46 ] [ 編集 ]
黒猫(横浜) ‏@Tomynyo

【重要】http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2014/images/2tb-east_14052802-j.pdf … …
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)(PDF 406KB)
東電5/28発表 ストロンチウムの結果が出てます 昨年9~12月のものですが、
140万、100万、89万Bq/L等とてつもない数字並んでます
[ 2014/05/30 08:50 ] [ 編集 ]
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