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2014.05.31 06:00|カテゴリ:健康問題全般コメント(7)

日本のトクホ表示、アメリカでは虚偽広告扱いに!提訴も!「信頼できる証拠とはならない」


20140531001932kaou.jpg
*花王の説明動画より
日本では当たり前に並んでいるトクホ(特定保健用食品)マークの入った商品が、アメリカでは虚偽広告として提訴されていることが判明しました。提訴されたのはダイエットサプリ「ピュアグリーンコーヒー」で、この商品には花王「ヘルシアコーヒー」と同じ有効成分のクロロゲン酸が使われています。

クロロゲン酸はダイエット効果があるというような論文が発表されていますが、その論文に不審な点が多数あることから、「信頼できる証拠とはならない」とアメリカ側は指摘。更に欧州でも数年前に実験調査が行われた結果、「クロロゲン酸のダイエット効果は怪しい」というような結論が出ました。一方で、日本政府は2013年にトクホの認可を与えています。

実は日本における健康食品ブームというのはマスコミだけではなく、それに政府も絡んで一体となって推進されているのです。そのため、簡易な臨床検査を都合良く曲解して、今回のような普通では有り得ないような認可を政府は出しています。クロロゲン酸の事例も氷山の一角に過ぎず、世界基準でしっかりとした臨床検査をすれば、化けの皮が剥がれることになるでしょう。


☆花王ヘルシアコーヒーの有効成分 日本ではトクホ、アメリカでは虚偽広告で告訴
URL http://www.mynewsjapan.com/reports/2031

引用:
花王「ヘルシアコーヒー」と同じ有効成分のクロロゲン酸を使ったダイエットサプリ「ピュアグリーンコーヒー」の販売会社と経営者が今月14日、米国で虚偽広告だとして、当局から販売差し止めや不当利益返還などを求め、告訴された。摘発したのは、日本の公取にあたる連邦取引委員会(FTC)。

このサプリは人気テレビ番組「ドクターオズショー」でも取り上げられ、5か月で8㎏痩せた人間での臨床試験が紹介されたが、証拠とされる論文では、有効成分の入っていないプラセボサプリを飲んだ時に一番体重が減ったなど不自然な実験が判明。訴状では「信頼できる証拠とはならない」と断じた。
:引用終了

☆トクホ(特定保健用食品)とか栄養機能食品って何?
URL http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_003/hoei_003.html

引用:
トクホは、個々の製品ごとに消費者庁長官の許可を受けており、保健の効果(許可表示内容)を表示することのできる食品です。
他の食品と違うのは、からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいて、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の効果が科学的に証明されている(国に科学的根拠を示して、有効性や安全性の審査を受けています。)ということです。
:引用終了

☆花王 コーヒークロロゲン酸 脂肪消費のはたらき


免疫力アップがすべてのポイント! “健康常識"はウソだらけ (WAC BUNKO)


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やはり出ましたね、何度か試してみたものが
ありますが、どうなんだろうって、思っていました。
[ 2014/05/31 07:06 ] [ 編集 ]
たまにテレビ見ると健康番組やってることが多いですがマスコミだけでなく政府も絡んでいたとなると狙いは原発事故放射能による健康への影響を少しでも抑えようという政府の目論見があるのかもしれません。
[ 2014/05/31 08:59 ] [ 編集 ]
何年か前に、○王のヘルシ○を″身体に良い″と信じて、2年以上毎日一本を飲み続けていました。
でも何故か、不整脈と心臓の鼓動が乱れる症状が出てきて不安になったけど、トクホだから大丈夫と信じてたのが馬鹿だった。。

盲目的に信じるのは考えもんですよね~。
身をもって知りました(笑)
あまりにも体調悪いので止めたら、かなり日数掛かったけど戻りました。

お上は信用なりませんねー、まったく。


管理人様、一日も早く痛みが和らぎますように祈っています!
[ 2014/06/01 00:55 ] [ 編集 ]
>あまりにも体調悪いので止めたら、かなり日数掛かったけど戻りました。
たぶん↓コレでしょうね・・・

http://www.mynewsjapan.com/reports/1815
ヘルシアコーヒーで血圧が下がってしまう副作用、花王との癒着で「注意表示なし」のトクホ許可
>実は血圧を下げてしまう副作用があり、この血圧降圧効果はヘルシアだけに起こる作用であることがわかった。
>トクホ許可権を持つ消費者庁・消費者委員会の新開発食品調査部会は、花王提供の『発掘!あるある大事典』に虚偽のコメントを寄せた田島眞・実践女子大教授が部会長を務めており、結局、消費者利益にはならず花王には有利となる「注意表示なし」で許可してしまった。

>審査を牛耳る消費者庁と消費者委員会

おまけ
http://www.mynewsjapan.com/reports/1513
花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々、「空腹時は飲むな、女性は注意」 日米欧研究
>2007年にカナダで肝障害を起こしたサプリに含まれていた「茶カテキン」は、花王ヘルシアに含まれるものと同一である
>2009年にはイタリアでの研究で、茶カテキンが原因と疑われる肝障害34件に関して再分析した論文が発表され、因果関係は「ほぼ確実」と判断された。
>2011年のアメリカ食品医薬品局の研究者による論文では「空腹時に飲むと有害影響が出やすい、男性より女性に被害事例が多い」などが指摘された。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1615
ハウス食品『ウコンの力』は毒にも薬にもならない 効かないウコン、危険なウコン
>二日酔い防止の効果で売れている「ウコンの力」。しかし肝機能強化が期待される有効成分「クルクミン」は、ほとんど体内には吸収されないことがわかっている。
>元の論文では「眠くなる」「脈が速くなる」などの酩酊効果はウコン摂取グループの方が高い。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1738
効かない医薬品&栄養ドリンク、ゼリア新薬「ヘパリーゼ」の正体――700本飲まないと効かない
>ゼリア新薬「人での効果を確かめた研究はない」
[ 2014/06/01 03:12 ] [ 編集 ]
>>テレビ見ると健康番組やってることが多いですが
このへんを基本として押さえておくのをオススメします。

http://yoshibero.at.webry.info/200804/article_2.html
>健康食品の説明を読んでみると、次のような黄金パターンがよく登場します。
>○○は有用必須の重要な物質なんだけど、残念ながら年齢とともに減少することがわかっている。そこで、その○○を食べることで補おう。

>○○の典型的な例はコラーゲンやヒアルロン酸でしょう。

>もしヒアルロン酸としての機能を保ったまま吸収されるのだとしたら、どんなメカニズムが考えられるのか。つまり、食べたヒアルロン酸がどのような経路で機能を保ったまま全身の肌や関節に到達するのか。
>たとえ運ばれてきたとしても、もともと低分子量化されています。このままでは機能しそうにありません。

>ヒアルロン酸だけ、あるいはコラーゲンだけを経口で摂取したところで、そもそも機能しない低分子量化したものを摂取したところで、必要な場所に運搬されるわけでもなく、たとえ運搬されたとしても使い物にならないわけです。

http://www.mynewsjapan.com/reports/524
>日本でトクホに許可した厚労省は、審議の議事録さえ十分に取らない杜撰な審査しかしていない

>特定成分を濃縮した健康食品は、一歩間違うと病気になってしまう。
[ 2014/06/01 03:35 ] [ 編集 ]
流しの様

情報をありがとうございます!
ヘルシ○飲んでいた者です。

お礼を伝えるのが遅くなり、申し訳ありません。

管理人様、この場をお借りしてすみません。

腱鞘炎の具合は如何でしょうか。。あまり無理なさらないでください。
[ 2014/06/15 22:45 ] [ 編集 ]
外国の審査は正しいという風潮
[ 2016/11/23 01:05 ] [ 編集 ]
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