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2014.06.05 12:00|カテゴリ:健康問題全般コメント(3)

子宮頸がんワクチンの厚生労働省審議会、委員の7割が製薬会社から資金提供!審議中に委員が講演料を受け取るケースも!


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子宮頸がんワクチンの効果を調査する厚生労働省の審議会に所属している委員の7割が、製薬会社から何らかの形で資金提供を受けていたことが分かりました。中には子宮頸がんワクチンの審議をしている最中に「講演料」として資金を受け取っていた方も居たとの事です。
厚生労働省の審議会は「副反応検討部会と安全対策調査会(略称:合同部会)」と呼ばれており、所属している委員15人の内、73%にあたる11人が寄付というような形で資金を製薬会社から受け取っていました。

例えると、スポーツの審判が試合をしているチームに買収されているような状態で、子宮頸がんワクチンの副作用に関する調査の信ぴょう性に関わる大問題だと言えます。しかも、他のワクチンの調査委員会でも同じ様な事が行われた痕跡があることから、子宮頸がんワクチン以外のワクチンでも同様の買収が行われていた可能性が高いです。

アメリカではこのような行為は規制されていますが、日本ではグレーゾーンとして野放し状態になっています。合同部会は今年に「副反応はワクチン成分が原因ではない」というような調査結果を発表しましたが、これも本当かどうか非常に怪しいです。最低でも欧米クラス並の規制を日本もするべきだと私は思います。というか、調査委員会と企業の癒着を防ぐのは当たり前のことです。


☆子宮頸がんワクチン、審議中も委員が製造元から講演料


☆子宮頸がん予防ワクチンの厚労省審議委員7割が利益相反――委員の4割が受領「不申告」
URL http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4421

引用:
HPVワクチンについて審議しているのは副反応検討部会と安全対策調査会(以下、合同部会)だが、委員15人のうち73%にあたる11人が製薬企業から寄付金等を受領していることがわかったためだ。これまでも一部の委員が受領を申告していたが、審議途中で申告する委員や、厚労省の再調査によって明らかになった委員を合わせると11人に達した。

合同部会は今年1月、「副反応はワクチン成分が原因ではない」とする見解を示している。厚労省は来月にも結論をだす見通しだ。

委員に寄付金や講演の謝礼などを支払っていた製薬企業はHPVワクチン「サーバリックス」を販売しているグラクソ・スミスクライン(株)(以下、GSK)と、同「ガーダシル」を販売するMSD(株)。同ワクチンを成長事業と位置づける両社にとり、定期接種再開の是非は営業利益に直結する。
:引用終了

関連過去記事

☆子宮頸がんワクチンの副作用報告が相次ぐ⇒厚生労働省「不安が原因。色々な症状が報告されているけど、ワクチンは関係無い」
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1625.html


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親は何をしてるんだ?
これを接種されて人生を台無しにされた娘をもつ親は討ち入りしてもいいレベル
[ 2014/06/05 17:05 ] [ 編集 ]
子宮頸がんワクチンを国会で執拗に推進したのは、

自民党三原じゅん子。

[ 2014/06/05 19:22 ] [ 編集 ]
「1から10まで数えられない」ほどの記憶障害、知的障害に苦しむ少女たち~子宮頸がんワクチン被害者の声
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/143604

本当にヒドイ話。
これを読んで本当にヒドイ話だと思いましたよ。
[ 2014/06/06 00:48 ] [ 編集 ]
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