情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2014.06.06 06:00|カテゴリ:政治経済コメント(24)

残業代ゼロを推進している官僚、公務員の残業代ゼロを拒む!民主党議員「公務員もゼロに」官僚「とんでもない」


20140605184333sazauoi.jpg
安倍政権と官僚が推進している「残業代ゼロ法案」ですが、政府側の人間は自分たちが残業代ゼロになるのは嫌みたいです。民主党の柚木(ゆのき)議員が国会質問で「生産性が上がる素晴らしい制度と言うなら企業だけでなく公務員にも残業代ゼロ制度を導入すべき」と政府側に提案したところ、厚労省官僚が一斉に「とんでもない」と拒否していることが分かりました。

政府側は「作業効率が上がる」というような名目でこの残業代ゼロ法案を推進しているため、これを拒否するということは政府が自分で自分の意見を否定したということになります。政府は今年中にも残業代ゼロ法案を成立させようとしていますが、是非ともこれに公務員の残業代ゼロも含めて欲しいところですね(苦笑)。







☆労働規制緩和で与野党賛否 「残業代ゼロ」批判も
URL http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140601/biz14060111460006-n1.htm

引用: 
2014.6.1 11:46
 自民党の高市早苗政調会長は1日のNHK番組で、働き方を自己裁量とする代わりに労働時間規制が緩和される「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入を政府が検討していることに「多様な働き方が必要だ」と賛同した。多くの野党は「残業代ゼロだ」などと反対し、賛否が割れた。

 高市氏は「日本の労働生産性は低い。個人のニーズに応じた働き方ができるよう大胆に変える必要がある」と強調。「残業代ゼロ制度」との批判には「残業代込みだ」と反論した。
:引用終了

☆「残業代ゼロ」厚労省が条件付きで容認へ(14/05/28)


関連過去記事

☆すき家、現在も合計で184店が営業できず!従業員不足などで!すき家のゼンショー社長「日本人は3Kの仕事をやりたがらない」
URL  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2550.html


ブラック企業経営者の本音 (扶桑社新書)
関連記事



情報速報ドットコムは新サイト(http://johosokuhou.com/)に移転するので、改めてブックマークやお気に入り登録をよろしくお願い致します! ブログパーツ
奴隷になっちゃうね 奴隷は解放を目指す
[ 2014/06/06 06:33 ] [ 編集 ]
こんな制度いれたところで生産性が持続的にあがると思えないから
国は無駄な議論やめて別のことに時間振り分けて欲しいものだけどねえ

あえて言うなら残業自体を完全禁止のほうが時間単位の生産性はあがると思う。
なんでこういう方向が出ないのか疑問。
[ 2014/06/06 07:17 ] [ 編集 ]
残業禁止にしろよ!労働時間は1日8時間以内!!
[ 2014/06/06 07:30 ] [ 編集 ]
残業禁止なら、納得。仕事したい人もいるかもしれないけど、時間が出来ることによって、家族で過ごす時間や趣味を楽しめるようになるのもいいと思います。
[ 2014/06/06 09:47 ] [ 編集 ]
生産性の無い公務員が、試験的に導入してみるのが良い!

何故、拒否するのか明確な理由が欲しい。
[ 2014/06/06 10:17 ] [ 編集 ]
官僚は痛みを伴いたくない改革。
残業代0ね。

まぁ一般人には関係のない政策だから殆どの人間は現状維持。

残業0は鬼畜アベノミクスを根底から壊す事だからやる訳なし。

鬼畜アベも一般人には超強気だが官僚には大弱だからのう。

今頃泣きべそかいてんだろ反発されて。

[ 2014/06/06 10:36 ] [ 編集 ]
公務員は生産性悪いんだから、実際にやってみればいいじゃないですか
5年10年やって結果が分かったなら民間にも実施して下さい
[ 2014/06/06 11:05 ] [ 編集 ]
>田村大臣や答弁席の10人の厚労省官僚が一斉に「とんでもない」と手を振って拒否。ひどい制度だと官僚もわかってます。

↑なのに国民には押し付けようとしている。
官僚の残業と民間のそれは尊さが違うとでもいうように。
[ 2014/06/06 12:48 ] [ 編集 ]
>日本の労働生産性は低い

一生懸命納期や工期の為に寝食を惜しんで懸命に頑張っていらっしゃる方々を自分の回りにでさえすぐ思い浮かべる事が出来るのですが・・・(笑)

[ 2014/06/06 12:59 ] [ 編集 ]
安倍政権は、いつも偽りの言葉を使って、国民を平気で騙す。
権力を握ったとたん、数の論理で、国民を地獄に落とすための政権ばかりを推し進めてきた。


原発は安全宣言、原発再稼働、消費税増税、秘密保護法採決、集団的自衛権の解釈変更、そして今回の残業代ゼロ案
どれをとっても国民にとって、喜ばしことを一つとしてやっていない。


今回の「残業代ゼロ」案も公務員以外の国民を地獄に落とすための一貫となる行動にすぎない。

事務の公務員たちなんか、全くと言っていいほど、なんの生産性もない。
むしろ、財産をむしり取り、国民の足を引っ張っていることに加担している。
少しは世の中に何か本当に価値あるものを提供してほしい。

このような生産性のない足を引っ張るだけの事務公務員たちを真っ先に
残業代ゼロにするべきだろう。税金の無駄遣いをするなといいたい。

安倍政権は、ますます国民を苦しめ、
すごい生きづらい世の中にしていくだろう。


[ 2014/06/06 14:00 ] [ 編集 ]
何だか鬱病、自殺者が増えそう。
[ 2014/06/06 14:43 ] [ 編集 ]
高市早苗を選んじゃう奈良の人って…
とはいえうちの選挙区も自民党。参政権を得てからただの一度たりとも自民党に入れたことは無いんだけどなあ。
小選挙区制は民意が反映されなさすぎ。やめましょうよ。
[ 2014/06/06 17:56 ] [ 編集 ]
「私のドリルで穴が開かない既得権はない」
ならさ、まず自分たち官僚公務員議員特権に穴をあけるべきでしょ。?
厚顔無恥とはまさにこの人たちのためにある言葉じゃね?
[ 2014/06/06 19:35 ] [ 編集 ]
「とんでもない」の動画はどっかないですかね?
[ 2014/06/06 22:26 ] [ 編集 ]
(書評)古賀茂明 著: 官僚を国民のために働かせる法
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51899882.html

<抜粋> <私が初めて知ったこと>
    ② 官僚の主な評価基準は労働時間!
1年、もしくは2年毎に異動があることもあり、成果を図る尺度が無く、労働時間が主な評価基準となっているそうです。

民間のような定量的な成果基準が無いため、上司の評価も部下の労働時間で決まるという信じられない評価基準です。

当然ですが、民間であれば残業代が定常的にあったりなどしたら管理責任を追求されますし、評価は当然下がります。

公務員制度改革では、官僚の評価制度を変えることが最も有効であるのかもしれません。

残業時間が一番の評価基準などでは、とてもプロ意識が育まれる筈もありません。少しでもプロ意識が育まれるような評価制度が必要でしょう。
[ 2014/06/07 02:25 ] [ 編集 ]
もともと厚生労働省の官僚は反対派なんだから当たり前だろ
逆になんで賛成すると思ったんだよ
[ 2014/06/07 02:34 ] [ 編集 ]
ほれほれ、自民は市民の敵だと何度言えばわかるんだ?アホウヨどもは。
いつになったら学習するんでちゅか?アホウヨは自民にまんまとネットで洗脳されて投票しちゃったからねー、いい加減に学習して目を覚まそうね(笑)
[ 2014/06/07 04:04 ] [ 編集 ]
まぁ前回の衆院選は民主党のオウンゴールと投票率の低さによる自公連携選挙の有利さが絶妙なコラボだったせいもあるしね

TPPと消費税増税なんか自民党かよって状態だったし、マニフェストは詐欺と言われても仕方ないことばかりしてたし、民主党は責任とか詫びる反省するって言葉を知らないく◯政党って印象を自ら多くの国民にうえつけたし
自民党はもっとく◯なんだけど、投票によって良い方向への期待はできないって皆んなますます感じちゃったんだろうな
(んなこたぁ無いって信じてるが投票率が上がらないことにはなぁ)
[ 2014/06/07 06:40 ] [ 編集 ]
法案提出前は無能な政治家に代わって月に600時間も働かせられる
430時間以上に及ぶ残業のうち給料が出るのは20時間分
残りはすべてサビ残
ちなみに公務員が多すぎるという批判があるが底辺層が大好きなスウェーデンなどの北欧諸国に比べれば圧倒的に公務員の数は少ない
つーか人口比でそういった国々の六分の一
たとえ独法職員を加味したとしても三分の一程度
高給取りの国Ⅰ官僚様なのに勤続十年以上35過ぎても額面で年収460万
そんなに官僚がうらやましいのならば上級三省庁に就職しよう(白目)
[ 2014/06/07 09:27 ] [ 編集 ]
結局 大富豪達が世界を動かしてるってことなんだよ!博愛の経済を作ろうよ!
残業第ゼロにして得するのは企業というけど、企業を所有しているのは株主なんだから株主が得するということなんだよ
日本は大富豪の要求に負けて約30年前に金融ビッグバンをやって、外資(大富豪)が自由に企業を買えるようにした。
その時、日本の政治家は日本を売りに出したんだ。
残業代をゼロにして浮いたお金は、大富豪のもとに行く
しかも、企業を買うお金は金融経済というバクチで稼いだお金だ
今は、私たちの働く実体経済よりバクチ経済のほうが何十倍も巨大化した
働いて稼いだお金なんか、あっという間に持っていかれる
これは、お金の役割に巨大化した投資・貯蓄(金融経済)という労働と関係ない役割があって、交換・値付け(実体経済)の役割が小さくなり、金融経済の勝者がお金の”支配の道具”としての役割を最大限に使って会社(社員も)を支配しているからなんだ
大富豪の会社支配は政治献金支配を可能にし、マスコミ支配は政治報道の支配・スキャンダル支配を可能にする。お金のかかる選挙による民主主義は、お金で最も支配しやすい制度といわれている。
大富豪は、FRBを筆頭に各国中央銀行への実質的権限を持つことで絶対投資に負けないようになっている。(詳細は安部芳裕、菊川征司、THINKERの五次元文庫本参照)
経済は語源の”経世済民”の語源のとおり人を苦しめるものではなく、人を幸せにする”博愛の経済”でなければならない(ゲゼルやシュタイナーやエンデの考え)。持続もできない。
まず、30年前の金融ビッグバン前の体制を参考にお金の役割の主体を金融経済から実体経済主体に戻そう。会社を大富豪の手から取り戻そう。
この、隠された真実をみんなに知らせよう!!


[ 2014/06/07 10:23 ] [ 編集 ]
>#- | URL | 2014/06/07 02:25
>(書評)古賀茂明 著: 官僚を国民のために働かせる法
リンク先の
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51899882.html

>④ 主な残業時間はムダな仕事

って所なんだけど

それで2chへの書き込みやwikipediaの編纂や反原発ブログ等への工作コメントなんかとかもやってるんじゃないの?

(掲示板データ流出で判明した政府とマスコミの世論操作!)
http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1834725.html

お金(税金)もらってやってるんだから本当にプロの工作員だよね。
[ 2014/06/07 11:49 ] [ 編集 ]
>#- | URL | 2014/06/07 02:25
>公務員制度改革では、官僚の評価制度を変えることが最も有効であるのかもしれません。

それで今安倍ちゃんがやっているのが公務員制度改革という名の下に人材派遣会社パソナ(竹中平蔵)に対する数々の利益誘導策だったんですねv-21e-78

【拡散希望!!】安倍政権とパソナ取締役会長竹中平蔵の黒過ぎる裏事情!!
http://achichiachi.seesaa.net/article/398303857.html

>第1次安倍政権時代に成立した改正国家公務員法により、総務省の「人材バンク」は廃止となった。国家公務員の再就職の窓口は、内閣府に新設した「官民人材交流センター」に一本化された。そこで再び安倍が政権の座に就くと、昨年8月末の人材交流センター長の決定により、公務員の再就職支援業務が民間に開放されたのだ。

 1カ月後に企画競争による随意契約で、再就職業務を独占受注したのが、パソナである。
[ 2014/06/07 11:54 ] [ 編集 ]
>ゲゼル・シュタイナー・エンデ #- | URL | 2014/06/07 10:23
さんのコメントに関連して

「労働者の平均年収はなぜ低下したのか」という素朴な疑問を考える
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2014/04/post-c09a.html

>彼らの絶対的な優先事項は、いかにしてグローバル企業に政策的に貢献できるか、いかにしてそのために国民を騙しとおすかにかかっている。
これは気分的に言っているのではなく、日本を変えたいくつかの経済現象を見れば分かることである。

例えば、従業員の賃金を低下させた原動力は新自由主義の株主資本主義であり、経済評論家の岩本沙弓(いわもと・さゆみ)氏の「バブルの死角 日本人が損するカラクリ」 (集英社新書)によれば、それは2001年の時価会計制度への切り替えであったという。

株主への配当は、2000年を100とすると、2006年の指数は350で3.5倍になっているという。
この一方で、人件費の総額は2000年以降に激減しているという。

企業の生み出した付加価値は株主配当に充当はされても、従業員の賃金アップにはむかわなかった。露骨な傾斜配分トレンドに切り替わったのである。

要するに小泉政権下で労働者の貧窮傾向が固定化されてしまったのである。

岩本氏によれば2000年代を通じて“株主利益の最大化”が徹底されてきたことがデータで示されているという。
この時期、なぜ大企業を中心に株主利益至上主義に方向性を転じることができたのかと言えば、バブル崩壊後の株価下落のために、多くの株式保有者が株を手放したことにあるという。

その結果、何が起こったか。

株保有者の構成が変化した、つまり日本の優良株式の保有者が相当数入れ替わったことになる。

誰から誰に入れ替わってしまったかを述べる前に、この入れ替えが加速した制度的な理由を岩本氏は詳述している。

それは会計制度の変更であった。

2001年3月期決算を境にして、日本の上場企業はそれまでの取得原価方式から時価会計方式に切り替わった。

資産価値が低下する中で時価会計システムを稼働させた結果、資産はどんどん目減りし、わずかばかりの評価益を確保するため、あるいは評価損をそれ以上膨張させないために、企業も金融機関も株を売り続けるしかなかったという。

これが売り圧力を引き起こして価格がまた下落、さらに含み損を大きくして一層の売り圧力が強まるという悪循環に陥ったという。

従来のメインバンク制のもとでの株式持ち合いシステムが崩れたことと、2001年にアメリカの圧力で時価会計が導入されたことをもって、叩き売られた株式は日本人から外資の手に移った。

これを象徴する事象が2003年4月の日経平均株価が7603円76銭という暴落に出ている。
[ 2014/06/07 12:33 ] [ 編集 ]
-----------------------------------------------------------

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51829777.html

首相(動画6分0~)
「日銀は紙とインクで(紙幣を)刷るわけでありますから、20円で1万円を刷るんですから、9,980円貨幣発行費(益)が出るんですよね。貨幣発行費については基本的には政府に納付しますから、
これは政府が紙幣を発行するというのと同じというふうに考えていただいていいと思います。 まぁそういった仕組みになっていますから孫子の代にツケを残すということにはならないと申し上げておきたいと思います。」

通貨発行益(シニョリッジ)Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8

現代では政府の発行する硬貨について、製造費用と額面との差額は政府の貨幣発行益となっている。一方で、中央銀行が銀行券(紙幣の事)を発行することによって得られるシニョリッジは、銀行券発行の対価として買い入れた手形や国債から得られる利息であり、 銀行券の製造コストと額面の差額ではない。

http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51519516.html

9980円は政府に納付されていません。日銀が会計負債の部に計上しているからです。政府が発行しているのはコインのみです。
政府が紙幣を発行出来たら、国の借金が1100兆円まで膨れ上がらなかったでしょう。福島原発収束費用や被災地の方々に惜しみない寄付をする事も出来ます。

-----------------------------------------------------------
[ 2014/06/07 17:39 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Twitterでの主なつぶやき(2014年6月)
■2014年6月(当ブログに別に抜粋・整理されていないもののみをここに収録) 太田すうがく道場 ‏@ohtamath 6月1日 学力低下どころではない。現代日本人の感性の危機を象徴するPJ。我々はまず、特攻の悲劇を自分や愛する子たちに重ね、理不尽な死の宣告に慟哭し、国家の許し難い残虐性・凶暴性を感じ取った上で、今こそ何を守るべきかを真剣に問い直さねばならない。 pic.tw...
スポンサードリンク
人気記事
最新記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク