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2014.06.15 12:00|カテゴリ:政治経済コメント(4)

自民党、法人税6%引き下げ表明!現在の35%から20%台まで下げる方針に!来年から数年後までに達成予定!


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自民党が法人税を現在の35.64%から20%台まで引き下げる方針を決めました。これは来年から適応される予定で、数年後には20%台まで引き下げる方針となっています。35%から20%台なので、少なくとも6%の法人税引き下げがこれで確定したと言えるでしょう。逆に言うと、最大で15%の引き下げを自民党は視野に入れていることになります。

財源については先送りということになりましたが、ほぼ間違いなく、消費税を10%に引き上げることで財源を確保することになるはずです。消費税を10%にすれば、増税幅は5%で法人税の6%引き下げとほぼ同じになります。結局は何時もと同じで、大企業と権力者以外は今以上に苦しむ事になるということです。
ワールドカップの時期にこのような発表をしたのも自民党らしいですが、そろそろ日本国民も自民党の行為に気が付くべきだと私は思います。


☆法人税「数年で20%台へ」麻生・甘利両大臣が一致(14/06/13)


☆法人減税「20%台」明記 財源先送り、残る火種 内部留保から投資拡大カギ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140614-00000544-san-bus_all

引用:
骨太方針の素案に、法人税の実効税率の引き下げが明記され、最大の焦点だった税率は「20%台」で決着した。ただ、減税に伴う税収の穴を埋める財源については「恒久財源の確保」との表現にとどまり、財源確保に向けた具体策の結論は事実上、年末に先送りされた。財源確保策のめどなき“見切り減税”といえ、今後、経済成長と財政再建の両立を図りながら税率20%台の実現に向けた道筋をどう描くかが問われる。(今井裕治)
:引用終了

☆法人税6%下げ表明、財源は年末まで結論持ち越し
URL http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EO1GE20140613

引用:
[東京 13日 ロイター] - 政府は13日の経済財政諮問会議に提示した「経済財政運営と改革の基本方針・骨太の方針(素案)」で、法人実効税率を来年度から段階的に引き下げる方針を明記した。税率は現在の35.64%から「数年で20%台まで引き下げることを目指す」とし、少なくとも6%近い下げを目指す方針を打ち出した。

会議終了後の会見で甘利明経済再生相は、改革の具体的な表記は「政権の強い意志と決意の表れ」と語った。
:引用終了

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[ 2014/06/15 12:26 ] [ 編集 ]
この
20%台ってのが気になる。便宜上は、19にならなきゃいいだけ…限りなく近い数値にしようとする。
[ 2014/06/16 01:19 ] [ 編集 ]
TPPによって、昔あった三公社五現業的なものをKKする。
水道、道路公社、などや予算のある自治体の行政運営も
民間化される。法人病院などは特に。大学も。
そういう未来に向けた、これからの法人のための減税でもあるだろうねー。
[ 2014/06/16 02:19 ] [ 編集 ]
最初は財源がないととか言ってたのに、結局財源は後で決めるだもんな
赤字企業からも徴収になりそうだが、初期が大変な起業化は阻害されそうだ
[ 2014/06/16 05:43 ] [ 編集 ]
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