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2014.06.30 06:00|カテゴリ:原発関連コメント(1)

8000トン以上の地下水を放出しても汚染水抑制の効果無し!地下水バイパスは失敗?湾内の海底からは19万ベクレルの汚染土も!


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先月から福島第一原発の地下水を海に放出する「地下水バイパス計画」が行われていますが、東電の最新調査によると、この1ヶ月間で特に大きな効果は見られなかったとのことです。今まで地下水バイパス計画で放出した汚染水の総量は約8600トンになっています。これは相当な量の汚染水ですが、これを海に全て捨てても目に見えるような効果を確認することが出来なかったようです。

ただ、東電は「時間を掛けて様子を見る」としており、今後も地下水バイパスを続ける方針と発表しています。福島原発の湾内からは「一キログラム辺り19万ベクレル」というような超高濃度の汚染土が発見されていますが、このままでは更に汚染が拡大することになるでしょう。


☆汚染水抑制、効果見えず=開始1カ月の地下水バイパス-福島第1
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014062700984

引用:
 東京電力福島第1原発で放射能汚染水が増加し続けている問題で、東電は27日、抑制策として5月から始めた「地下水バイパス」と呼ばれる対策の効果が確認できていないと明らかにした。
 地下水バイパスは、高濃度汚染水がたまっている1~4号機の原子炉建屋などに地下水が入る前に、一部を井戸でくみ上げて海へ放出することで、汚染水増加の抑制を目指す対策。東電によると、5月21日から放出を開始し、これまでに1日平均約300トンの地下水をくみ上げ、計8635トンを排水した。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所 地下水バイパスの運用開始に向けた汲み上げ作業の開始
URL http://photo.tepco.co.jp/date/2014/201404-j/140409-01j.html

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☆放射性物質汚染防止に港湾内の海底にセメント
URL http://www.yomiuri.co.jp/national/20140626-OYT1T50146.html

引用:
東京電力は26日、福島第一原子力発電所の港湾内の海底を、セメントなどで固める工事を今月末から始めると発表した。港湾には放射性物質に汚染された水が流れ込んでおり、海底の土から高濃度の放射性セシウムが検出されているため。
 約18万平方メートルを今年度末までに工事し、港の外に汚染が広がるのを防ぐ。東電によると、2月の観測で、海底から土壌1キロ・グラムあたり最大で19万ベクレルと高濃度の放射性セシウムが検出されたという。
:引用終了

☆「原発の発電コストは火力上回る」試算


レベル7――福島原発事故、隠された真実


放射能下の日本で暮らすには?:食の安全対策から、がれき処理問題まで (単行本)
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福島県大熊町小入野地区公民館。700μSv/h ?記録的高線量!
これから7/1火曜日にかけて、関東は要注意。原発の南南西約3キロの空間線量計の 700μSv/h が再臨界だとすれば、当然関東にフォールアウトがきます。雨に要注意。外出は控えるべきです。
自分の身は自分でしか守れません。 生き延びてください。
[ 2014/06/30 16:52 ] [ 編集 ]
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