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2013.09.08 09:50|カテゴリ:放射能被害コメント(2)

【劣化ウランの警告】イラク戦争激戦地で心臓異常&新生児の障害急増!劣化ウランによる放射能障害!イラクの現状は未来の日本を示唆している


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イラク戦争の激戦地だった「ファルージャ」で心臓異常や障害児が急増しているとの情報が入ってきました。ファルージャではアメリカ軍がウランを加工して作った、「劣化ウラン弾」という放射能を帯びている弾薬を多数使用したと言われています。

今回、急増しているとの報告があった障害児はいずれも放射能障害と告示しており、劣化ウラン弾による放射能障害である可能性が高いと考えられます。
事実、ファルージャの癌罹患率は広島よりひどいという情報もあるほど、ファルージャの状況はかなり厳しいことになっているのです。


☆イラク戦争 アメリカ海兵隊ファルージャで敵と銃撃戦

☆イラク:戦争激戦地で心臓疾患…新生児の障害急増 米爆弾の毒性金属、母体通じ蓄積か
URL http://mainichi.jp/select/news/20121203dde007030003000c.html

引用:
【ロンドン小倉孝保】イラク中部ファルージャで米軍による激しい軍事作戦が行われた04年以降、障害児の出生割合が急激に高まっている可能性があることがわかった。イラクや米国の研究者らが国際医療科学誌に論文を発表した。爆弾などに含まれた毒性金属が母体を通して新生児体内に蓄積された可能性を指摘している。

 論文は「シュプリンガー」の9月16日号に米ミシガン大の環境毒素学者、サバビエアスファハニ氏やバスラ医科大のサバック講師ら6人が連名で発表した。イラクの戦争被害については南部バスラなどで劣化ウラン弾の影響が疑われる事例が報告されているが、ファルージャでの出生異常に関する科学的報告は初めてとみられる。

 2010年にファルージャ総合病院に出産や産後治療に訪れた計56家族を対象に1991年から2010年までの20年間について、夫婦のほか双方の親や兄弟など親族も含めた出産状況を聞き取ってまとめた。

 その結果、91年から20年間に生まれた新生児は計202人。91~00年では新生児58人のうち障害があったのは1人(1・72%)、01~03年では19人のうち2人(10・5%)だったのに対し、攻撃が激化した04~06年では33人のうち10人(30・3%)、07年以降は92人のうち50人(54・3%)に障害があった。「04年以降」の障害児出生割合(48%)は「03年以前」(3・89%)の約12倍。主な障害は心臓疾患、神経系疾患などだった。また、新生児と両親の毛髪を分析した結果、障害を持つ新生児は障害のない新生児に比べ鉛含有量が5倍、水銀含有量が6倍だった。ウラン含有量に差はなかった。

 障害児出生割合が高まった原因として、米軍が使用した爆弾などの毒性金属が水や食料から母体を通して新生児の体内に入った可能性を指摘している。爆弾や銃弾には、水銀や鉛などの毒性金属が含有されているという。

 ただ、ファルージャ総合病院で過去の出生記録が発見できず聞き取りで出生状況をまとめたため、過去にさかのぼるほど記憶違いが大きくなる可能性や、障害を持つ新生児の出生をより強く記憶している可能性もある。
:引用終了

☆アメリカの戦争犯罪の結末-ファルージャの癌罹患率は広島よりひどい
URL http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/--5085.html

引用:
イラクの都市ファルージャは、2004年末のアメリカ軍による虐殺の恐ろしい結果を苦しみ続けている。

新しい研究、“イラク、ファルージャ、2005-2009における癌、乳児死亡率と出生時性比”の著者によると、ファルージャの住民は,1945年、アメリカの原子爆弾投下によって、灰にされた日本の都市広島と長崎で何年も後に被爆者について記録されているものより高い、癌、白血病、乳児死亡率、性的変異の高い率を示している。

International Journal of Environmental Studies and Public Health (IJERPH)に掲載された疫学調査は、ファルージャにおける、こうした病気の罹患率が、近隣諸国より何倍も高いことを見いだした。

バグダッドから約69キロ西にある都市、ファルージャへの攻撃は、現代最も恐ろしい戦争犯罪の一つだ。嘘を基にしかけられた、新植民地主義的略奪戦争である、アメリカが率いるイラク占領に、住民が反抗した後、ワシントンは、スンナ派が多数の都市を見せしめにしてやろうと決断した。これは“見せしめ”あるいは“集団的”懲罰と呼ばれているが、戦争法によれば、違法だ。

この都市の、新たな公衆衛生に関する研究は、長らく疑われていたことを照明してくれた。攻撃に用いられた武器において、効力を強化すべく砲弾に用いられた放射性物質、武器武劣化ウランを含んでいる武器の高い比率。

2010年1月と2月に行われた711軒、4,843人の調査で、著者クリス・バズビー、マラク・ハムダン、エンテサル・アリアビと研究者のチームは、5年前の米軍攻撃以来、癌罹患率が四倍に増えたこと、ファルージャの癌の形は、放射性降下物の強い放射能にさらされた、広島と長崎の原爆被災者にみられるものと似ていることを見いだした。

ファルージャでは、エジプト、ヨルダンや、クウェートの住民よりも、白血病の率が38倍高く、小児癌の率は12倍高く、乳ガンは10倍以上多くみられる。大人のリンパ腫と脳腫瘍のレベルが増えていることも報告された。1,000人の新生児に対し80人という、ファルージャの乳児死亡率は、エジプトやヨルダンより5倍以上高く、クウェートより8倍高い。

2005年以降、ファルージャでは、生まれる女の子の比率が、際立って急増している。普通の住民の場合、女の子1000人に対し、男の子は1050人生まれる。ところがアメリカの攻撃から四年間たったファルージャで生まれる子供では、女の子1000人に対し、男の子は860人しか生まれないという比率だ。この変化は、1945年のアメリカ原爆攻撃後、広島でみられた性比と似ている。

もっともありそうな性比変化の原因は、研究者たちによると、重要な変異原性事象の影響であり、アメリカ兵器に含まれる劣化ウラン利用が原因である可能性が高い。男の子にはX染色体は一つしかないが、女の子にはX染色体が二つあり、遺伝子損傷による、一染色体の損失を吸収することができる。

“これは異常で、驚くべき結果です。”アルスター大学の分子生命科学教授で、独立した環境調査団体グリーン・オーディットの科学研究所長のバズビー氏は語っている。“このような影響をひき起こすには、攻撃が行われた2004年に、何か極めて重大な変異源の被爆が起きたに違いない。我々は早急に、原因物質が何であったのか見いだす必要がある。多くの人がウランではないかと推定しているが、更に調査し、地域のサンプルを独自に分析しない限りは、確実だとは言えない。”

バズビーは、イタリアのテレビ局、RAI 24で、こう語っている。ファルージャにおける放射線に関係した病気の“極端な”増加は、1945年のアメリカによる原爆攻撃後の広島と長崎の住民にみられたよりも、より大きいのです。“これは劣化ウランによってひき起こされたのだと思います。”と彼は言う。“関連しているに違いありません。”

アメリカ軍は、使用済み核燃料としても知られている、劣化ウランを、密度が鉛の二倍あるために、徹甲弾や弾丸に利用している。ところが、こうした砲弾が標的に命中すると、40パーセントものウランが、爆発した地域で、微細な粒子の形で放出されてしまう。ウランはそのまま何年も残り、容易にヒトの血流に入りこみ、リンパ腺にとどまり、影響を受けた成人の精子と卵子の中で生成されるDNAを攻撃し、結果的に、次世代の深刻な出生異常をひき起こす。

この研究は、ファルージャにおける、乳児死亡率の激増、出生異常、癌を示す最初の体系的な科学的証拠である。


2009年10月、数人のイラクとイギリスの医師たちが、国連に、ファルージャにおける放射能に関係した病気の急増に対する調査を要求する書簡を書いた。

“イラクのファルージャに暮らす若い女性は、頭が無かったり、頭が二つあったり、おでこに目が一つだったり、うろこ状の体や、四肢が無かったりというひどい奇形で生まれる新生児の数が増えているため、子供を産むのを恐れている。更に、ファルージャの幼児は、今、恐ろしい癌と白血病を患っている。…

“2009年9月、ファルージャ総合病院では、170人の新生児が生まれたが、24パーセントは生後七日間の間に亡くなった、死んだ幼児の何と75パーセントは、奇形に分類されている。…
:引用終了

☆米国ウラン兵器がファルージャ奇形児の元凶 US uranium to blame for deformed babies



チェルノブイリ事故などで実際に放射能障害などを見てきたバズビー博士によると、ファルージャの異変は放射能の影響とみてほぼ間違い無いとのことです。

このファルージャでの出来事は日本にとっても他人事ではありません。日本では福島原発事故により、北は北海道、南は九州まで福島原発由来の放射能が観測されているからです。
ファルージャでの戦闘は2004年でしたので、放射能障害が急激に増加するまでには7~8年の時間があるということが分かります。

放射線量は日本の方が多いので、この7~8年いう時間は当てはまらないと思いますが、日本も数年後にはファルージャのようになる可能性があるということは覚悟しておくべきです。


☆ファルージャでおこったこと
URL http://www5d.biglobe.ne.jp/~jikanwar/iraq/iraq4.htm


☆埋もれた警鐘~劣化ウランの恐怖 (1)


☆イラク―戦場からの告発【1/5】閲覧注意


イラク―米軍脱走兵、真実の告発


ファルージャ 栄光なき死闘―アメリカ軍兵士たちの20カ月


チェルノブイリ・ハート: 原発事故がもたらす被害の実態


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心臓病
恐ろしいです。放射線障害で心臓病が増えることは、チェルノブイリでも、イラクの劣化弾被害地でも、このように現地から多数報告されてるのに、(多分、国際原子力マフィアの金と政治の力のせいで)「放射能で増えたという根拠はない」とされてしまってるんですよね。福島もこのまま、IAEAの核実験場になり、さらに情報隠蔽されちゃうんでしょうか…。
[ 2013/06/04 10:54 ] [ 編集 ]
≪日本も 3・11と2012.4に 劣化ウランが爆発してるね≫
□2011.3・11 千葉県 チッソ石油化学五井製造所にて劣化ウラン爆発

[誠天調書: 低レベル放射性廃棄物 となる土壌や野菜などを勝手に廃棄すると 犯罪。]
 http://mkt5126.seesaa.net/article/205105564.html
  (チッソの劣化ウラン爆発の記事は中ほどからになります)

□2012.4.22 山口県 三井化学岩国大竹工場にて劣化ウラン爆発

[千葉コンビナート、山口県岩国市爆発直後に「キノコ雲」のような形状の炎が/もしかして放射性廃棄物の爆発?//政府「劣化ウランは核燃料物質」と答弁.劣化ウラン200トン 化学メーカー4工場に眠る - エコビレッジ・コスタリカ共和村 -  Yahoo!ブログ]
 http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/22931180.html

[ 2013/06/05 03:18 ] [ 編集 ]
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