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2013.06.13 17:44|カテゴリ:ニュースコメント(1)

元CIA職員が大暴露!米国NSAの収集データは970億超!「Boundless Informant」と呼ばれる機密情報収集ツールを使用!!


Novus Ordo Seclorum

先週にアメリカ政府とNSAによるネットなどの個人情報集を暴露した元CIA職員のエドワード・スノーデン氏ですが、彼によるとアメリカ政府とNSAは2013年3月の時点で、世界中から970億もの機密情報を集めていたとのことです。
更にスノーデン氏がこのような情報を知ることが出来た理由は、入手した国家機密の中から「Boundless Informant」と呼ばれる特殊な情報収集ツールの存在を見つけることが出来たからだと暴露。

このツールは世界中のインターネットや電話などの通信記録数が世界地図として表され、NSAの監視優先度によって緑やオレンジ、赤色などで国が色分けされています。地図を見ると多くの情報が集められている国はイランやパキスタン、エジプト、インドなどで、情報が少ない国は中南部アフリカなどとなっているのが分かります。

また、第二次世界大戦の影響なのか、欧州ではドイツの数値が頭ひとつ飛びぬけています。


☆Boundless Informant: the NSA's secret tool to track global surveillance data
URL http://www.guardian.co.uk/world/2013/jun/08/nsa-boundless-informant-global-datamining#

NASA0613kki.jpg

☆米国史上最大級の機密流出、フェイスブック、グーグルも加担?
URL http://www.data-max.co.jp/2013/06/13/post_16453_knk_1.html

引用:
 「これ以上に重要なリークは米国史上、例がない」と、1970年代にベトナム戦争に関する米国防省の秘密報告書「ペンタゴン・ペーパーズ」を内部告発したダニエル・エルズバーグ氏は、今回の告発者エドワード・スノーデン氏(29)を称賛した。

<クリーンが売り物のオバマ政権の屋台骨を揺らす>
 米政府がテロ対策を名目にメールなどネット上の個人情報を極秘に収集していたことが明らかになった。これは、「米国史上最大級の機密流出」であると同時に、クリーンが売り物であったはずのオバマ政権の屋台骨を揺るがしかねない大事件となっている。

 オバマ政権による極秘調査が、5日の英ガーディアン紙の「米国家安全保障局(NSA)が米電話会社ベライゾンの通話記録数百万件を毎日収集」とのスクープで明らかになった。翌6日には、米ワシントンポスト紙が「NSAと米連邦捜査局(FBI)が"PRISM"と呼ばれる極秘情報収集プログラムでインターネット上の個人情報を集めていた」ことを特報している。

 しかも、この電子メールや動画、閲覧したサイトなどの個人情報を集めるプログラムには、世界中にユーザーのいる、マイクロソフト、アップル、グーグル、フェイスブックなどIT大手9社が任意で協力していた事実も明らかになっている。

NSAは、約15ある米国スパイ機関のなかで、CIAなど他の機関を全部合わせたより多くの予算を使うと言われる盗聴機関である。最大の特徴は、あの悪名高い「エシュロン」と呼ばれる情報収集システムを持つとされている点である。「エシュロン」は、米国の国家安全保障局主導による世界のほぼ全域をカバーするアングロサクソン系諸国の国際諜報ネットワークである。

UKUSAと呼ばれる米、英、カナダ、豪州、ニュージーランドのアングロサクソン5カ国の盗聴政府機関の協力で運営されている。エシュロンは、無線、衛星通信、電話、ファックス、Eメールを傍受、盗聴し、コンピューターで自動分析まで行う。1日に30億各種通信内容を傍受すると推定されている。

<前科のあるNSAとGCHQによる盗聴連携プレー>
 今回の件は、人権意識の高い欧州まで飛び火し、英国ではNSAと協力関係にあるGCHQ(英国政府通信本部、国際規模の盗聴を行なう政府機関)も"PRISM"を使用していた疑いが浮上している。
 実は、この両者には"前科"があるのだ。2003年のイラク侵攻の2カ月前、NSAからGCHQに、驚くべきEメールが入った。その内容は、「米英を除く、安保理の理事国13カ国の国連代表部員のオフィスや自宅の盗聴を手伝ってくれ」という依頼である。それによって集めた資料をネタに、イラク侵攻の支持、不支持を迷う理事国に揺さぶりをかけることが狙いであった。しかし、このことは、当時28歳であったGCHQの職員(中国語翻訳官)キャサリーン・ガン氏の暴露で明るみにでたのである。

 現在、「エシュロン」によって、米英を除く世界各国は全て"丸裸"にされているのが現状だ。この実態に詳しい関係者のなかには「米・中サイバー戦争とか、米・ロサイバー戦争とか言いますが、レベルが違います。自分たちが、"丸裸"になっていることが分かっているので、中国、ロシアなどは文句を言うのです。我々でさえ、その気持だけは分かります。それに比べると日本人は能天気すぎますが・・・」と言う者さえいるのだ。
:引用終了


機密を暴露したスノーデン氏は、NSAによるハッキング攻撃などを6万回以上も受け、現在は香港に潜伏して活動を続けているようです。米検察当局は彼の強制送還も視野に入れており、香港の対応次第では彼が強制送還される可能性も十分にあり得ます。
スノーデン氏は「アメリカ政府と中国になんらかの関係がある」と指摘し、当面は香港を拠点に活動をする予定とのことです。


☆機密暴露のスノーデン氏、香港で米政府と闘う覚悟
URL http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323504304578541973462584146.html

引用:
米史上最大級の国家機密を暴露し現在香港に潜伏しているとみられる元中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏(29)は、12日付の地元紙のインタビューで香港から別の場所へ移るつもりはなく、香港の裁判所で米政府との法廷闘争に臨む意向を明らかにした。また、同氏は、米国家安全保障局(NSA)が2009年から香港と中国本土のコンピューターをハッキングしてきたことを明らかにした。

 スノーデン氏がインタビューに応じた地元紙は、有力英字日刊紙のサウス・チャイナ・モーニング・ポスト。同氏は「私が香港を選んだのは間違いだと思っている人たちは私を誤解している。(暴露に対する)米政府の法的裁きから隠れるためではなく、(通信情報監視の)違法性を暴くためにこの地を選んだのだ」と語った。スノーデン氏は同紙に対し、NSAによるハッキングのオペレーションが世界中で6万1000件以上に及び、その中には香港と中国本土での何百ものオペが含まれていると述べた。

スノーデン氏は5月20日に香港に入り、豪華なホテルに滞在した後、最初にこの米政府の情報監視という同氏から漏洩された情報を報じた英ガーディアン紙のネットサイトに9日に掲載された記事とビデオで名乗り出た。

 スノーデン氏はCIAに勤務した後、米政府と契約していた技術コンサルティング会社ブーズ・アレン・ハミルトンのコンサルタントとなった。ブーズは11日、スノーデン氏を解雇したと発表した。

 米検察当局は現在、スノーデン氏への容疑や、そのうちのどんな罪が同氏の米国への強制送還させる可能性が高いかを検討している。

スノーデン氏はインタビューの中で、これまで米国との強制送還の司法協定を結んでいる香港から脱出する機会は幾度となくあったが、香港の法制度を信頼しているので「この地にとどまり、米国政府と法廷闘争をする」選択をした、と語った。
:引用終了


この暴露劇を見ていると、ウィキリークスによる騒動を思い出しますね。今後も暴露情報が増えそうなので、各種情報には要注意です。
*ちなみに、エドワード・スノーデン氏は日本のアニメ商品を販売する会社に勤めていたこともあり、大の親日家で、アニメ、漫画好き。告発した度胸といい、非常に好感が持てます。

☆スライヴ (THRIVE Japanese)


地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ


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ロスチャイルドの密謀


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[ 2013/06/14 12:48 ] [ 編集 ]
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