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2014.09.18 10:00|カテゴリ:ニュースコメント(19)

【捕鯨問題】日本が調査捕鯨の継続を表明!国際司法裁判所の判決を踏まえた新計画策定へ!2015年から開始!


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9月17日に日本政府が国際捕鯨委員会(IWC)総会で、調査捕鯨を継続する方針を表明しました。日本政府は南極海の調査捕鯨中止を命じた国際司法裁判所(ICJ)判決を踏まえた新たな計画を11月初旬にも策定する方針で、規模を縮小した上で2015年から再開するとしています。ただ、ニュージランドやオーストラリアなどは日本の捕鯨活動中止を含めた要望をしていることから、今後も関係国との調整は難航しそうです。


私は鯨肉という物を生まれてから一度も見たことが無いのですが、調査捕鯨で鯨を捕まえる必要性があるのでしょうか?日本領内ならばともかく、南極に行ってまで鯨を捕まえ続けるのはどうかと思います。

既に国際司法裁判所(ICJ)が数ヶ月前に「日本の調査捕鯨は研究目的ではない」と述べ、条約違反と認定しました。国際司法裁判所は今後実施しないよう命じているわけで、縮小しても国際的な反発を受けるのはほぼ確実です。どうにも、私にはこの調査捕鯨がそこまでするほど重要な物には感じられません。これを続ければ、国際的な評価が下がり続けるだけですし、メリットよりもデメリットの方が大き過ぎです。


☆日本、調査捕鯨継続を表明=11月初旬に新計画―IWC総会
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140917-00000137-jij-pol

引用: 
時事通信 9月17日(水)20時37分配信
 【ポルトロジュ(スロベニア南西部)時事】ポルトロジュで開かれている国際捕鯨委員会(IWC)総会は17日、3日目の討議を行った。日本は南極海の調査捕鯨中止を命じた国際司法裁判所(ICJ)判決を踏まえた新たな計画を11月初旬にも策定した上で、調査捕鯨を継続する方針を表明した。
 発言に立った森下丈二日本政府代表は「案は一般にも公開し、透明性の高いプロセスで進める」と強調、理解を求めた。
:引用終了

☆IWC総会3日目 日本、2015年度からの南極海調査捕鯨再開を表明(14/09/17)


☆日本「調査捕鯨継続」の方針を表明へ IWC総会(14/09/17)


関連過去記事

☆【捕鯨】日本が敗訴!調査捕鯨は中止へ!国際司法裁判所「日本の主張する調査捕鯨は科学的調査と言えない」
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2156.html
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調査捕鯨反対。


調査という名の営利目的。


鯨の肉が売られてる時点で営利目的じゃねーか。


生態系なら他でも調べれる。


わざわざ減ってきてる鯨捕まえて。


日本の闇の部分知ってから、胡散臭いことがたくさんあるとわかるようになった。


なんか日本って、金にガツガツしてて野蛮だ。

恥ずかしいわ。

[ 2014/09/18 10:25 ] [ 編集 ]
昔は鯨から油を採るために、アメリカなんか膨大な捕鯨をやってたんだけどな…
[ 2014/09/18 10:52 ] [ 編集 ]
我々の時代は小学校の給食によく鯨肉を出されたもんだった。とてもまずかったよ。しかもまずくても毒入りだってわかっていても強制的に食べさせられたからね。今の子はもっと悲惨で放射能入りを強制的に食われれるんだからねえ。

動物の生命倫理の点からいっても良くないよ。
[ 2014/09/18 11:18 ] [ 編集 ]
【国内】指標予測=8月貿易収支は再び1兆円台の大幅赤字、輸出不振で
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1410999130/
[ 2014/09/18 11:39 ] [ 編集 ]
※4さん
速報値でてますね。

http://www.customs.go.jp/toukei/shinbun/trade-st/gaiyo2014_08.pdf

輸入も輸出も減っています。輸入が1.5%減、輸出は1.3%の減です。

輸入額は過去3番目に多く、輸出額は過去5番目に多いそうです。
[ 2014/09/18 11:45 ] [ 編集 ]
調査捕鯨やればいいよ。
反対するオーストリアやニュージーの牛肉の輸入規制をすればいい。
[ 2014/09/18 12:22 ] [ 編集 ]
ニュージーランド、オーストラリアからの輸入品をボイコットしよう。
[ 2014/09/18 12:33 ] [ 編集 ]
同盟国の米国にもソッポを向かれた安倍
調査捕鯨訴訟で“完敗” 原因は「安倍・小松」コンビだった
日刊ゲンダイ 2014年4月4日

「日本がICJで初めて提訴され、完敗した。これは深刻な問題で、今の国際社会での日本の立場を象徴しています。こういう裁判は外交関係がモノを言う。
日本が国際社会に認められていれば、ここまで無残な結果にはならなかった。安倍政権になって、日本は“強固なナショナリストの野蛮な国”“国際秩序を乱す国”と見られるようになってしまったのです」

 今回の判決では、ICJの裁判官16人のうち英、ロシア、イタリア、中国、インドなどの12人が日本の捕鯨に反対。同盟国の米国も日本の主張を支持しなかった。

[ 2014/09/18 13:09 ] [ 編集 ]
捕鯨はまた論争のもと…
鯨は減っていないとの調査結果もあり、どちらが正しいのかわからない。

でも日本には縄文の昔からと言われる捕鯨の歴史と、皮一枚ヒゲ一本余さず使いきる卓越した技術と文化があり、
それらが外国の圧力でごく近年、表向きは動物愛護の名目で奪われたのは事実。
平易で分かりやすいCWニコル氏の著作をご参考に。

私は鯨のベーコン炒めや給食の鯨の揚げ煮、大好きでしたよ。毒なんて入ってたのですか?毒入りを昔から自民党政府は子供たちに食べさせていたのでしょうか?
気になります。
[ 2014/09/18 13:17 ] [ 編集 ]
ミンク鯨が増えすぎて、その餌となるイワシ、サバやアジ、その他の日本人の食卓に普通に上る魚が減っているんだって。(亡き父が、水産資源保護の調査をしていた)

適度にミンク鯨の数を捕鯨という手段で減らさないと、海の中全体で見た魚の数のバランスが崩れるんじゃないの?

鯨がかわいそうなどといいう感傷論で言うなら、ウサギや鹿まで食べるのは、かわいそうじゃないの?
[ 2014/09/18 15:47 ] [ 編集 ]
私も給食の鯨の竜田揚げ好きでした。ナガスの尾の身は美味しいですね。しかし、わざわざ食べることもないと思います。鯨の増減の議論はありますが、わざわざ野生動物を食料にする必要はないでしょう。日本の食文化とはいいますが、すでに鯨の食文化が存在しているとは思えません。
捕獲量の多いミンククジラはとっても可愛いですよ。
鯨は食べるものではなく愛でるものでいいのではないでしょうか。
[ 2014/09/18 17:50 ] [ 編集 ]
ぜひ、ブログの管理人様にはどんな勢力が捕鯨を支持していて、そこにどんな利権があるのか調べて欲しいです。

ただ単に欧米の言いなりもおかしいと思います。
なぜ日本は捕鯨するのか?韓国も捕鯨しているのに槍玉にあがるのは、なぜ日本なのか知りたいです
[ 2014/09/18 18:59 ] [ 編集 ]
私がもし外国人で日本人に自国の牛肉を食べて(買って)もらいたいと思っていたら、鯨なんてデカイ肉を食べてもらってちゃ困りますね。

確かにいまはもう鯨を是が非でも食べたくはないし子供たちには未知の味になってしまってますが、なぜ日本だけが外圧で禁じられたのか。
[ 2014/09/18 19:31 ] [ 編集 ]
ごく一部の捕鯨業者の為に世界のKY国になることこそ民族の名誉を汚すことじゃないの?そうでなくても日本は世界中の海で魚を乱獲しまくる倭寇と思われてるのにね。肝心な国民はどうかというと魚食べないよね。寿司ネタは別としても今の主婦層が魚料理しないから。クジラって凄くダイオキシンに汚染されてるんでしょ?そんなもん国民に食わせようとしてる連中は亡国奴ですな。ましてや原発事故以降は海産物食べるべきじゃないというのがスピ系では常識だし。捕鯨推進は誰得?業者から色々貰える政治家だけだな。
[ 2014/09/18 21:19 ] [ 編集 ]
昨日のJWAVEのジャムザワールドによると、日本は調査捕鯨と言いながら市場に鯨肉が供給されていて商業捕鯨と変わらない。然もろくな報告書も作成してないし、需要の無い鯨肉は捨てられているという。これは調査捕鯨とは言えない。という事らしいです。聞き間違えがあるかもしれませんが、これが本当なら、商業にするか調査捕鯨にするかはっきりさせた方が良い気がします。案外需要が少ないとか、天下り先の確保の都合があるのでしょうか?
[ 2014/09/18 22:13 ] [ 編集 ]
捕鯨利権!考えなかったな、それは。捕鯨は日本古来の伝統文化だと思ってたから。

確かにどんなものにも利権はあるのだろう、
利権と利権のぶつかり合いだとしても、捕鯨を潰す方の利権のほうがよほど遥かにでかそうだ。だから実際に相当縮小している。
[ 2014/09/19 10:31 ] [ 編集 ]
国際捕鯨委員会=鯨資源維持基準調査委員会
・摂餌生態および生態系調査
 鯨類による餌生物の捕食、鯨類の餌の嗜好、生態系モデル構築
・鯨類および海洋環境における環境汚染物質のモニタリング
 鯨類における汚染物質蓄積のパターン
 食物連鎖による汚染物質の蓄積過程、汚染化学物質と鯨類の健康との関連

・南極海生態系モニタリング
 鯨類資源量の動向および生物特性値
 オキアミ資源量および鯨類の摂餌生態
 鯨類に及ぼす汚染物質の影響、鯨類の生息環境
・鯨類種間競合モデル構築および将来における管理目標
 鯨類種間での競合関係をモデル化するほか、鯨類生態系の回復を含む資源管理の新規目標の特定
・資源構造の時間的・空間的変化の解明
・クロミンククジラの資源管理方式の改善
・大型鯨類の系群構造の解明

・IWC(国際捕鯨委員会)はクジラ資源の『管理』を目的とした機関である。
 増え過ぎたクジラは、海洋消費国や絶滅危惧のクジラにとって害獣でしかない。
 捕獲した鯨は調査捕鯨資金として使い切ることを義務付けられている
 南極海のミンククジラは元は8万頭しか居なかったがナガスクジラ等が乱獲された結果76万頭に増えた
 現在栄養失調によりセーブがかかっているが、それでも52万頭も生息している。(その1%未満を調査捕鯨で捕獲している)

・鯨肉消費量が下がっているのは商業捕鯨を中断し調査捕鯨に切り替えた為
 鯨肉の供給量が下がり鯨肉の希少価値が上がり、価格が高騰し贅沢品になってしまったから(本来、牛肉などより安い)
 それでも一定の需要があるというのは、むしろ現在の消費量から見られる需要は氷山の一角に過ぎず、商業捕鯨が再開され供給量が上がり値段が下がれば消費量も比例して上がるという証明である。

・クジラの生態調査と、南極海域の調査を並行
南極海は国際海域であり、何処の国にも属さない
・非致死的調査では致死的調査に対して得られる情報が限りなく少ない為
 非致死的調査を取り入れたとしても必然的に致死的調査と並行して行う必要がある。

食料自給率を上げる為
・家畜産業による環境破壊が激しく、野生生物を食に取り入れることで抑えることが出来る
・食糧の多様性を促進する
 世界人口70億を超えた現在も人口は増え続けており、来る食糧危機への備え

・捕鯨反対理由が独善的で論理性を欠いている
・誰が何を食べようと絶滅危惧種でもない限り勝手であり、何者も強要(侵害)する権利は無い。
・道理を通さず、外道を通すような理屈はない。

日本捕鯨協会Q&A
http://www.whaling.jp/qa.html#05_01
鯨論・闘論
http://www.e-kujira.or.jp/whaletheory/ohsumi/1/index.html
[ 2014/09/25 20:07 ] [ 編集 ]
絶滅危惧種のナガスクジラなどを捕ってる理由は
『絶滅危惧だから』
減っている原因を調べる為に、必要最低限の数を捕っている。

無知は罪。
[ 2014/09/25 20:19 ] [ 編集 ]
鯨は人間より大切らしい
増えたカンガルーは、利用価値がない。鯨は観光資源。牛は殺さなけれな利用価値がないものだろ。これが豪州人の考え方ですね。日本人とは、まったく相容れません。
鯨と人間の命はどちらが尊いかといえば、彼らは鯨というでしょう。地球のスパンで考えたとき、つい昨日、人間をゲーム感覚でハンティングしてきた人々です。(アボリジニ マオリ族)
彼らには、もともと自然と共生するという発想がありません。彼らにとって、自然は神ではないからです。命に感謝して食事をする発想も皆無です。牛肉はお金にみえているだけ。彼らは、利用価値だけ見てるから、観光という利用価値がなかった時代、鯨は油の原料として容赦なく彼らに命をうばわれました。
[ 2018/09/25 07:57 ] [ 編集 ]
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