情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2013.06.21 00:26|カテゴリ:政治経済コメント(4)

【世界経済崩壊の序章】中国に処理できない裏勘定が29兆元(464兆円)あることが判明!中銀が助けない宣言し金利30%へ暴騰!ゴールドマンサックスも中国株売却


Finance district

当ブログで前々から警告を発していた世界経済崩壊が始まり出したのかもしれません。中国に処理できない裏勘定が29兆元(464兆円)もあることが判明し、短期金利が30%に暴騰しています。以下の金利チャートを見て頂くと分かるように、リーマン・ショックとは比較にもならないほどの大暴騰で、過去数十年で一番高い数値となっています。


☆志田義寧@ロイター‏@y_shida
URL https://twitter.com/y_shida/status/347559676541550592

引用:
中国の翌日物レポ金利が10年超ぶりの高水準に。現在は13.75%(+5.88%)。一時25.00%で取引されました。10年チャートを添付します。 pic.twitter.com/8SvRLXI2OY
BNLHrzMCQAACop2.jpg
:引用終了

☆ドル97円付近、上海短期金融市場は混乱に拍車
URL http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95J05X20130620?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

引用:
豪ドル/米ドルは一段安となった。バーナンキFRB議長が資産買い入れの年内縮小を示唆したことで、「新興国・資源国からの資金流出懸念」(大手邦銀)が台頭、2010年9月以来の安値をつけた。HSBCの6月中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が48.3と9カ月ぶりの低水準に落ち込んだことも足を引っ張った。

その中国では上海短期金融市場の混乱に拍車がかかっており、翌日物の債券レポ金利は午後3時05分現在で前日比613ベーシスポイント(bp)上昇の14.00%と10年ぶり超の高水準になっている。一時30.00%で取引された。

ベンチマークとなる7日物の債券レポ金利は同437bp上昇の12.87%となっている。

中国では、今月に入ってからの資金需給の逼迫(ひっぱく)が今週さらに悪化しており、銀行やその他金融機関は非中核事業の縮小を余儀なくされている。エコノミストは、短期金利が高止まりした場合、融資コストの上昇を招く可能性があると指摘。流動性の逼迫が改善しなければ、中国の景気減速に拍車がかかるとの懸念が出ている。
:引用終了

☆中国で処理しきれない裏勘定が29兆元(464兆円)に
URL http://www.telegraph.co.uk/finance/china-business/10130280/Chinas-central-bank-tightens-screw-on-shadow-banking-system.html


☆ゴールドマンサックスが1114兆円分中国株売却
URL http://www.scmp.com/comment/blogs/article/1243405/goldman-sachs-icbc-sale-good-sign-china-banks



驚異的なのはまだ上げ止まる気配が無いことです。私も為替や株などの取引をしているので、中国経済の動向も監視していますが、このままでは非常に危ないと言えるでしょう。中国は国が大き過ぎるため、不正などの取り締まりが追いつかないで伸ばし状態になっています。

その積み重ねが膨大な裏勘定を生み出しており、これが表面化しただけで今回のような急変動が発生してしまうのです。
本日のアジア市場は既に閉まっているため、問題は明日以降の市場がどのように反応するのか?ということになりますが、場合によっては「ギリシャショック」のような暴落が発生する可能性があることだけは覚悟しておいてください。

アメリカの機密情報に関する暴露が相次いでいますし、この状況を利用して動こうとする国や組織も出てくる事になるでしょう。これが一時的な暴騰で終われば良いですが、状況だけに油断ができません。当面は市場から目が離せない状況が続きそうです。


いよいよ、韓国経済が崩壊するこれだけの理由 (WAC BOOK)


「中国の終わり」のはじまり ~習近平政権、経済崩壊、反日の行方~


本当にヤバイ!中国経済―バブル崩壊の先に潜む双頭の蛇―


なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか―信用バブルという怪物


グローバル経済に殺される韓国 打ち勝つ日本


大恐慌!


グローバル大恐慌時代の世界経済を読む


金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)

関連記事
ツイッターもやっています!フォローをお願い致します!  情報速報ドットコム 公式ツイッター https://twitter.com/kennkou1
ブログパーツ Twitterボタン
Twitterブログパーツ
いよいよ来ましたね。C国バブル崩壊が。実はリーマンショックの辺りから言われてましたが、もう少し先だと言われてました。大丈夫だと言われてますけど、どうなるでしょうか。
[ 2013/06/21 00:55 ] [ 編集 ]
なんだか、株式市場がおかしいと思ったら、
これが原因でしたか!!!
アベノミクスに対する失望とか、バーナンキ議長発言とか、全く関係無かったんですね。
原因は中国にあり。
やはり始まってしまいました。
[ 2013/06/21 05:14 ] [ 編集 ]
国は死なない
国や政府がつくった債務を国民に背負わそうとしている構図はどの国でも同じ。
大量の米国債を保有する中国とアメリカとの間でも相当な調整が今回の会談など?で既に
行われているものと思われる。
ゴールドマンの株式大量売却、人民元建て長期債の格下げに対して中国側から非難らしい
非難が出ていないのは恐らくその辺のシナリオに沿ったものだろう。
いつでも相殺可能な家族間借金状態にあるどこかの国はもっと簡単。
政府は再びインフレを起こすだけで済むからである。
一方的に金を貸している国民が死に、一方的に金を借りている国が生き延びる。
[ 2013/06/21 14:41 ] [ 編集 ]
ゴールドマンサックスが1114兆円分の株売却はすごいと思ったが、1114億円だね。
[ 2016/04/10 14:04 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

広告
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今週の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
広告
検索フォーム