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2013.07.10 10:28|カテゴリ:地震予測コメント(0)

地震予測は可能!潰された「地震総合フロンティア計画」と東日本大震災の前兆!地球最大の地震はM10クラス!


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当ブログでは昨年から書いているように、地球の構造から考えて、マグニチュード10クラスの超巨大地震が発生しても不思議ではありません。もちろん、可能性は低いですが、今まで「可能性が低い」ことは東日本大震災のように対策や想定を放置していたわけで、「可能性が低い」という理由だけで、マグニチュード10クラスを全く想定しないのは違うと私は思います。
政府は地球規模での超巨大地震発生予測地図や各種津波予測地図などを作成し、公表するべきです。


☆巨大地震 ひずみや水分引き金か 地球最大はM10の恐れ
URL http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130408/dst13040807510001-n3.htm

引用:
一方、水が巨大地震を引き起こす可能性も指摘されている。プレート境界の比較的浅い場所には、断層の隙間に地殻から放出された水分がある。境界深部の固着域が滑り始めると、断層運動に伴う摩擦熱が浅部に伝わり水が膨張。水圧が高まることで、断層が上下に押し広げられて摩擦が弱まり、海溝付近まで一気に動くという仕組みだ。


全容解明に数十年


 最大規模の巨大地震を探る研究も進んでいる。国は南海トラフでM9・1の被害想定を公表したが、東北大の松沢暢教授(地震学)は地球で起こり得る最大の地震をM10と試算し、震源断層を推定した。

 例えば日本海溝から千島・カムチャツカ海溝にかけての約3千キロの断層が一気に60メートル滑ると、大震災の約30倍のエネルギーを持つM10が起きる。可能性は非常に低いが、松沢教授は「起きないとは言い切れない。M10の揺れや津波の規模を把握することも必要ではないか」と問題提起する。
:引用終了


政府の地震調査機関である地震予知連絡会は東日本大震災について興味深い資料を公表しています。この資料によると「東日本大震災の本震が発生する前の月に約10日間ほど海底の地滑り現象が発生していた」と書かれています。

上記の記事には「水圧が高まることで、断層が上下に押し広げられて摩擦が弱まり海溝付近まで一気に動く」と書かれていますが、東日本大震災の10日ほど前に地滑り現象が発生していたということは、これを裏付けるものであると言えるでしょう。


☆地震予知連絡会、東日本大震災発生のメカニズムの見解まとめる
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00240766.html

引用:
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地震予知連絡会は、2011年3月11日の地震と津波が、なぜ発生したのかなどの見解を、初めてまとめた。

地震予知連絡会の見解によると、3月11日の地震については、その前の月に、東北沖の太平洋で、10日間程度の海底の地すべりが起きたことが、3月9日の前震を招き、さらに本震に至った可能性があるとしている。
一方、津波については、15分から20分程度、押し波が続いた結果、内陸部まで津波が到達したことにつながったとしている。
また、この押し波に、さらに波が重なったことで、記録的な高さの津波になったという。
地震予知連では、今後の地震予知のポイントとして、「余効変動(よこうへんどう)」と呼ばれる、大きな地震のあとに長期間にわたってゆっくりと進行する地殻の変動を把握していくことと、海底の地震観測が重要としている。
:引用終了

☆地震予知連絡会
URL http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/

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そして、この巨大地震前に発生する地滑り現象に伴って観測されるものが、ラドン濃度や大気イオン、電波異常などの各種現象であると私は考えています。
実際、東日本大震災直前のラドン濃度や地震エコーなどのデータを見て頂くと分かりますが、東日本大震災本震が発生する数日から数十日前に異常な急変動を観測していました。

巨大な地盤同士がこすれ合うことで電気エネルギーや地中に含まれている様々な物質が放出されることは、科学的にも解明されています。ですので、このような異常を観測する体制を網の目のように日本中に張り巡らせれば、大地震をかなりの高精度で予知、予測することができる事になるでしょう。


☆福井県大野市和泉 「平成の湯」ラドン濃度
URL http://lll.physics.gifu-u.ac.jp/~radon/cgi-bin/select.cgi?type=hei

↓2011年1月~2011年6月
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☆【地震】北海道大学 地震火山研究観測センター森谷武男氏の地震エコー図 最新版!
URL http://savechild.net/archives/14585.html

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☆ヤフー地震履歴
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?sort=1&key=1&b=7301 

↓東日本大震災の10日前の地震履歴。
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もっとも、「地震予測は不可能」とか言い切っている連中がこのような試みを何度も妨害している影響で、日本における地震予測は中々うまく進んでいないのが現状です。かつて「地震総合フロンティア計画」という地震予測を実現させる計画が日本政府内にありましたが、アメリカから東大に入り込んできたロバート・ゲラー氏らによって潰されてしまいました。


☆ロバート・ゲラー東京大教授はジェーソンの工作員ですナ!:早く首にすべきでは!?
URL http://quasimoto.exblog.jp/14604278

引用:
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「地震総合フロンティア計画」が採用されていれば、まず間違いなく今回の東北関東大震災は予知で来たはずである。
しかし、この計画を突然アメリカから東大に入り込んで、邪魔して来たのが、このロバート・ゲラー博士である。私は正直この人物が地震研究で何を成し遂げたのかはまったく知らない。私が調べた範囲では、「地震予知は出来ない」という論文ばかりで、地震そのものの研究は皆無のようである。まあ、食わせ物ですナ。

この御仁は雇ってくれた官僚組織を批判してまでして、地震予知学会潰しを画策しているというわけである。このゲラー教授は、「「地震研究は官僚主導ではなく、科学的根拠に基づいて研究者主導で進められるべきだ」として、政府の地震予知政策の根拠法令となっている大規模地震対策特別措置法の廃止を求めた。」というから驚く。完全に狂っていますナ。
:引用終了


☆握りつぶされた地震予知の試み2
URL http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=248691

引用:
引き続き、地震予知研究の歴史と現状(平成19年3月9日夕食会における講演の要旨)
上田 誠也リンク
より抜粋です。詳細はリンク先を参照してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■地震総合フロンティア計画

 阪神大地震の後、我が国の地震予知研究をどう進めるかについての模索の途中で、何人かの理解者のおかげで、科学技術庁(当時)が「地震総合フロンティア計画」なるものを立ち上げ、理化学研究所に地電流・地磁気観測を中心とした研究のために資金を出してくれることになりました。電波伝搬異常の研究に対しても宇宙開発事業団(当時)に資金を出してくれました。

私どもは大いに感激して、同志を募って、東海大学を拠点として理化学研究所のプロジェクトを担当しました。北海道から沖縄まで、日本中にたくさんの観測点をつくって、馬車馬のように働いたのです。


図8 地電流異常観測例:岩手地震(M=6.1, D=9.6km:Sept. 3, 1998)
(リンク先を参照してください)


 図8は紙面の都合でお眼にかけられるほんの一例です。岩手山麓で観測網を張っていたら、ある日突然、すごい信号が出てその二週間後にM6の地震が起きました。これはおそらく前兆だったと思います。
:引用終了


地震エコーで有名な森谷博士もそうですが、地震予測や予知を何としても握り潰そうとする勢力が日本中におり、彼らの妨害しているのは間違いないでしょう。上記でも軽く説明したように、地震予測というのは観測網の整備が出来れば、実現目前にまで来ている分野なのです。

当ブログでは多くのデータを使用して地震予測を試みていますが、多くのデータを使用している理由のひとつは、一つ一つのデータが一部の範囲しか観測していないというような問題があります。
例えば行徳地震予知データ。この行徳データでまともに動いているのは千葉香取の観測点だけです。それこそ、1キロ毎に観測点を設置すれば、規模や時期のかなり正確な予知、予測が実現可能になりますが、そのような観測網を整備するには多数の人員と予算が必要不可欠です。

それを決める決定権は政府などの組織にあり、現状では反対派などの勢力が強く、このような地震予測や予知に力を入れていないのが現状となっています。

ハッキリ言って、日本でしっかりとした地震予測をするためには政府規模での観測網整備計画が必要です。これが無ければ未来永劫、地震予測というのは不完全な状態が続くことになるでしょう。

既に巨大地震発生のメカニズムや前兆というのは解明されつつあるわけです。中には「人工地震がある」というようなことを述べている方も見受けられますが、人工地震というのも自然地震を利用しなければ大規模なものを引き起こすことは出来ないため、基本的には自然地震と同じ要領である程度の予測が可能なのです。

ですので、日本政府が本当に「地震被害をどうにかしたい!」と考えているのならば、地震総合フロンティア計画のような大規模な整備計画を実行するべきだと私は思います。


☆北海道大学 森谷武男博士 凄すぎる地震予知(2008年十勝沖地震)


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