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2013.06.21 18:10|カテゴリ:政治経済コメント(6)

辛坊キャスター救助要請 ヨット放棄し救命ボートに!悪天候で救助できず!新自由主義者が海保に頼る矛盾


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キャスターの辛坊治郎さんが太平洋をヨットで横断中にトラブルが発生し、救助要請をしているとの情報が入って来ました。彼は「ブラインドセーリングプロジェクト」という辛坊治郎と岩本光弘がヨットで太平洋を横断するプロジェクトをしていたようで、今回の遭難事故はその最中に起きたとのこと。

辛坊キャスターと言えば「小さな政府」などの主張をして、小泉元首相などを褒めていた典型的な新自由主義者です。新自由主義者の方が船に水が入っただけで公的機関に頼るとは笑ってしまいますね。
新自由主義の集大成でもある「TPP」にも彼は賛成しているでしょうし、彼のような主張をしている方は救助費用を自腹で払ってもらいと私は思います。今回は海保だけではなく、自衛隊も動いているのです。この救助費用だけでも、税金を何千万円も使用していることでしょう。


☆ヨットで太平洋横断中の辛坊治郎さんらから救助要請(宮城13/06/21)

↓2人が乗ったヨット。
gitosfhmpyyia.jpg

☆辛坊治郎さんから救助要請 海水浸入、ヨット放棄し救命ボートに
URL http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/21/kiji/K20130621006056520.html

引用:
21日午前7時45分ごろ、小型ヨットで太平洋横断中のニュースキャスターの辛坊治郎さん(57)と全盲のセーラー岩本光弘さん(46)の事務所から「船内に海水が浸入した。2人の命に別条はないが、救助してほしい」と118番があった。

 第2管区海上保安本部(塩釜)によると、現場は宮城・金華山の南東約1200キロ付近。2人は救助要請の直後にヨットを放棄し救命ボートに乗り移った。約4時間後に海上保安庁の航空機がボートの2人を確認し、海上自衛隊の航空機などが救助に向かっている。

 ヨットは全長約13メートル、幅約3メートル、総トン数約6トン。ライフジャケットやイリジウム電話を備えている。2管や事務所と電話が通じ「2人とも元気です」と応答があった。

 2人の太平洋横断を企画した「プロジェクトD2製作委員会」によると、浸水したのは右舷で、船内のポンプを始動させたが排水できなかったという。救命ボートには食料や水も積まれている。

 2人は8日に大阪市内のヨットハーバーを出発。練習のため福島県いわき市の小名浜港に寄港し、16日に米サンディエゴを目指し出港していた。
:引用終了

☆海自、辛坊さんら救助できず 
URL http://www.47news.jp/FN/201306/FN2013062101001892.html

引用:
海上自衛隊が太平洋上で辛坊さんら2人を確認したが、悪天候のため救助できず、引き返したと海保。
:引用終了

☆たかじん辛坊治郎の悪質データトリック8月8日公共の電波でうそつき扱いされた西尾幹治氏(太陽光発電日記)
URL http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/774.html

引用:
ゲストの西尾幹治氏が、財政再建かかげた小泉政権が緊縮財政をして結果的に国債を増やしたということを指摘した時です。
いきなり司会者の読売の辛坊工作員が、”小泉政権は新規国債発行を増やさなかった””具体的数字を把握してその事実を確認しています””うそをいっちゃあいけません”とゲスト西尾氏に大声でかみつき、事実を捏造するうそつきとして断罪しはじめました。
事実を踏まえて発言している西尾氏もすかさず反論し、平行線をたどったまま、最終的には、”腹黒カマトト女”の山口もえが、”間違っていたとしてもゲストに失礼な言い方があってはいけません”と笑いをとってへんなまとめられ方で終わったんですが、事実を知るものとして釈然としない終わり方でした。

画像http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/08/11/photo_3.jpg

たしかに読売の辛坊工作員のいうように長期普通国債の新規発行だけに限定すれば、小泉政権ではもっとも発行が抑制されたという言い方はできます。
しかし、その抑制額以上に”目くらまし”みたいな”隠れ借金”を重ね、結果的に借金の増加額が、小泉政権下でダントツだったという重大な事実を無視する意味がどこにあるのでしょうか?
公務員の数を減らしたといって、実質税金の上で存在している独立行政法人とかのなんちゃって公務員が焼け太りしたのと同じ構図で、国債発行を減らしたといいつつ、財投債という別枠を作るのは詐欺まがいのいんちき行為だと思います。
読売の辛坊工作員の主張は、その手のインチキ行為に乗っかって、”本当に従来の普通国債発行(別の名前の国の借金は別にして)は減ってるんです”と強弁するものです。
そんなものは”本当に消防署のほう(方角)から来たんです”というインチキ消火器セールスみたいなだましトークと同じ類のものじゃないでしょうか?

そんなトリックトーク満載の読売の辛坊工作員にも冷静にソフトに対応した西尾氏の人間性には感心しましたが、財投債というなんちゃって国債新設のごまかしにも突っ込みできないコメンテーター連中にはほとほとあきれました。
宮崎哲也くらいは、小泉時代に新設された借金増額の隠れ蓑”財投債”とか”借入金”の存在を把握しておいてほしかったですね。

常連コメンテーターの無知にも助けられ、読売の辛坊工作員は自信満々に”小泉時代は一番新規国債発行が少なかったのに、真実がゆがめられている伝えられている”と繰り返し断定していましたが、さすが工作員だけのことはあります・・・平然とインチキを貫けるたいしたタマです。
さすが辛さん!”息をするようにうそをつく”DNAをもった血筋のなせる業でしょうか?
:引用終了


にしても、何で2人だけで乗っているんでしょうね。彼は太平洋を横断するような大航海は初めてだったはずです。報道を見てもプロの方を乗せていたというような話はありませんし、その同行者が全盲の方だというのも違和感しか感じません。
どう考えても、彼がしっかりと対策などをしなかったことが原因だと思うのですが・・・。それに、あのサイズのヨットで太平洋を横断しようとするのも無謀な気がします。
*24時間テレビに合わせた?(苦笑)


追記:
無事、救助されたようです。


☆辛坊さんらを救助=海自
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000138-jij-soci
引用:
時事通信 6月21日(金)18時25分配信

 海上自衛隊は21日午後、太平洋上で救助要請していたニュースキャスターの辛坊治郎さん(57)ら2人を救助した。容体は不明という。 
:引用終了

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24時間テレビに合わせる可能性は充分に有り得ますね。

今年のランナーは心許ないですし総合司会の発表も未だ無いのも気になるところです。

辛坊氏の動向をオンエアに合わせるなら、総合司会は、あのふたりになる可能性が高いですね。

それはさておき、チャリティーって聞こえは宜しいですが、お金が伴うからには決して無償の愛なんかじゃないと思います。

このような番組など必要としないのが本来あるべき世の中なのではないでしょうか?。
[ 2013/06/21 21:19 ] [ 編集 ]
ヨットを放棄するということは、当該ヨットは海のゴミってことですよね。環境汚染はいけませんね。
[ 2013/06/21 23:57 ] [ 編集 ]
全盲の方をパートナーにした理由は、24時間テレビだったんだ。こんなやつ、助けないで、海に沈めてしまえば良かったのに
[ 2013/06/22 10:58 ] [ 編集 ]
障害者を政治に利用するな!!
ええ?もしかして岩本さん、結局、カラボーさんや、カラボー周り?の人達に利用された??って事?もし、万一。だとしたら。これ、遠回しな、親切ごかしな、一種の障害者差別じゃ??
えげつなっ!

この憶測が外れてることを祈りますよ。ホンマ。
[ 2013/06/22 13:13 ] [ 編集 ]
アホらしい
出航する前から家族でも話してましたが、こうなる事分かってましたよ。

コレから台風がきたり、異常気象が世界各地で起きてる最中に出航だなんて、遭難する為に出航したとしか思えません。
[ 2013/06/23 03:20 ] [ 編集 ]
 艇体保険を受け取る比企さん案の保険金詐欺だろうか?
 遭難場所が、南鳥島の北方300キロという地点は、サンデイゴ港に向かうコースを2、500キロ以上も南に外れています。しかし、隣の南鳥島には、自衛隊が駐屯していますから、最悪、南鳥島に漂流しても良いし、日本の官庁機関の救助受ける為には絶好の位置です。おまけに辛坊治郎さんの調査では、すいしん2,000メートルの深さなら、沈没した筈のエオラス号が、引き上げられる可能性は有りませんから、比企氏には安心して艇体保険が支払われます。サンデエゴ港に向かう意志は無かった。遭難をいかに安全に演出するかという条件は最高の条件で準備されていたという疑惑からは逃れられません。全ては、自分のヨットを保険金で処理したかった比企氏の演出でしょうから、何とも、馬鹿馬鹿しい茶番劇でした。辛坊治郎氏も、有名人の立場を利用して、自分で、事件を起こしたかったのでしょう。まるでTVの時事ニュース司会者が、自ら、事件の主人公な成った例ですから、これこそが、ミイラ取りがミイラに成った状態です。
[ 2013/08/22 12:50 ] [ 編集 ]
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