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2014.10.31 14:27|カテゴリ:政治経済コメント(75)

【速報】日銀が10兆円~20兆円規模の追加緩和を決定!年間では約80兆円も資金供給へ!ドル円が数十分で1円も円安に!円安を加速!


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*日銀の追加緩和で急変したドル円
速報です。10月31日に日銀が10兆円から20兆円規模の追加緩和を決定しました。これで日銀が年間にバラ撒く予定の総額(資金供給量)が60兆~70兆円から約80兆円まで拡大する事になります。
追加緩和の影響でドル円には円売りが殺到し、急激な円安が進行中です。14時半の時点で一ドル110円50銭まで動きました。日銀が大量の追加緩和を決定したことで、今後も円安が更に加速することになるでしょう。

今までの60兆円規模の緩和でも十分だったのに、これ以上の緩和は円安に歯止めが掛からない恐れがあります。というか、一ドル110円に到達した時点で、円安を加速させるのは非常に危険です。日本の輸出業は昔ほど国内にあるわけではないですし、この追加緩和が日本経済の不安定さを加速させる可能性があると言えます。


☆為替チャート
URL http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

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20141031141352asiodp03.jpg


☆日銀、追加緩和を決定 資金供給10兆~20兆円拡大
URL http://www.nikkei.com/markets/features/12.aspx?g=DGXLASFL31H7G_31102014000000

引用:
日銀は31日に開いた金融政策決定会合で、追加金融緩和を賛成多数で決めた。年60兆~70兆円のペースで増やすとしていたマネタリーベース(資金供給量)を、約80兆円まで拡大する。中長期国債の買い入れペースを年約80兆円と、現状の約50兆円から約30兆円増やし、平均残存期間もこれまでの7年程度から、今回7~10年程度に最大3年程度延長することを決めた。
:引用終了

☆どっち?日銀「穏やかな回復」と政府「若干弱含み」(14/10/29)


☆日銀 東北で景気判断引き下げ
関連記事
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いよいよ(ハイパー)インフレで借金チャラを目指すんですかな・・・
[ 2014/10/31 14:35 ] [ 編集 ]
リフレ政策は「庶民の懐を潤わせる政策」と
一緒にやってこそ意味があるのに、
「庶民から搾り取る政策」しか
安倍政権はしないのですよね。

◎経済アナリスト藤原 直哉さんより

秋になって一段と不況が深刻化している
消費支出5.6%減、6カ月連続マイナス 
9月家計調査 実質ベース
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL27H4J_X21C14A0000000/?dg=1
(日本経済新聞より)
総務省が31日発表した9月の家計調査によると、
2人以上の世帯の消費支出は1世帯当たり27万5226円で、
物価変動の影響を除いた実質で前年同月比5.6%減少した。
前年同月を下回るのは6カ月連続。
季節調整して前月と比べると1.5%増加した。

 勤労者(サラリーマン)世帯の1世帯当たり消費支出は30万3614円で、
前年同月比7.3%減少した。
前年同月を下回るのは6カ月連続。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
[ 2014/10/31 14:36 ] [ 編集 ]
いい加減、アメリカ政府に貢の止めたら。アメリカ国債もしばらく買わないでね。
[ 2014/10/31 14:38 ] [ 編集 ]
その前に金持ち連中は、金(かね)を外貨や実物資産に移すでしょうな
[ 2014/10/31 14:41 ] [ 編集 ]
【深刻な景気悪化】9月の数字 失業率増 求人倍率減 消費支出減 世帯実収入減(実質・名目共に)
9月の数字が出ましたが軒並み悪化の一途!

9月有効求人倍率、3年4カ月ぶり悪化 失業率も悪化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000501-san-bus_all

<消費支出>6カ月連続で減…下げ幅5.6%に拡大

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20141029-00000000-mai-pol

<勤労者世帯の実収入>12カ月連続で減少 実質6.0%減 名目も2.3%減

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000037-reut-bus_all

9月の勤労者世帯の実収入は、1世帯当たり42万1809円で、実質前年比6.0%減と12カ月連続で減少。名目も同2.3%減となった。
このうち、世帯主の収入は35万1830円で、実質で同5.2%減、名目で同1.5%減だった。
[ 2014/10/31 14:52 ] [ 編集 ]
絶対 消費税上げるんだい!!!

談 下痢倍ん漏れ三
[ 2014/10/31 15:13 ] [ 編集 ]
教えてあげてるのに消すってどういうつもりなの!?サイテー。

http://www.ccc.co.jp/customer/index.html
[ 2014/10/31 15:20 ] [ 編集 ]
裏を返せば

観方を変えれば、金融政策が思いのほか、うまく行っていないと日銀と政府が認めた結果ですね。

日銀と政府が 【溺れる者は藁をも掴む】 状態に、陥っていない事を期待します…。

株価は騰がりますが、ドル換算で日経を観ると夏場から騰がってないですよね。

こんな事して大丈夫なのでしょうか…。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
[ 2014/10/31 17:00 ] [ 編集 ]
偽ユダヤ金融資本走狗
黒田総裁は、安倍、ゲゲ中、小泉と並ぶ三大超A級売国奴、日本の資産を骨の髄まで偽ユダヤ金融資本にしゃぶらせ、貢ぐつもりだ。ところが、日銀関係者は、円が1ドル70円台という円が最強の時期にとっくに日本の資産を米ドルに換えている。これって、インサイダー取引に相当する犯罪行為。黒田は即刻逮捕!
[ 2014/10/31 17:03 ] [ 編集 ]
大手企業を助け、中小企業を見捨てた金融緩和
そもそも、金融緩和は誰のために行っているのだろうかと、消去法で考えるてみれば

本質が見えてくるはずだ。

個人商店や輸出で商売をしない大多数の中小企業にとっては、大打撃となる。

それを承知で金融緩和を続ける行為は、中小企業や個人商店を国は見捨てたと解釈してしまうが。

[ 2014/10/31 17:18 ] [ 編集 ]
ここまでデタラメやられると政権交代しても立て直すのが大変だな
[ 2014/10/31 17:31 ] [ 編集 ]
>ここまでデタラメやられると政権交代しても立て直すのが大変だな

政権交代して安倍政権のやった事を全部無しにすればいいんじゃないの?
[ 2014/10/31 17:41 ] [ 編集 ]
※1さん
それはあり得ないと思います。供給の方が需要を上回っているので。
[ 2014/10/31 17:44 ] [ 編集 ]
買い上げた国債は日銀が全部持っているんだろうか?
[ 2014/10/31 17:53 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
なかなか上がりませんねぇ。

スーパー、ショッピングセンター、通販、コンビニ、百貨店、家電などでは前年比プラスになりましたから、上がっても良さそうなのに…
[ 2014/10/31 17:54 ] [ 編集 ]
FRBを真似て自国のお金の価値をさげる愚策!ただドルを助ける為だけに10から20兆円をどぶに棄てる奴隷国日本!
[ 2014/10/31 17:56 ] [ 編集 ]
以下のコラムが現在の状況を
わかりやすく説明していただいてます。

◎原 優治氏の政経談義より

現在、株を新しく買っている人はどうかくれぐれも気をつけてください。
日本の政治的経済的情勢も変わりますが、
世界の政治的経済的情勢も大きく変りつつあります。
ヘッジファンドが暗躍しています。

米国によるQE3の解除がどのような経済的意味をもつのか、
すぐにではないが来年の春頃までには実施される米国の利上げと
円安の一層の進展、行き過ぎた円安が
どのような影響を日本経済へ与えるのかよくよく考えてみてください。

輸出をしているあらゆる企業は採算が良くなりますが、
輸入はたいへんコストが高くなっていきます。
なお輸出している企業は輸出品にかかって
既に支出した消費税を払い戻していただけます。

もっと言えば、安倍政権のおばかさんである閣僚どもが
安易に期待したようにその得た利益を労働者や関係会社や協力会社へ
気前良く還元しようなどという、
いわゆるトリクルダウン説に基づく行動をする気はほとんどありません。
グローバルな競争に備えてせっせと内部留保へ努めるだけです。

輸入コストはどんどん末端の最終製品へ転嫁されていきますから、
国民にとってはガソリンや小麦粉などあらゆる最終消費の対象である商品の価格が暴騰してきますからたいへんな生活難になります。

このように輸入に関しては、ごく一部の奢侈品等を除いて、
末端価格への転嫁は容易にすすんでいきます。

このように、安倍政権のとっている、
いわゆるアベノミクスに基づく経済政策は、
大企業寄りの政策であることは明らかであり、
大衆の犠牲のうえに成立っているのです。
このことに有権者は早く全面的に気がつかなくてはなりません。

もちろん経済の活動レベルが上がって生産性も並行して上がっていけば
大衆へも恩恵の一部が及ぶはずだったのですが、そうはならなかった。
それは、やってはいけない4月の消費増税3%をやってしまったことと、
トリクルダウン理論を安易に信じ込んでしまったからです。

賃上げをはかる健全な労働組合の機能をつぶして御用組合へしてしまったのは
自民党や経団連や経済同友会など、安倍総理のお友達なのですから、
すっかり自家中毒を起こしており、もうどうしようもありません。

いずれにせよ、アベノミクスの本質的な側面が暴露され
その全貌が明らかにされてきて、安倍政権はやればやるほど、
あり地獄へ落ち込んでいき、国民にとっても生活は苦しくなるばかりです。
極言すれば野党は何もしなくても、
安部政権はどんどん窮地へ追い込まれていく一方なのです。

これもあれも、日本の社会的経済的風土にまったく合わない新自由主義経済学を、
安倍総理が飛びついて抱きついて、軽々に導入しようとしたからです。
これには産業界、学界、官界のきわめて質の劣る、
愚かで利己的な人間どもが関わっているので
問題の根は相当に深いと見たほうがいい。

民主党の野田派や前原派を中心に、自分等の掲げる公約違反の消費税やTPPを
強行しようとして、あの小沢一郎氏を排除して、どんどん政策的に迷走していき、
ついには自民の挑発にむざむざと引っかかって解散するという
大失敗をしでかして、その挙句に大自爆してしまった。

その直後、あまりにも調子よく、何の反省もしないで、
アベノミクス(という間違った政策体系)をひっさげて
華々しく登場した自民党の超保守派の安倍新晋三氏は、
今となっては日本を破滅へいざなうという意味で、
『民主党の野田氏以上に駄目な政治家』であることがわかった。

この一連の流れを振り返り、
多くの有権者はよくよく反省しなければならないだろう。
[ 2014/10/31 17:59 ] [ 編集 ]
ホントかどうか分かりませんが、日本が持っているアメリカ国債は金利を貰っていないんじゃないか、という話もある。
[ 2014/10/31 17:59 ] [ 編集 ]
大企業は円安で儲かった金で自社株を買っていると云う話です
[ 2014/10/31 18:10 ] [ 編集 ]
※19さん
あとはお給料に回っていますね。2013年は2012年に比べ9兆円給与に回りました。

平成3年以来、22年ぶりの水準で増えました。
[ 2014/10/31 18:17 ] [ 編集 ]
需要を喚起しないでカネばかり垂れ流しても無駄なのでは?
[ 2014/10/31 18:34 ] [ 編集 ]
9月は8月に続き、
 『デパートもコンビニも売り上げが減少』
しているそうですが、
大都会のデパートは売上増なのですね。

大企業と、中小企業・個人の格差だけでなく、
大都会と地方の格差も拡大しているとは
とても「不健全な状況」ですね。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4343.html#comment53083
(NEVADAブログより )
『 6ケ月連続して減少したデバート売り上げ高の中身 』

◎9月の全国のデバートの売り上げ高が
6ケ月連続して減少したと発表になっています。

全国 マイナス0.7%(8月マイナス0.3%)

ところが内容をみてみますと大都会のデバートでは
売り上げが増えているのが分かります。

東京 +0.5%
大阪 +2.7%
名古屋 +2.8%

主要10都市ベースではマイナス0.2%であり、
東京・大阪・名古屋以外の都市では大きく減少しているのが分かりますし、
更には主要10都市以外ではマイナス1.8%と
減少幅が大きくなっているのが分かります。

これから見える姿は、《勝ち組》が大都市で《負け組》はそれ以外の都市
という姿ですが、その《勝ち組》でも外国人が大挙して押し掛けてくる
三大都市等では売り上げが増えており、
それ以外の都市では売り上げが減少しているという2極化です。

更にコンビニエンスストアの売り上げをみますと、
マイナス1.3%となっており(8月はマイナス2.4%)、
減少が続いています。

◎一般国民相手のビジネス分野では消費のマイナスが続き、
富裕層と外国人相手の分野では消費は増えている姿
が鮮明になってきています。

今の日本ではよい分野と悪い分野がはっきりしてきており、
一般国民を対象にするビジネスはひたすら価格競争に走り
体力を消耗し消えていく企業や店が増えてきています。

地方経済は今や衰退を加速させていますが、
ばらまきをしましても根本的な原因である、人口減少、
国民の貧困化を食い止めないかぎり、
ばらまきで借金を増やすだけで意味(効果)はありません。
[ 2014/10/31 18:41 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
いいえ。商業販売統計の方を使っています。そっちの方が統計の対象の店数が多いので。

あ、でもスーパーはチェーンストア協会の方が多かったですね。コンビニ、百貨店はこっちのが多いですが。

で、商業販売の売り上げが7〜9月期はほんの微量ですが、前年度比プラスになりました。
小売は3カ月連続のプラスで、9月は前年比2.3%のプラスで11兆2420億円になりました。

百貨店の売り上げは既存店の売り上げが1.7%のプラス、コンビニは既存店0.9%のプラスです。スーパーは0.1%のマイナスでしたが…

9月は休日日数が前の年に比べて少ないのですが、それでもこうなっていますので実際はもうちょっとだけ数値がいいことになります。
[ 2014/10/31 18:52 ] [ 編集 ]
垂れ流されている金は、庶民には回って来ず、日銀と市中銀行と大企業(日米の)とアメリカと株式市場、為替市場の間を行ったり来たりしているんじゃないかな・・・(笑)
[ 2014/10/31 19:06 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
大都市以外の売り上げも(百貨店)
4月
−13.4%

5月
−5.4%

6月
−6.6%

7月
−4.9%

8月
−1.9%

9月
−1.8%

だんだんと回復してきていることが分かります。
こっちはファーマーさんが出した方の、百貨店協会の方です。
[ 2014/10/31 19:09 ] [ 編集 ]
<消費支出>6カ月連続で減…下げ幅5.6%に拡大

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20141029-00000000-mai-pol

小売販売額にはサービスと外食が含まれてないので、それらも含んだトータルの指標である消費支出が最重要です。

見ての通り消費支出は6カ月連続で減…下げ幅5.6%に拡大し悪化しています。
[ 2014/10/31 19:30 ] [ 編集 ]
※26さん
そのとおりです。売上高は回復してきてはいますが、増税のを吸収しきれていません。

が、URL先が・・・
[ 2014/10/31 19:35 ] [ 編集 ]
はるこさん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000039-mai-bus_all

こちらのURLでした。

逆ですよ!売り上げのほんの一部が改善しているが、それ以外の売り上げやサービス・外食でそれ以上に悪化しているということが問題なのです。トータルがさらに下がっているということは、そういう事になってしまい、さらに深刻です。
[ 2014/10/31 19:47 ] [ 編集 ]
経済のファンダメンタルズが全然良くないのに何この株価操作は?
大臣の不祥事から目を反らせしかも相場が翌日休みの金曜日に仕掛けた猿芝。
[ 2014/10/31 19:52 ] [ 編集 ]
はるこさん>

今までのはるこさんの話は
「例外なく」中身を見ずに
数字だけで論じておられますね。

それでは、「今の話」はできても、
『将来の予測は不可能』ですよ。

今回のお話も今の調子が続けば、
「家計の消費支出」が『回復するかもしれない』
という「希望論」ですよね。
『こんないい部分がある』から見込みがある…ではなく、
たまたまマイナスが小さくなりつつあるから
将来それが続く「希望がある」気がするという。

「前年同月を下回るのは6カ月連続。」
にあるように現時点では「マイナス」で、
円安誘導で「さらに物価上昇」で
「家計を直撃」が「予想」れるわけですから、
今までが「回復傾向?」という
『たら論』『れば論』は意味がないでしょう。

※ここで、「庶民の懐に配慮する政策を実施中」
なら、まだ話がわかります。
現時点では円安進行に加えて
「消費税増税」 【社会保障削減】
「発泡酒類増税」など、
『消費者心理を直撃』する法案が目白押しなので、
「家計の消費支出」の冷え込みを警戒するというなら
話の筋が通るのですが。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL27H4J_X21C14A0000000/?dg=1
(日本経済新聞より)
総務省が31日発表した9月の家計調査によると、
2人以上の世帯の消費支出は1世帯当たり27万5226円で、
物価変動の影響を除いた実質で前年同月比5.6%減少した。
前年同月を下回るのは6カ月連続。
季節調整して前月と比べると1.5%増加した。

 勤労者(サラリーマン)世帯の1世帯当たり消費支出は30万3614円で、
前年同月比7.3%減少した。
前年同月を下回るのは6カ月連続。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4343.html
*日銀の追加緩和で急変したドル円
速報です。10月31日に日銀が10兆円から20兆円規模の追加緩和を決定しました。
これで日銀が年間にバラ撒く予定の総額(資金供給量)が
60兆~70兆円から約80兆円まで拡大する事になります。

追加緩和の影響でドル円には円売りが殺到し、急激な円安が進行中です。
14時半の時点で一ドル110円50銭まで動きました。日銀が大量の追加緩和を決定したことで、今後も円安が更に加速することになるでしょう。
[ 2014/10/31 19:57 ] [ 編集 ]
はるこおばさんの必死さが、泣けます。
[ 2014/10/31 19:58 ] [ 編集 ]
※28さん
外食も前年度比-2%にもなりますからその通りです(^_^;)

サービス業はよくわかりませんが、雇用の伸びも去年とあまり変わらないようなので回復したとは言えませんね。

今のところ製造業ですかねいいところは。
[ 2014/10/31 20:01 ] [ 編集 ]
「はるこ」には注意してください。こいつは騙し屋です。以下は「はるこ」が見破られた事例です。ソース:http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4064.html

〜〜〜以下はるこの書き込みと反論〜〜〜

はるこ
「輸出ランキング(1979年以降のランキング)
平成24年  歴代7位
平成25年  歴代4位
こんなかんじになってます(((o(*゚▽゚*)o))) 」

反論
「1981年以来黒字だった貿易収支が今は赤字です。経常収支も黒字が大幅縮小しています。」

はるこ
「輸入が増えて、貿易赤字が出やすいです。輸出額が多くても。 」←意味不明で会話が成り立っていない
「まぁ一人当たりの実質GDPは歴代最高ですから…今年も更新しますし。 」

反論
「実質GDPから国債を引いて・・・
やっぱり実質GDPナンバーワンは今年ではありませんでした。国債新規発行額を引くと、2007年度の方が大でした。 」
 ↑正しくは公債

はるこ
「国債の一人当たり新規発行額を一人当たりGDPから引く手法ははじめてみました。一般的なんですか?」
 ↑一般的でないのがどうしたと言うのだろうか。言い掛かりである

はるこ
「生活意識に関するアンケートを見られましたか?
「現在」の景況感はリーマンショック以前の水準にあります。ここ数年ではかなりいいですし、正直言って2012年と2013年ではこの景況感の統計でみると、比較にならないほど数字がいいんです。
http://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1410.pdf

ファーマー
「2014年の3月から9月に欠けては「大幅に悪化」してますよね。
◎収入・支出D・Iも2006年以降ずっと大きなマイナスのまま
◎雇用環境D.I.の推移も2006年以降ずっと大きなマイナスのまま
◎現在の物価に対する実感も2014年の3月から9月に欠けては
「大幅に悪化」してます。
詳細は下の「はるこさんの提示していただいた」
リンク先をご覧ください。
http://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1410.pdf

以上
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4064.htmlを要約
[ 2014/10/31 20:01 ] [ 編集 ]
今は 1ドルが111円85銭 です。
[ 2014/10/31 20:07 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
確かにその通りです。これまで順調に伸びてきたからといってこれからも伸びるとは限りません。

しかし雇用が改善(はずっとですが)、生産回復、出荷が伸び、在庫が減りました。さらに企業の倒産件数も減少しています(8月は前の年より7件だけ多かったですが)

なので私はいい方向に向かっていると思うのですが。
[ 2014/10/31 20:08 ] [ 編集 ]
はるこみたいな嘘つき自民党信者が自民党に投票したせいで景気が悪化してんだよ
迷惑かけたんだから少しは自覚しろ
[ 2014/10/31 20:12 ] [ 編集 ]
※33さん
毎回思うのですが他のはともかく、一人あたりGDPから新規国債分を「引く」ってのが意味がわかりません(^_^;)
その年の割合で見るとかならともかくそれで実質GDPは2013年が最高ではありませんでしたと言っているのが・・・・
[ 2014/10/31 20:13 ] [ 編集 ]
※ちょこぼさん
民主主義が(´;ω;`)
[ 2014/10/31 20:16 ] [ 編集 ]
はるこさん

最新の9月の数字は、失業率・求人倍率共に悪化していますが。
はるこさんの唯一のよりどころが頭打ちになったかもしれませんね。

※今まで雇用が改善してきたのは、リーマンショック・震災で失業率が増えましたからむしろ当然の結果。安倍首相の成果でも何でもありませからご注意を!
3年4カ月ぶり悪化ということが、震災等からの回復の終了を意味するかもしれないので非常に問題です。

9月有効求人倍率、3年4カ月ぶり悪化 失業率も悪化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000501-san-bus_all
[ 2014/10/31 20:18 ] [ 編集 ]
つまり、あれか?
小麦や、珈琲、原油など、生活者の財布から、ごっそり、抜いてくのか?

輸入インフレ加速なのか?
[ 2014/10/31 20:32 ] [ 編集 ]
そうです!
ヽ(*`Д´#)ノ
[ 2014/10/31 20:34 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
リーマン・ショック以前より失業率は低いのですが・・・8月で見ていただければ。。。

平成20年8月

完全失業率(季節調整値)は4.2%。前月に比べ0.2ポイントの上昇
完全失業者数は272万人

平成26年8月

完全失業率(季節調整値)は3.5%。前月に比べ0.3ポイントの低下
完全失業者数は231万人。

9月がリーマン・ショックの月なので8月で。


完全失業率については7月に一旦上がりましたが、また下がり、9月で上がってはいますが概ね改善傾向かと思っています。失業者は減り、就業率は上昇、非労働力人口は減っている傾向は変わっていませんので。

失業者に有効求人倍率については正直調整入ってるかと思います。注意は必要かもしれませんが、来月、再来月までみたいな~とか考えていました(((o(*゚▽゚*)o)))

正社員の求人も今だに10年ぶりくらいの高い水準は維持したままです。そういえば正社員の雇用は36万人のプラスで、ちょっと改善していましたね。これが続くといいですが。
[ 2014/10/31 20:40 ] [ 編集 ]
はるこさん>

政治のスキャンダル続出も
「政策に対する大きな不信要因」になります。

プラスになる予想をされたいのは
別に自由なのですが、
どうして「今の政策でよくなることが見込める」のか
説得力のある話をお願いします。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141029-OYT1T50010.html?from=ytop_main1
(読売新聞より)
「あと1人で辞任ドミノ」野党、閣僚に重点攻勢」

※政治・経済の『個々の内容を見る』と
先行きの「不安要因」が満載ですね。

(経済アナリスト藤原直哉さんより)

※『アベノミクスは失敗だった。』
それは外国人投資家にも周知されている。
そしてアベノミクスで最大の利益を売るはずだった
『ゴールドマンサックスが正式にアベノミクスは失敗だと認めた。』

https://twitter.com/naoyafujiwara/status/523634872401674240

(同じく藤原直哉さんより)
成長率が実質で年率2%になるというんで
今年4月に増税したんじゃないのかね。
何が0.6%だ。完全な詐欺ではないか。
再増税はまさに詐欺に詐欺を重ねること。
日銀、成長率下方修正へ 14年度0.6%程度に

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF27H1A_X21C14A0EE8000/

(日経新聞より)

「アベノミクス逆風、円安破綻した回転すしネタ会社 」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78938630X21C14A0000000/?dg=1
( 日本経済新聞 電子版より)

アベノミクスの余波で円安が急速に進行している。
中堅、中小、ベンチャー企業にどのような影響が出ているのか。
帝国データバンクの調べでは、輸出依存度の高い
自動車や電機関連の製造業の倒産が大きく減少する一方、
食品、ファッション、生活雑貨などを扱う輸入企業では
経営破綻が増加する気配が見え始めた。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4768913.html
(NEVADAブログより)
日銀の滅茶苦茶な金融緩和と景気の悪化
世界中が金融緩和を取りやめようとしている中、
日銀は更なる金融緩和策を発表しています。

1)長期国債買い入れ額を年間30兆円増額し80兆円に増額
2)日経平均ETF買い入れ額を年間3兆円に増額
3)リート買い入れ額を年間900億円に増額

上記の株買い・国債買い入れ策を発表しているのです。
これを受けて日経平均は買いが集まり、円安誘導ということで、
円は一ドル110円を突破してきています。
市場では一ドル115円を目指すという意見も出てきていますが、
中には一ドル120円も、という意見もあり、
今のところ、市場はドル買い・円売り一色となっています。

円が一ドル110円、115円、更には120円となれば、
本格的に海外に資金が流れ出ることもあり得、円売りが売りを呼び
、円が急落することもあり得、日本経済にとって危険だと言えます。

円安は輸入物価を跳ね上げさせる働きをしますが、今日の円安は関係なく、
明日からコーヒーが10~20%値上がりするとも言われており、
国民にとってはあらゆる輸入物価が上昇することになり、
生活苦が深刻化することになります。

総務省が発表しました9月の消費支出は一年前に比べ<-5.6%>と減少が続いており、更に悪い事に、厚労省が発表しました有効求人倍率は、
3年4ヶ月振りに<-0.01ポイント>とマイナスを記録しています。

ファーストフード店が閉店したり、深夜営業を取りやめたりしており、
雇用環境が悪化してきているのです。
今後、これが正社員の削減につながるのは時間の問題ですが、
既に正社員有効求人倍率は0.67倍となり、
前月を0.01ポイント下回っています。

今まで拡大一辺倒だった新規雇用が減少する兆候だと言えます。

景気の悪化が進む中、金をばらまく日銀・政府の方針は
それはそれで意味があるのでしょうが、国民からすれば
円安で生活苦になる者が増えるだけであり、
果たして歓迎するべき策でしょうか?
[ 2014/10/31 20:45 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
正直政治に関してはあまりわかりませんごめんなさい(´・ω・`)


正社員の削減ですか・・・困りモノですね。。。今のところ前に述べたとおり正社員の求人は2004年に統計を取り始めて以来の最高水準ではありますが。
[ 2014/10/31 20:53 ] [ 編集 ]
リーマン・ショックの直近なら徐々に不況は始まっていたと思いますよ。

てかこの求人倍率も空求人が結構入っているので正直あてにはなりませんが。

いずれにせよ、一番直近の9月が悪化していることが事実なので、はるこさんは自分の願望ではなく事実を直視された方がいいですよ!

いくら不況であっても、探してくれば1つくらいはマシな数字はあります。

はるこさんはその唯一のマシな数字をあげているだけなので皆さんから批判されるのでは?

それとは比べものにならないくらいの多くのマイナスの数字も見てください。
[ 2014/10/31 20:54 ] [ 編集 ]
一人あたりGDPから新規国債分を「引く」ってのが
意味がわかりません(^_^;) >

① 収入が100万円ですが、そのうち50万円は
  借金で賄っています。 
② 収入が75万円ですが、無借金で
  やりくりしています。

100万円>75万円 ではなく、
『普通は』
100万円-50万円 < 75万円 で、
②の方が収入が多いと判断しますよね。

※ファーストフード業界もヤバイですし、
『本物を作る』本来の日本の強みに
立ち返る時期なのでしょうね。
(雇用環境にも影響しそうです。)

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4767309.html

(NEVADAブログより)
激減した売上(洋風ファストフード)
日本フードサービス協会が発表しました9月の外食売上高から
見えます外食産業の姿は異常な姿となっています。

<売上高>

-11.7% 洋風ファストフード
- 6.3% 回転寿司

11%以上も売り上げを落としているのが<洋風ファストフード>であり、
日本マクドナルドが主導したと見られていますが、
回転ずしも6%以上売り上げを落としており、
客が居ない状態になっているとされてます。

*回転ずし店は閉店が続いており、このため売り上げが減ったとなっていますが、
閉店した店にいた客が他の回転ずしに流れていっておらず「消滅」している姿があります。

また、以下の数字は衝撃的です。

-12.9%

これは洋風ファストフード店の全体の客数の減少を表していますが、
これだけ来客が減れば赤字も当然となります。

今や日本では外食産業、特にファストフード店は総崩れ状態になりつつあり、
今後猛烈な淘汰が進むかも
知れませんが、これは非正規労働者の働く場が減るということになり、
今まで売り手市場だった雇用環境が一変するかも知れません。
[ 2014/10/31 20:54 ] [ 編集 ]
また物価が騰がるね。

今以上にハイブリッド生活します(涙)
[ 2014/10/31 21:02 ] [ 編集 ]
『 安倍政権の「雇用改革」実現なら賃金42兆円減の衝撃試算 』

(日本人の時給を下げる)移民奨励政策も
目白押しですから、
これは現実に来そうで、
要注意ですね。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/148066

(日刊ゲンダイより )

完全に化けの皮がはがれてきたアベノミクス。
アベノミクスが成功するかどうかは、
労働者の“賃金”が上がるかどうかにかかっている。
ところが、安倍政権の「雇用改革」が実現したら、
なんと労働者の賃金は約42兆円も減ることが分かった。

「成長戦略」の目玉に雇用改革を掲げているアベノミクス。
規制改革会議の大田弘子議長代理も
「規制改革は労働市場とセット」と宣言している。

 雇用改革の柱となるのが、「限定正社員制度」や
「残業代をゼロにするホワイトカラーエグゼンプション」などだ。
要するに、安くて使い勝手のよい労働力を大企業に提供するのが狙いである。

 安倍政権の雇用改革がすべて実現した場合、給料はどうなるのか。
「労働総研」が試算した結果には仰天だ。42兆円も減るという。

「90年代後半から日本で進められた〈雇用改革〉は、
労働規制を緩和することで、非正規の労働者を急増させた。
大企業は低賃金の非正規社員を使い、
売り上げが伸びなくても利益を出せるようになった。
なにしろ、財務省の〈法人企業統計〉によると
人件費は98年度からの累計で131兆円も減少しています。
それでも、これまでは正社員には手をつけなかった。
ところが、安倍政権は〈限定正社員〉や
〈ホワイトカラーエグゼンプション〉など、
正社員の雇用に手をつけようとしている。
安倍政権の〈正社員改革〉によって人件費がどうなるかを中心に試算すると
、42兆円の減少という驚く額でした」(労働総研・藤田宏事務局次長)
[ 2014/10/31 21:04 ] [ 編集 ]
ファーマーさん
前に言ったと思いますが、それで2007年の実質GDPを上回っていないという文言の意味がわからないという意味です。

2013年のGDP内の新規国債の割合が2007年より多いから、実際は借金で水増ししてる!!とかいう主張なら別にいいのですよ。全くもってそれは正しいですから。

問題は2013年の実質GDPが過去最高ではなかった!!というのが事実と違うのでおかしいと言ってるだけであって。

ニュアンス的にわかりづらいと思いますがすみません(´・ω・`)
[ 2014/10/31 21:05 ] [ 編集 ]
円安不況(布教)内閣
来年には、円安不況(統一布教)内閣とか言われてたりして…。
[ 2014/10/31 21:22 ] [ 編集 ]
※45さん
仰るとおり完全失業率はあてにならないというのは私も思っています。就業者数とかで私も見ています。(就業者数と就業率は2008年8月の水準に達していないんですよね(´・ω・`))

名無しさんが
※今まで雇用が改善してきたのは、リーマンショック・震災で失業率が増えましたからむしろ当然の結果

というコメントをみて、「失業率」がリーマンショック前より低いよというコメントをしたのです。(ファーマーさん勘違いしてすみません)

ちなみに2008年は1月から見ましたが今月の3.6%を上回っているものはありませんでした。
[ 2014/10/31 21:27 ] [ 編集 ]
2013年のGDP内の新規国債の割合が2007年より多いから、
実際は借金で水増ししてる!!とかいう主張なら別にいいのですよ。
全くもってそれは正しいですから。 >

『国ぐるみでごまかし』をやっていそうですね。


経済政策は欧米諸国の
『自由貿易論』のように
NATO諸国ぐるみでごまかしを
しているくらいなので、
国民一人一人が
「グローバリズムのまやかし」から
抜け出すことが大切だと感じます。
(※アベノミクスがグルーバリズムの延長なら
 もちろん要注意です。)

https://sites.google.com/site/nekodemokeizai/chi-xu-ke-nengna-jing-jiheno-lue/okaneni-yi-cunshinai-jing-jiha-ke-nengka

(グローバル化は滅亡への道 より)

<グローバル化が招く貧困問題>

多くの途上国はグローバル化により経済成長を遂げています。
しかしグローバル化は同時に途上国に深刻なインフレと
貧富の格差をもたらしました。
2012年はアラブの春などと言われ、
中東諸国の独裁政権が民衆の武力暴動により次々と打ち倒された年ですが、
この暴動の背景には貧富の格差という問題があります。

グローバル化の波に乗り、
経済成長した中東の国々で貧富の格差が許容範囲を超え、
多くの人々の怒りを誘ったのです。
途上国の経済成長は人々に豊かさをもたらしたのではないのです。
豊かな人がますます豊かになり、貧しい人はますます貧しくなった。
国の経済規模で見れば成長したかも知れませんが、
社会的な完成度としてはむしろ後退したと言えるでしょう。

また、貧困がテロの温床になっているとは
ずいぶん昔から指摘されていることですが、
それは解消されるどころか、
グローバル化でますます悪化しているのではないでしょうか。
つまりグローバル化による貧富の格差こそテロの温床なのです。
グローバル化で資本の移動がどんどん行われるようになり、
多くの途上国は経済成長のためという名目で、
先進国からの莫大な債務を抱えるようになりました。
しかしその返済のために人々の貧困化に拍車がかかっています。
このような途上国における格差の問題は中東のみならず、
世界のすべての途上国に共通する社会問題と言えるでしょう。

<深刻な途上国の環境破壊>

グローバル化は深刻な環境破壊も引き起こしています。
先進諸国では環境保護に関する法律も整備され、
今や公害や環境破壊に直接悩まされる事はありません。
そのために多くの人々が鈍感になっていますが、
実際には世界中で環境破壊が凄まじい速度で進んでいます。
その環境破壊と引き換えに得られた資源が先進国に輸出され、
私たちの消費社会を支えているという現実があります。
本来はジャーナリズムがもっと伝えるべき
途上国のグローバル化による悲惨な環境破壊の実態は、
先進国ではほとんど忘れられているかのようです。

アフリカで素朴に暮らしていた人々も、
先進国から持ち込まれる目のくらむような消費財に心を奪われて、
それを手に入れるためにカネを欲しがり
、その地下に資源があるとなれば、先祖伝来の土地を売り、
そののために生活の基盤だった土地を追われ、
日々の糧を得るため鉱山労働者として
僅かのカネで雇われる賃金奴隷となります。
そこにはもはや民族の誇りも伝統文化もありません。
残されたのは先進国から持ち込まれた拝金主義という新たな異教だけです。

やがて環境は開発で破壊されます。
途上国は環境保護の規制などあって無いようなものでしょう。
アマゾンの熱帯雨林はどんどん伐採され、木材は輸出され、
農地には単一の商品作物が大規模に栽培される。
鉱山を開発すれば有害な物質がどんどん出る。
そして環境破壊の代償として得られた貴重な資源は次々に先進国へ運ばれ、
消費され、大量のゴミとなります。

[ 2014/10/31 21:36 ] [ 編集 ]
全ては強欲な金儲けのため
[ 2014/10/31 21:43 ] [ 編集 ]
日本のこれからの進む道は「ロハス」のような
(グルーバリズムと対極にある)
個人のつながりを生かした
地域主体の社会作りでしょうね。

(※今までのような受け身ではなく、
自分の人生を自分で切り開く主体的な生き方を
われわれ一人一人が取るのが大切です。)

http://www4.ocn.ne.jp/~ikeda/

(政策職人・池田けんさぶろう公式ウェブサイトより)

1.ロハスの思想を日本の経済・政治に生かす
 ロハス(LoHaS)とは、Lifestyle of Health and Sustainability
(健康と持続可能性のライフスタイル)のそれぞれの頭文字をとったものですが、
今まさに、あらゆる面で「健全性・持続可能性」が問われる時代になっています。
それにもかかわらず、国や地域、さらには地球規模での健全性や、
将来にわたる持続可能性を省みない風潮は未だ払拭されてはいません。
足許の経済成長や利便性向上ももちろん重要ですが、
その一方で、われわれ一人一人が人間であり、
ともに地球上で将来にわたって共生し、
ともに健康的な生活を維持していかなければならないことを自覚し、
官民のあらゆる活動にロハスの思考を採り入れた
新しいスタイルを確立していく必要があると考えます。

2.日本を本当の民主主義国家へ

 日本は、法制度上は経済活動の自由が保障された
民主主義国家と位置づけられていますが、
国や地方自治体が民意に沿って斎整と動いているとは
必ずしも言い難い状況にあります。
日本が真の民主主義国家となるには、
まず、文字通りの国民主権を実現することが必要と考えます。
たとえば、民主主義の原点である選挙に際しては、
何よりもまず有権者ひとりひとりの持つ1票が等しい価値を
持たなければなりませんので、
構造的な一票の格差は早急に是正されなければなりません。
また、あらゆる選挙において、有権者が候補者の顔を直接みたり、
その声(政策)をきいたりした上で、自ら判断を下すための機会、
すなわち「公開討論会」を普及させるとともに、
選挙後は定期的に政権公約(マニフェスト)の達成状況を検証するなど、
政治にもPDCAサイクル(プラン=計画、ドゥー=実行、チェック=検証、
アクション=検証を受けた行動)を導入することが必要です。
それにはマニフェストの普及のほか、
主権者である国民の自覚に基づく参政権の行使が重要となります。

3.主役は官ではなく民

 日本を「のびやかで人間に優しい市場経済の国」へと転換させることが
重要です
。経済活動に対する不要な「官」の関与が温存される一方、
本来、政治・行政のコントロールに置くべきものを
逆に自由放任の状態に置くといった、ちぐはぐな状況を是正し、
政治家は「公僕」たる公務員に対する適切なコントロールを
行わなければなりません。
「官」がそれ自身の持続性・安定性の確保に走れば「社会主義もどき」の
システムが蔓延ることとなるため、
(1)民間にできることは民間に任せ、日本経済全体に占める
「官」の関与を最小限にとどめる、
(2)サービス業としての公務員の質を改善し公的部門の生産性を向上させる、
(3)無駄の排除と官の肥大化抑止の一方で、
共助社会において公的部門の活用が不可欠なことがらについては
負担と支出をバランスさせることで国民の間に自覚と安心感を醸成する、
(4)少子高齢化のなかで経済成長を図るために、
高齢者や女性が働きやすい環境を整備する、といった取り組みが必要でしょう。

4.行政権限は中央から地域へ

 身近な問題は、身近なレベルで意思決定し、
地域の問題は自己解決していくのが当たり前の地方自治のスタイルであり、
情報公開・地方分権により身近な「地域」を政治・行政の中心に置き、
市民を政治の主役にしなくてはなりません。
市民が政治に参画して、行政に対するチェックを強化する仕組み作りも重要であり、
適切なチェック機能を担保するために、
国や地方自治体の情報公開や財政の「みえる化」
(公会計の導入による民間並みのALM)は必須といえましょう。
他方、地方に仕事を移した後の国の役割については、
外交・防衛・経済政策など全国一律性が必要なものだけに特化し、
明確なポジションとビジョンを備えたものに改めるべきでしょう。
国のあらゆるリソースをこうした分野に特化させること、
すなわち行政における「選択と集中」により、
コンパクトで機動性のある政策執行体制の確保と、
予算執行の先鋭化を図ることが欠かせません。
主体性のない外交や、戦略なき場当たり的な経済政策などは、
これにより排除されなければなりません。
道州制の検討を含め、国と地方との役割分担の明確化が重要です。
[ 2014/10/31 22:00 ] [ 編集 ]
ファーマーは相変わらず馬鹿だなあ。
[ 2014/10/31 22:04 ] [ 編集 ]
ほう、それにはちゃんと理屈を披露しないとね
サポーター ネトウヨには無理か…
[ 2014/10/31 22:08 ] [ 編集 ]
はるこさんは賢くて、ファーマーはアホ!
[ 2014/10/31 22:55 ] [ 編集 ]
> はるこさんは賢くて、ファーマーはアホ!

逆だろw
ネトサポの安倍擁護も限界じゃね?
[ 2014/10/31 23:08 ] [ 編集 ]
小学校低学年でも、もっと気の効いた説明をするぜ(笑)
[ 2014/10/31 23:17 ] [ 編集 ]
いくら数字を並べられても、景気が良くなった実感なんてないからなぁ。

増税以降、財布の中身が減るのの速いこと。

もう、高級品なんて買えないし、買おうとも思わない。

景気が回復してると言ってる人は、よほどの高給取りなんだろうね。
[ 2014/10/31 23:19 ] [ 編集 ]
最近ネトサポの精神年齢が、輪をかけて下がってきたように感ずる
[ 2014/10/31 23:33 ] [ 編集 ]
はるこさんは人格者でファーマーはゲス野郎!
[ 2014/10/31 23:40 ] [ 編集 ]
もう、高級品なんて買えないし、買おうとも思わない。 >

アベノミクスの正体がグローバリズムで、
日本の強みをことごとく破壊する政策ですからね。

日本人が全体にモラルが高く
「職人気質に近い」ことから、
戦後~バブル前後位までは

①豊かな中流層が消費を引っ張り、
②多様でモラルの高い「職人気質」の中小企業が
大企業と連携した「共存共栄社会」で
成長してきたわけです。
(バブル期以降・小泉規制改悪で、大企業が
グローバル資本に乗っ取られて、
大企業が中小企業から搾取するようになりました。)

日本の良さを生かすには
①食料の自給自足や「品質の高い国産商品」を
保護し、「自由貿易」ではなく、
『必要最低限の保護貿易』が適切な政策だと感じます。
(※これは日本のみならず、本来は全ての国に
当てはまる気がします。)

※100円ショップやファーストフード店が栄えるのは
日本の本来の在り方から離れてきていると感じます。

高級で「きちんとした品質のもの」
出来れば『作り手の顔が見える商品』を
活用にしていくことが大切でしょう。
もちろん、「無理なく心地よくできる範囲」でですが。
[ 2014/10/31 23:50 ] [ 編集 ]
ファーマーはちゃんと仕事しろ。まともで上質なものを提供しろ。
[ 2014/11/01 02:12 ] [ 編集 ]
もしかして本当に政府は ハイパーインフレ起こして借金をちゃらにしようとしてるんじゃ・・・。ある日突然 預金封鎖して その後 IMFが 乗り込んできたりして。
[ 2014/11/01 07:52 ] [ 編集 ]
アベノミクス最後の賭け 日銀が予想外の追加緩和に円安・株高進む
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20141031-00040417/
2014年10月31日 18時54分 木村 正人 | 在英国際ジャーナリスト

■奇襲作戦

米連邦準備理事会(FRB)が29日、量的金融緩和の終了を決めたことから動かないとみられていた日銀の黒田東彦総裁が31日、市場に衝撃を与える最後の賭けに出た。

FRBの出口が確実になり、「来年半ばにも利上げ」の声も出る中、放って置いても円安→株高→円安が進み、安倍政権が浮揚するアベノミクス的展開が期待できると市場は考えていた。

そんな常識をくつがえすように、勝負師の黒田総裁は年60兆~70兆円ペースで増やすとしていたマネタリーベース(資金供給量)を約80兆円まで拡大する奇襲作戦に打って出た。

FRBが引き締めに向かう中、日銀が緩和を拡大すれば、日本の円安・株高は一気に進む。

黒田総裁は追加緩和の理由について、2年程度で2%のインフレという「物価目標の早期実現を確かなものにするため」と強調したが、果たしてそれだけだろうか。

これは安倍晋三首相への強烈なメッセージだ。日銀は「異次元緩和」の追加アクセルを踏んだから、次は安倍政権が来年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げる番だ――。

経常収支の赤字転落は2016年という予測もあったが、昨年下半期と今年下半期の2半期連続で経常収支は赤字となった。国債を国内で消化できるのは早くて17年、遅くても20年ごろまでという声も出始めている。

だから「20年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化」するという政府目標が至上命令になっている。

■クロダノミクスの狙い

日銀は中長期国債の買い入れペースも現在の約50兆円から約30兆円増やして約80兆円にするという。平均残存期間もこれまでの7年程度から最大3年程度延長する。

新発国債だけでなく、既発国債もどんどん日銀が吸い上げていくことになる。

中央銀行がいわゆるプリンティング・マネーをする必要に迫られるのは、バブル経済が崩壊し、銀行や企業が負債を減らすバランスシート調整のサイクルに入ったときだ。

このときにいくら金利を引き下げても効果がないので、中央銀行が通貨と信用を供給してやらなければならない。しかし、金融バブル崩壊を1990年代に経験した日本の場合、企業や民間銀行は最初の「失われた10年」でバランスシート調整を終えている。

バランスシート調整が必要なのは国内総生産(GDP)の240%もの債務残高を抱えた日本政府なのだ。インフレになれば政府債務は軽くなる。長期国債を購入すれば長期金利の上昇を押しつぶせる。

日銀による国債買い入れで民間銀行の国債保有率を下げることができれば、将来発生するかもしれない金融危機リスクを縮小できる。

異次元緩和で時間を稼いでいる間に消費税増税、年金受給年齢や医療費の自己負担率などの引き上げで単年度の財政健全化を進める。クロダノミクスにはそんな隠れた狙いも込められていると筆者は考える。

■誤算

黒田総裁に誤算があったとすれば、世界金融危機後の円高で生産拠点の海外移転が進み、クロダノミクスで円安転換しても輸出量が増えなかったことだ。日本製品は国際競争力を失ってしまった。

福島の事故で原発再稼働の見通しが立たず、石油・天然ガスへの依存度が高まる中での円安は輸入コストを押し上げる。経常収支の赤字転落で、通貨安政策は日本にとってゼロサムどころかマイナスになっていることがはっきりしてきた。

それでもなお日銀が円安を促進しようとする理由は何かを考える必要がある。予想外の追加緩和について金融政策決定会合は賛成5、反対4に大きく割れた。

約130兆円の公的年金資金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は国内債券を現行の約6割から中長期的に35%に下げる一方、国内株式を25%に上げる見通しだ。

追加緩和による円安・株高に加えて、GPIFの運用見直しがさらに株価を押し上げるのは間違いない。問題は有権者が株価上昇に浮かれるか、消費税増税やインフレによる実質賃金の低下に痛みを感じるかである。

■デフレマインドの一掃

「このところ消費税率引き上げ後の需要面での弱めの動きや原油価格の大幅な下落が、物価の下押し要因として働いている」。黒田総裁は、これまで着実に進んできたデフレマインドの転換が遅延するリスクの顕現化を未然に防ぐため、追加緩和は適当と判断した。

黒田総裁が指摘するように、国内にこびりついたデフレマインドを一掃する必要がある。価格引き下げ競争に狂奔し、若者や女性に過酷な低賃金労働を強いてきた国内サービス産業のデフレ構造をまず破壊しなければならない。

非正規雇用が拡大し、正規雇用との間に厳然たる格差が存在することも早急に解消すべきだ。デフレ脱出の大きなカギは、円安による輸入インフレではなく、賃上げ→消費拡大→賃上げの好循環を生むことだ。

中央銀行によるプリンティング・マネーは不動産や株式を所有する富裕層や外国人投資家を潤わせ、貧富の格差を拡大する危険性をはらんでいる。このため政府が富の再配分を行うことが必要になってくる。一方、高齢者に医療・社会保障の応分の負担を求めることも避けては通れない。

金融政策は株価や為替を一時的に動かすことはできても、一国の潜在成長率を向上させることはできない。長期的に潜在成長率を上げていくには構造改革に取り組むしかない。

安倍首相が首相官邸の株価チャートに一喜一憂するのではなく、極めて複雑で繊細な問題に果断に取り組むことを願っている。

(おわり)
[ 2014/11/01 09:03 ] [ 編集 ]
ここで不安を煽る人って、空売りで大損こいている人ですか?
[ 2014/11/01 13:00 ] [ 編集 ]
[ 2014/11/01 13:03 ] [ 編集 ]
お前らバカだな

国はカネないと言っている
でも詐欺師の日銀はカネあると言っている

では国は日銀からカネを借りればいい
つまり増税する必要はないということになる

増税する必要がないのに増税する政府は、まさしく国民をいじめ抜き殺すために存在していることになる
[ 2014/11/01 13:12 ] [ 編集 ]
財務省・日銀は日本国民の幸福より、米国政府・FRBの救済を優先していると知れ!われら国民は800兆円規模の対外債権を…
2.日本を食い物にする外資のシナリオを推測する

 本ブログNo.1001http://urx.nu/dEiB (注2)にて、近未来、日本版ブラックマンデーが起きると予言しましたが、これらはすべて、日本を食い物にする外資の日本資産収奪のシナリオの一環だと思われます。なお、これら外資の一部はFRBの株主であり、米国寡頭勢力はFRBのオーナーです。

 今回、FRBの奴隷・日銀の行動から、日本に参入しているゴールドマンサックスなど外資の対日資産収奪シナリオが読めてきました。

 この10月末、米FRBは量的緩和終了を決定しました(注2)。その理由として雇用情勢の回復などと言っていますが、要は、日銀の協力で、われらの国富が数百兆円規模で米国に移転されたからです(新帝国循環)。ちなみに、この手口を見破った故・吉川元忠氏はそれを暴いたとたんに不審死されています(注3)。後はFRBがいつ利上げを実施するかですが、その前に、彼らは日本の国富1500兆円(日本国民の金融資産総額)をできるだけ多く合法的に収奪するつもりでしょう。

 まず、日銀に追加緩和させて、日本株を高騰させます。それにつられて、個人投資家が日本株を買い始めます。また、130兆円の年金積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に日本株をしこたま買わせ、さらに株高を演出します。こうして、財務省は消費税10%を成立させる口実を得ます。その結果、今年暮れから来年初めにかけて日本株のバブルが起きるでしょう。日経平均株価が2万円の大台に乗るかもしれません。そして、外資は日本株で大量の空売りを仕掛けます。そして米FRBが利上げを発表すると同時に、外資は日本株をいっせいに売り浴びせ、日本株を暴落させるはずです。そして、外資は空売りでボロもうけです。大損するのはGPIFと個人投資家です。当然、われらの年金積立金が外資に奪われます。

 財務省・日銀はこのような外資のシナリオをある程度承知の上で、究極の売国政策をやっているわけです。

 財務省・日銀は目先の消費税10%を実現できればよいのです。われら日本国民の国富がどうなろうと知ったことではないのです。

3.日本版ブラックマンデー勃発後、日本の対外純資産は急増する

 上記、近未来の人工的バブル発生と計画的バブル崩壊後、外資は円資産を手放しますから、結果的に、日本の対外純資産は増えます。

 ここで、今年5月の財務省発表の日本の対外純資産の数字をわれら国民はしっかり認識すべきです(注4)。これほど重大なニュースをマスコミはほとんど国民に報じませんが、かろうじて産経が報道してくれています。

 今、日本は800兆円(8兆ドル)規模(1ドル100円換算)の対外資産を保有していますが、ほとんどが米ドル資産でしょう。近未来、外資が円を売り浴びせて円が暴落して150円/米ドルとなれば、日本の対外資産は見掛け上、一挙に1200兆円に膨らみます。この対外資産の多くは米国債でしょうから、それを管理する財務省はウハウハなのです。

 財務省は、自分たちが管理する米国債は自分のものと思っているでしょうが、その原資はわれらの血税です。

4.FRBのオーナー・米国寡頭勢力は日本が世界一の米ドル債権国であることを日本国民に知らせたくない

 日本のもつ8兆ドル規模の対外資産の多くは米国債であり、米政府もFRBもこれを日本に返済する気は毛頭ありません。元本はもちろん、利子すらも返済する気はないのです。彼らの勝手な解釈では、この8兆ドル規模の対日借金は、戦後70年間も日本に米軍を駐留させて日米安保の下、日本を守ってきた防衛費くらいに思っているでしょう。

 米戦争屋および欧米銀行屋で構成される米国寡頭勢力(FRBオーナー)が何より恐れるのは、日本国民が、米国に貸した8兆ドルを返済するよう要求することです。彼らは60年代、安保反対運動で多くの日本人が反米的であったことを知っています。だから、日本人がいつまた反米化しないかと内心、怖れています。

 彼らはこれまでも、自民党経世会・田中角栄・元総理を筆頭に、親米的でない対米面従腹背の日本人政治家が多く輩出していること知っています。戦後70年間、彼らは対米面従腹背の日本人政治家を徹底的に葬ってきましたが、それは、彼らが、日本人が反米化して、数百兆円の米国債元本とその利子を返済するよう要求されることを何より恐れているからです。ちなみに、日本政府の持つ米国債は勝手に売れないよう日米間で密約が交わされているという話もあります。

 さて、ここで思い出されるのは、小渕・元総理同様に、不審死した橋本・元総理ですが、橋本氏は米コロンビア大学で、米国債を売りたい衝動にかられると発言、その一言が、後の不審死に直結していると疑われます。

 米国寡頭勢力の本性は金貸しですから、自分たちが日本人だったら、借りた金の返済を執拗に求めるだろうと思っていますから、日本人が覚醒するのが怖くて仕方がないのです。

 日本を属国支配する米戦争屋(米寡頭勢力の一員)が戦後、日本のマスコミを徹底的に抑え込んできたのは、日本国民が覚醒するのが怖いからです。

 われら日本国民は再度、認識しましょう、米国寡頭勢力から見て、彼らにまともに戦争を挑んだのは、地球人の中で日本人のみなのです。

注1:WSJ“日銀追加緩和、市場の意表つく「黒田バズーカ第二弾」の行方は”

2014年10月31日

http://jp.wsj.com/news/articles/SB11875414796426453974304580247841466707032

注2:本ブログNo.1001『米FRBが量的緩和終了を決定:日本版ブラックマンデー(円株同時暴落)がキッカケで日本国民が覚醒して800兆円の対米債権償還要求デモが起きるのを何より恐れる米国寡頭勢力』2014年10月30日

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34303748.html

注3:本ブログNo.107『“自分のカネで自分が買われる”という奇病に罹った悲惨な日本』2010年4月11日

ttp://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/12450525.html

注4:産経ニュース“日本の対外純資産が過去最大を更新 23年連続で「世界一の債権国」”2014年5月27日

ttp://sankei.jp.msn.com/economy/news/140527/fnc14052709510003-n1.htm

[ 2014/11/02 10:45 ] [ 編集 ]
はるこは論戦で負けると直ぐに罵る弱虫おばさん…
[ 2014/11/02 11:16 ] [ 編集 ]
はるこさんが論戦に敗れたことなどただの一度もない!
[ 2014/11/03 17:33 ] [ 編集 ]
そうだそうだ!はるこさんはあれさん時代から嘘は言わないし論戦からも逃げないし何事も無かったようにとぼけて再登場したりしない素敵なひとだ!
なにげに安倍擁護の言葉を連発したり誘導したりしない素晴らしいひとだ!
データ読みを間違ったり旗色が悪いとごめんなさい!と謝っておいて、またすぐに同じ間違いを繰り返したりしない頭のよいひとだ!
[ 2014/11/03 17:44 ] [ 編集 ]
はるこさんの頭脳に嫉妬しているのか?
[ 2014/11/03 17:53 ] [ 編集 ]
>名無し #- | URL | 2014/11/02 10:45

すばらしい言及ありがとう
橋本龍太郎、国士橋本龍太郎
彼は第一等の日本国民の利益代弁者だった
彼の出身政党を問うまい
彼の出自を問うまい

>だから、日本人がいつまた反米化しないかと内心、怖れています

怖れる必要がないほどのゴイムになっていても怖れるのか。
かりに日本人が全てのことをアメリカ支配勢力から知らされたとしても、アメリカを叩くつもりはない。それが日本人というものだ。
三国人にそそのかされて叩くふりをしたことはあっても、結局はアメリカの一般消費者に日本製品をたくさん買ってもらいたいというのが、大多数の日本人の本心だろう。
そのためにはアメリカ政府が中間所得層再生のため、金持ちから徹底的に税金をとりたててアメリカの国民に適切に配分するのが、アメリカの国益からしても、最善の経済政策なのだ。
[ 2014/11/04 00:04 ] [ 編集 ]
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