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2013.06.26 13:45|カテゴリ:政治経済コメント(5)

【朗報】参議院で安倍首相問責決議が可決!生活保護法改悪法、電気事業法などは廃止へ!国会は参議院選挙突入


Diet Building

参院は26日午後の本会議で、安倍晋三首相の問責決議を野党の賛成多数で可決しました。これに伴い、成立すると見られていた生活保護改正案や電力事業法などは廃止になることが確定。

生活保護改正案では生活保護の審査に「家族からの承認が必要になる」と明記されており、家庭内暴力などに苦しんでいる方からは強い反発が発生していました。
また、電力事業法も電力会社のための法案となっており、いずれの法案も国民には不利益な法案でしたので、廃案が確定して大変良かったと言えます。政治関係では久しぶりの朗報ですね。


☆参院、首相問責決議が可決=電気事業法、一転廃案へ―通常国会、午後に閉幕
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000088-jij-pol

引用:
参院は26日午後の本会議で、安倍晋三首相の問責決議を民主、みんな、共産など野党の賛成多数で可決した。これにより、電気事業法改正案や生活保護法改正案など政府提出の重要法案は廃案となる。第183通常国会は不正常なまま閉幕、与野党は参院選に事実上突入する。
 民主党は当初、重要法案を着実に処理するため首相問責に慎重な構えを示していたことから、問責案は採決されずに廃案になるとみられていた。しかし、同日午前に海江田万里代表ら幹部が協議し、野党共闘を重視して採決に応じ、賛成する方針に転換。この後の参院議院運営委員会で、野党の賛成多数により本会議で採決することを決めた。
 首相問責案は、参院予算委の石井一委員長(民主)が職権で開会を決めた委員会に首相が出席しなかったことは「憲法違反だ」として、生活、社民、みどりの風の3党が25日に提出した。
 午前11時すぎに開会した参院本会議では、自民、公明両党が提出した平田健二議長の不信任決議案が野党の反対多数で否決された。問責可決を受け、野党は法案審議を拒否する方針。与党少数の参院で重要法案を成立させるのは困難になった。
:引用終了

☆生活保護法改正案:反対「弱者をいじめないで」 受給者17人の手紙まとめ、安倍首相に要望書 /山形
URL http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20130625ddlk06010162000c.html

引用:
 生活保護法改正案の衆院通過を受け、県内の生活困窮者を支援する「派遣村等なんでも相談会実行委員会」(委員長・外塚(とづか)功弁護士)は、安倍晋三首相や田村憲久厚生労働相に、生活保護の受給者17人からの手紙をまとめた改正反対の要望書を郵送で提出した。

 改正案は参院で現在審議中で、申請書類の提出義務化や扶養義務の強化を盛り込んでいる。実行委員会によると、可決されれば、書類の用意が煩雑になったり、ドメスティックバイオレンス(DV)など特殊事情を抱えた人が家族に知られることを嫌がったりと、保護を必要とする人がこれまで以上に受給申請をためらう恐れがあるという。

 実行委員会は今月上旬から手紙の形で受給者から声を集め、一つの要望書にまとめた。手紙には「不正受給者はバッシングされて当然ですが、必死で生きている弱者をこれ以上いじめないで下さい」「制度が改悪される、イコール『死』を意味します。自立できるよう、必死でもがいている人もいるのです」など切実な声が寄せられた。【鈴木健太】
:引用終了


これで国会も閉幕となり、選挙モードに突入します。当ブログでも7月からは本格的な選挙モードに入りますので、これからは「みどりの風党」と「生活の党」を中心に応援をする予定です。

「みどりの風党」は創価学会に切り込み、郵政民営化を阻止した優れた議員である亀井静香氏がおり、生活の党には今まで多くの修羅場をくぐり抜けてきた小沢一郎氏がいます。

今回の参議院選挙では何としても自民党と公明党の跳躍を阻止して、首切り自由化法案やTPP、憲法96条改正、ネット規制法、児童ポルノ改正案などの成立を防ぐことが目的です。

目標としては自民党の過半数阻止。

そのためにはマスコミに負けないくらいの勢いで、参議院選挙まで頑張って活動しようと私は思っています。不正選挙疑惑などもありますが、まずは自分ができる精一杯のことをしなければいけません。

周囲の方と政治の話をしたり、実際に政党のボランティア活動に参加したりとあなたがお金を掛けずに出来る事は数多くあります。ボランティアなどをすることで、同じ思想を持った方と交流をすることができますし、とりあえずは皆さんも全力で動きまわってみてください


乱脈経理 創価学会VS.国税庁の暗闘ドキュメント


司法に断罪された創価学会


誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀


電通 洗脳広告代理店


小沢一郎 嫌われる伝説


小沢一郎はなぜ裁かれたか―日本を蝕む司法と政治の暴走

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今度の参議院選挙は、自公楽勝でしょうね。そして、全国各地の原発再稼働、原発新規建設、地下原発設置、高速増殖炉の稼働と増設、その核廃棄物処理施設、核燃料サイクル施設の稼働と増設、巨大加速器の建設、民間や公の原子力研究施設などが増え続けるでしょうね。
[ 2013/06/26 17:42 ] [ 編集 ]
【追記】大量の中性子線を発生する、核融合施設の増設もですね。
[ 2013/06/26 17:50 ] [ 編集 ]
宗教団体と政党を分離しないと
日本を「食いもの」にしているのは、集票マシーンと化した宗教団体です。
宗教団体が日本の政治を狂わせています。
北朝鮮直属の統一教会は自民党を、自民党に急所を握られている公明党は創価学会という支持母体を持っています。
最近では「幸福の科学」が幸福実現党を立ち上げて政治に関与していますね。
いずれも北朝鮮系です。
つまり、宗教団体の名前こそ違えども、系統は一緒です。
こういった宗教団体に籍を置く政治家が沢山居て、日本の政治を腐らせているのです。
今やズタボロになってしまった日本維新の会は、次の参院選の候補者に北朝鮮直属のプロレスラー・アントニオ猪木を擁立しました。
猪木なんて金で動く「人間のクズ」です。
クズ政党が人間のクズばかりを候補者として擁立。
元々がクズなので、日本国民のための政治なんてやりません。
政治と宗教を完全に分離してしまわないと、まともな政治はできません。
[ 2013/06/26 18:17 ] [ 編集 ]
無題
やっと、ねじれも解消しますね。
[ 2013/06/26 23:28 ] [ 編集 ]
「みどりの風党」と「緑の党」というのがあるんですね。
地元で演説していて、原発再稼動阻止、改憲阻止と主張していたので、
ついでに児ポ法改悪とTPPも阻止してくださいと伝えました。
[ 2013/06/27 17:54 ] [ 編集 ]
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